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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 そうしますと、私どもが仄聞するところによると、いま申し上げるような、かねがねいわれてきた地点ですね、いま私が申し上げました芦屋にいたしましても、築城にいたしましても、有明、切木、西海にいたしましても、大体私どもがいままでいろいろ言ってきた地点でございます。これらについて、たとえば芦屋であるとか、築城であるとかいうことは別として、いま申し上げました地点というものが、候補地として現地の施設局において考えられておる、それをど…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 その予算行使の段階では、かなりしぼられてくると思うのです。その予備調査の資料として、いま私が申し上げたような地域というものが考えられておるのかどうか、こういうことを言っておるわけです。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 いずれにしても、四十四年度の予算として五千万円の調査費がつけられておるわけですね。ですから、四十四年度の予算の中で、具体的にどこどこの調査をしなければならぬということは、当然のことであると思うのです。したがって、そういうどこどこを調査するというような方向というものが、大体いつの時点ごろ出てくるのか、この点についてひとつ御見解をお聞かせいただきたい。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 いずれにしても四十四年度の中で五千万円の調査費というものが行使されなければならぬわけですから、したがって、いずれにしても早急に、具体的な地名というものにしぼられていくということは、これは想像にかたからざるところだと思います。ですから、これは政府のいつものきまり文句ですけれども、すみやかにということで、なかなか具体的におっしゃっていただけぬわけです。しかし、いずれにしても四十四年度内での予算の行使ということで、これは特に…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 できるだけすみやかにやらなければならぬことは、四十四年度に五千万円の予算をつぎ込まなければならぬわけですから、これは当然のことであって、それをもって誠意がある答弁というふうに理解するわけにはまいりません。私どもがこういった問題を取り上げておりますのは、やはり現在米軍基地で働いております、基地労働者の雇用とも密接な関連を持ってまいります。一つには、市民感情というか、市民がいろいろ基地のために不安を感じておるという問題もご…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 板付については見通しがないということでございますが、ところが現実には、この四月より五月にかけて予定されておりますのは三沢、立川、府中、横田といったぐあいでありまして、ここ最近は、一つの不安定中の小康と申しますか、やや人員整理が少なかった。 〔竹内委員長代理退席、委員長着席〕 ところが、この四月から五月にかけては、先ほど申し上げましたような地点で、一挙に六百名近い人員整理と合理化が強行されようとしておるわけです。若干延期…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 実は、配転その他、できるだけ話し合いをやって、人員整理というものは圧縮していきたい。——私は、ただ漫然とそういうことでは了承できないわけであって、ニクソン政権が誕生してドル防衛政策、海外経費の節約政策、こういう点が明らかにされてまいっておるわけですから、したがって、いずれにしても基地労働者にそのしわ寄せというものが起こってくるであろうということは一般論として当然考えられることだと思います。 そこで、いま特に配転その他で…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 この立川でも四月十八日、それから二十五日、ストライキが予定をされ、そのほか横浜、座間でもストライキが計画をされてまいりましたことは御承知だと思います。こういった実力行使をしていろいろ抗議をするというのは、やはりアメリカ軍の不当な労務管理、あるいはこの点はひとつ大臣に聞いていただきたいのですが、日本政府の雇用対策について、十分責任がとられておらない、こういうことに対する抗議が目的で、やはりいま申しましたような立川その他で…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 この臨時措置法も、これはまあ逐年改善されてまいりました。その点の誠意を私どもは無視するものではございませんが、根本的にはやはり基地労働者の雇用というものについて、どう対処していくかという政策というものが私は必要だと思います。そういう意味で、私ども社会党としては、この駐留軍労働者の雇用安定法、こういう法律で塗木的に駐留軍労働者の雇用というものを安定さしていこう。ただ出てきた者について、配転をするとか、出てきた者について、…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 まあ非常に抽象的でございますけれども、私が指摘した方向で努力するということでございますから、きょうの段階では、時間もございませんので、その辺で終わりたいと思います。 そこで、いま一つ私は具体的な事例をあげてお尋ねをしてまいらなければならぬと思うわけですれども、それは最近の一つの傾向として、具体的には立川、府中、横田等でそういう事例が起こっておるわけですが、たとえばガレージ職場、自動車修理、こういうBXにおいて下請という…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 そういうような民間事業に対しまする切りかえが起こるということは、基地労働者にも非常に大きな影響を持ってくるわけですから、そういう意味でひとつ強い態度で対処してもらいたい。 こういった背景をいろいろ私どもは検討してまいりますと、最近除隊をするアメリカの軍人、軍属、こういう軍人、軍属が日本に残って民間事業としてやっていこう、こういう事例があるようでございます。そうしますと、施設も機械も器具も、一切米軍から貸与を受けてやる。…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 これはわからぬのじゃなくて、法律違反ということを私ども指摘しておるわけですから、もしその疑いがあれば施設庁に対して厳重に申し入れをする、こういうお答えを願わなければならぬと思うのです。これは住さんでもいいですから、ひとつはっきりお答えを願いたいと思います。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 時間の都合もありますから、さらに進めてまいりたいと思います。 そこで、さらにお尋ねをしてまいりたいと思いますのは、最近アメリカ兵の暴行事件というものが基地内で何件か起こっております。 一つは、二月二十二日に岩国基地で吉本君という労働者が暴行事件にあっておる。この岩国では、すでに昭和三十九年八月十六日に松本君がアメリカ兵に刺し殺されたという事件もございます。 いま一つは、横須賀の基地で三月二十四日、石塚君というのがアメリ…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 この暴行事件というような問題は、被害者はもちろんのことでございますが、その家族にとりましてもまことに不幸なことでございますし、同時にこれは、今後いつだれの身の上に降りかかってくるかわからぬという意味におきましては、全基地労働者の問題だとも私は考えるわけです。そういう意味で私は、こういった岩国、あるいは横須賀の基地で行なわれてまいりました暴行事件につきましては、重要視しなければならぬ。 そこで、いろいろな方法、たとえばパ…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 いまの点は、私どもも非常に不満でございます。と申しますのは、一つには被害者の生命を尊重する、また残された遺家族の問題、それからさらにこういう暴力問題ということが、いつ基地のすべての労働者に振りかかってくるかわからぬという問題ですね。私どもは、この問題を非常に重要視いたしておるわけですから、ひとつそういう気持ちを十分踏まえて、もっとき然たる態度でアメリカに対して臨んでもらわなければならぬ、こういうふうに思います。 それか…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 このMLCとIHAというものが差別されておる、——もちろん基本的には基地労働者の社会的地位というものを上げなければならぬ。にもかかわらず、同じ政府雇用でありながら、MLC、IHAという相違によって、その身分なりあるいは労働条件というものが差別されておる。たとえば人事問題、あるいは旅費の問題、こういうような具体的問題の中でいろいろ差別されておる。そこで、極論しますと、MLCにいたしましてもIHAにいたしましても、政府雇用…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 いまの長官の答えで、だんだんとなくなるじゃなくて、即刻なくしてもらわなければいかぬわけです。政府雇用だって、IHAとMLCによって差別されておるわけですから、こういう差別があってはいかぬわけですよ。どっちも政府雇用ですからね。ですから、われわれは即刻その協約というものが改定をされて、同一のものにならなければならない。それを、だんだん改善していこうというような答弁では、これはちょっと承服するわけにいかぬです。即刻やらなけ…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 そこで、労働大臣に最後の締めくくりを願いたいと思うわけですが、いずれにいたしましても政府雇用である。それは諸機関労働者であろうとMLCであろうと同じでありますけれども、政府雇用であるこの基地労働者というものが、いまのように、あるときには生命の危険にさらされておる、あるときには生活権の脅威にさらされておる、こういう実態があるわけですから、やはり労働行政の最高責任者として、基地労働者についてはその雇用というものが安定するよ…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 この労働基本権に関連をして、いま一つお尋ねをしてまいりたいという案件の中に、次のような問題がございます。 そこで、この点は非常に重大な問題でございますから、まず労働大臣に見解を承りたいと思うわけですが、これは去る昭和四十一年の十月人事院勧告完全実施を要求して行なわれた公務員共闘第八次統一行動の際のデモ事件に対して、この三月二十四日東京地裁で大関判決が行なわれたわけでございます。この判決の中できわめて大きな特色というもの…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 表現の自由に入る。そうすると、形式的な公安条例だとか、あるいは許可条件というよりも、むしろ表現の自由のほうが優先するというところがきわめて特徴的であって、このことはいろいろあとから述べまする問題と関連いたしますので、特にひとつお耳にとどめておいてもらいたいと思います。したがって、このデモというものは表現の自由に基づく正しい行為であるということに、この判例ではなっておるわけです。したがって、今後の労働運動にも私は非常に大…