河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 その点については大臣と私は見解を異にしますから、いずれあらためて議論したいと思います。 そこで、時間がございませんから最終的に申し上げますが、とうとい四名の命を失われた。そこで、これは遺族の方に対して最大め補償をするということがいろいろ伝えられております。ただ心配いたしますのは、台湾から留学された林医師については身分がさだかでないという問題がございます。その際丁重にいろいろ補償問題が検討されると思うけれども、新聞紙上で…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 本日は、いま社会的に非常に大きな問題となっております公害対策について、若干質疑を行なってまいりたいと思います。 わが国の経済が急速な進歩を逐げまして、そのことは非常にめでたいことですが、ところがこれに伴って環境汚染の問題が極端にあらわれてまいっておることは、御案内のとおりでございます。したがって、こういった環境汚染に対して強力な施策を実施しなければならぬ、これが当面の急務と思います。私ども、先般社会党として、こういった…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 まあ、健康と産業という問題がからんでおるところに、この対策のむずかしさがあると思います。しかし、いずれにしても人命、健康というものが非常に大切な問題でございますから、そういう意味で、いま大臣がお述べになったように、健康というものが企業に優先しなければならぬ、そういうたてまえでぜひひとつ推進をしていただきたいと思います。 そこで、きょうは時間の制約等もございますから、いろいろ具体的な問題に入りたいと思うわけですが、この公…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 これは人の健康、人命に関する問題として私ども取り上げておるわけですから、ただ悪い結果が出ておるというような甘い報告では困るのであって、大臣御承知のように、洞海湾というものは、見ただけでも茶褐色の海でございます。したがって、関係者は今日まで、この洞海湾において有毒物質がどのような状態で含まれておるのか、こういうことについては非常に大きな関心を持っておったところでございます。ところが、この厚生白書をいろいろ見てまいりまして…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 いま指摘いたしましたように、神奈川の川崎とか千葉、あるいは名古屋、大阪沖では、COD、魚が生息する基準、これが一般的基準としては大体三ないし五PPMといわれておる。いま申し上げましたような汚染海域の中でも、神奈川県の川崎とか、あるいは千葉、名古屋、大阪沖では大体一〇PPM。ところが、洞海湾の奥のはうでは二四PPM、こういうふうに非常に極端な高い汚染度を示しておる。そこでこれは特に、こういう貴重なデータに基づいていろいろ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 厚生省と通産省ですでに調査をした、ところが出ておらぬ、そこで規制をしておる、これは全く相矛盾していますね。出ておらぬのに何で規制しなければならぬのです。 それなら、ひとつ厚生大臣にお尋ねしますが、その調査の結果どういう数値が出ておるのか、ここで明らかにしていただきたい。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 いま企画庁ですか、厚生省と通産省で調査をして、出ておらぬという御報告がございましたから、それならば厚生省いかがですかと大臣にお尋ねをしておるわけです。ですから、厚生省も出ておらぬということをおっしゃるなら、大臣が答えられてもけっこうだと思う。どうして答えられませんか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 これは大臣がお答えになるのが全く常識的な答弁ですね。出ておらぬのに規制する必要はないので、規制したということは、当然出る可能性があるか、出ておったから、その結果に基づいて規制が行なわれたと思うのです。そういうことで政府の見解が不統一の状態のままでこの審議を続けられませんよ。委員長、さっそく理事会を開いてください。そんなのはだめですよ、政府の見解が違うというのは。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 先ほど企画庁は、厚生省と通産省が行なって、メチル水銀は出ておりません、こういう御答弁でしょう。ところがいま厚生省は、四十二年、四十三年は調査しておらぬ。こういう政府の不統一な見解では困るのであって、これは考え方ではないでしょう。調査をしたかせぬかは具体的な問題ですよ。事実問題ですよ、これは。そういう事実問題について政府の見解が食い違うということは、これは私はあり得ぬと思うのですよ。こういうことでは審議促進できませんよ。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 厚生省は調べてないと言っているじゃないか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 それでは、厚生省のほうでどういう医学的な調査をなさったか、その結果をひとつここで御報告願いたい。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 私は冒頭に、大気汚染や騒音や水質汚濁があるけれども、きょうは水質の中で特に洞海湾についてしぼってお尋ねするということを前もってお話ししておるわけですね。いま洞海湾の問題をやっているわけでしょう。ですから、洞海湾の問題について調査したかせぬかということを、ここではっきりしてもらいたいと言っているわけでしょう。それをいまの企画庁のお話では、厚生省が調べたところが、厚生省は水俣病について調べたのであって、結局洞海湾について調…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 その点は私は承知しているのですよ。ですから、メチル水銀の危険性はなかったのですかと言っているわけでしょう。ないならないで、やはり科学的根拠を示して、ないということをおっしゃらぬと、ただあなたの感じだけで言ってもらっては困るのですよ。このメチル水銀の被害をこうむるのはあなたじゃないのです。現地の住民がこうむるのですよ。ですから、私どもは住民を代表してここで申し上げておるのですから、現地の住民が納得する答弁でないと困る。あ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 私が聞いておるのは、工場で出てきたか、出てこなかったかと聞いておるのじゃない。洞海湾にあったかどうかということを聞いているのです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 それじゃ結局、今回の調査が三度、六月、八月、九月と行なわれたわけですけれども、その中の調査対象に入ってないわけですね。ところが、青酸なりCODについてはものすごい数値が出てきた。そこで、メチル水銀についても心配があるのじゃなかろうかという疑問が現実に起こってきた。なぜこれを対象からはずしましたかと言ったら、今回の調査の以前に調査をしたけれどなかった、最初こういうような御答弁だったでしょう。ところがいまの話では、全然調査…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 それでは、先ほどの課長の答弁では、二つの工場について調査をした、こういう答弁があった。二つの工場だけで事が足りますか。そこでゼロであったから洞海湾はないという結論が出てまいりますか。やはり住民というものは、洞海湾の中にメチル水銀があるのじゃなかろうかという心配があるわけでしょう。その心配を解いてください、こう言っているわけだ。それをあなたは何か、工場を調査をしたけれども全然検出ができなかった、だからだいじょうぶというよ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 その二工場以外には、水銀電解法で苛性ソーダをつくったり、あるいは塩化ビニールをつくったりするような工場はございませんか。それはないと言い切れますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 その二工場の調査だけで、洞海湾にはメチル水銀なしという断定的な判断を下すことができますかと言っているのです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 他に電解法を用いて苛性ソーダ、塩化ビニールをつくるような工場がもしあったとすれば、これは重大責任だと思うのです。これは責任をおとりになりますね。この点はっきりしてください。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 これはニュアンスの相違じゃないのですよ。あなたは、もうないということを断言されたわけでしょう。ですから、いまのように、何か口の中でもごもご言って、そうして責任を回避する、そういうことでは委員会としては承知できません。これは被害をこうむるのは住民ですから。あなたじゃないのですよ。ですからこれはあなたは、非常に重大な責任を負わされておるわけです。ですからはっきり、いま言ったことは食言であって、その食言を取り消すのか、また今…