河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○河野(正)分科員 この受ける受けない、支障があるとかないとかという問題じゃない。それは支障があれば――支障がないから研究したわけです。実験したわけです。調査したわけでしょう。そういうひもつきの研究なり調査をすることが、学問の自由の立場から好ましいですかどうですか、そういうことをいま申し上げているのです。率直に答えてください。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○河野(正)分科員 これは機密に関するとかなんとかというような研究なら別ですね。しかし、少なくとも人間の健康、人命に関する研究でしょう。もし人命に対して、健康に対して重大な影響を与えるとなれば、それ相応の対処というものをしなければならぬわけですね。ですから、そういう意味で、やはりこういう研究というものは常に公開して、そしてそれらに対する対処というものを行なうべきだ、それが学問の自由あるいは教育の中立性といいますか、そういう意味からも最も…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○河野(正)分科員 その適当という期間についていろいろ議論があっているので、先ほど長官に言っているわけです。事人命に関してそういう発表がおくれる、公開がおくれると手おくれになるから、その間に高血圧のごときは死亡するかもわからぬ、そういう問題があるから、こういうものは拙速をとうとぶべきではないか、こういうことを私は指摘をしたのです。この点について、ひとつ長官からお答えいただきたい。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○河野(正)分科員 大臣は、市民は知らぬかと思っておるが、もうちゃんとすっぱ抜かれて、政府の手じゃないけれども、どこかの手で全部公表されているわけですよ、新聞で。写しがありますよ。見せましょうか。ありますよ。だから、市民は非常に不安を抱いておりますと言っているわけです。それなら、この際公表したらどうか、こう言っているわけです。そうすれば市民も安心するじゃないですか。それは特に基地問題については、いま政府も安保を控えていろいろ御心配の向き…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○河野(正)分科員 時期を示してください。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○河野(正)分科員 そこでいま一つお尋ねしたいのは、基地公害のために人身にかなり大きな影響を与えておったということは、もうすでに非公式には発表されておるわけであります。そういう問題もあってかどうかわからぬけれども、御案内のように、今度公害紛争処理法案が提出されることが決定をいたしましたね。ところが、私どもが承るところによりますと、この公害紛争処理法案から、基地の場合はその適用を除外するというふうな議論がございます。そういうことになります…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○河野(正)分科員 問題は、法制上は疑義があるとかどうとかいう議論もございます。基地公害を公害紛争処理法案からはずすということは法制上疑義があるかないかという議論もございますが、しかし私は法制上の疑義というよりも、政府の公害に対する基本的な姿勢ですね。いま長官も触れられたけれども、基地周辺の住民をそう軽視するわけではないということを言われたけれども、私どもが指摘せざるを得ないのは、この公害に対する政府の基本的な姿勢がどうであるのか、この…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○河野(正)分科員 時間がありませんからなんですが、これは私ども聞くところによりますと、基地の場合は防衛施設周辺の整備等に関する法律で対処していく。ところがこの紛争処理法案の内容とは本質的に違うのですね。それはこの防衛施設周辺の整備等に関する法律の九条では「損失の補償」ですね。一方の紛争処理法案は紛争の迅速適正な解決をはかるとともに、公害についての苦情の適切な処理を促進するということなんですね。ですから、この基本的姿勢が非常に違うのです…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○河野(正)分科員 もう時間がありませんから……。公害紛争処理法案から基地公害がはずれるということは、住民感情から好ましくないというのは一般的世論です。そこで、この公害紛争処理法案の最終結論が出る過程の中で、住民の立場からそういう不平等、不公平が起こらないように対処してまいりたいという決意をひとつ披瀝していただかなければならぬと思うのです。そういう意味で、最後に長官の決意をお聞かせいただきたい。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○河野(正)分科員 これはただ抽象的なことを言うたって、ただ長官の精神訓話を聞くのが目的ではないですから。そこでいま問題になっておるのは、今度の国会に公害紛争処理法案が出てくる。そこで、いま公害に悩まされておる国民というのは非常に注視をしておるわけです。これは基地公害も含んで、そこでやはり公害紛争処理法案の上程までの間に、いま基地周辺の住民というものが不平等な取り扱いを受けないようにこの法案の制定にあたって考慮をしていくという御決意があ…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野(正)委員 若干論旨が相前後するきらいがございまするけれども、委員会の運営の都合等もございますので、私は、まず第一に、沖繩におきまする労働布令の問題について、若干触れてみたい、こういうふうに考えます。 元来、沖繩におきまする全軍労あるいは沖繩住民は、布令第百十六号そのものをひとつ廃棄してもらいたい、こういう強い意向であったわけでございます。ところが、案に相違をして、この一月の十一日には、新しく御案内のような新布令が公布をされたわけ…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野(正)委員 この第十条の削除について申し入れがあったことは、いまお説のとおりでございますけれども、ところが、もともとこの新布令が公布をされましたその公布のしかたに、基本的に問題があると私どもは指摘せざるを得ないと思うのです。 それは、一方的に英文でこの布令というものが公布をされた。全くこれは住民に対しまする押しつけだと思うのです。そういうアメリカ側の姿勢に対しまして、非常に大きな問題があるということが一つでございます。 それからも…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野(正)委員 この問題に対して、私ども出直したらどうだ、こういう指摘をしたわけですけれども、この問題は、施政権があるとかないとかいう問題ではないと思うのです。これはやはりアメリカ側が日本国民に対し、あるいは沖繩県民に対して、どういう態度で臨んでくるかという姿勢についての問題ですから、私どもは、そういう点から、これは単に施政権があるかないかという問題ではない、まあこういうふうに考えたいと思います。 そこで、いま外務大臣は、政府各省の見…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野(正)委員 実はきょう内容まで入れるかどうか、時間の都合でわかりませんので、私はそこまで考えておらぬわけですけれども、いま外務大臣がお答えになりましたように、この条文の理解の統一が行なわれておるということですけれども、私どもが資料を集めますと、それぞれ各省で翻訳文があるわけです。ですから、そういうことでは、やはり私どもも政府の統一見解と言うわけにはまいりませんから、やはりそれは一本に統一をして、そして各省が理解を深めていく、こうい…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野(正)委員 そこで、条文に対しては、統一見解としてまとめていきたいという方針が示されましたから、その点は了解するとして、まあいままでは少なくともそういう条文に対しまする解釈というものが、いろいろニュアンスの相違というものがあった。それは今後統一されるでしょう。 しかしながら、具体的に今度は各条項によって非常に問題になる点があると思いますし、私どももその点を強く指摘しておるところです。そこで、現在政府としてどういうところが問題である…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野(正)委員 いまどういうところに問題が所在するのかという質問に対して、三条、それから十条、十一条、十六条というようなお答えがございました。私ども、もちろん、この中でも、特に第三条、これは労働者の権利、特に団交権等について大幅に抑圧が考えられておる。あるいはまた九条のごときは争議の際の義務規定でございますが、この九条によりましては、軍事活動、保安を維持するためには、軍労働者の身分というものをかってに代替をするというような規定のようで…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野(正)委員 そこで、きょうは内容まで突っ込んで質疑することはできませんので、その点は分科会に譲るといたしまして、この点についての最後でございますが、いま労働大臣も答えましたように、関係いたしまする外務省、総理府あるいは労働省、こういう三省でそれぞれ連携をとりながら検討が進められておるということでございますが、その間、いろいろ問題点に対しまする見解が統一されたときには、単に十条のみならず、次々にアメリカ側に対してこの申し入れをせられ…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野(正)委員 外務大臣からも一言ひとつ。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野(正)委員 この沖繩におきまする労働布令は、単に条項の問題のみならず、アメリカ側の姿勢ですね。たとえば、これは外務大臣からも所見を承りましたように、一方的に英文で押しつけて公布するという、こういう姿勢に問題がある。要するに、沖繩の県民を人間扱いしないというような、そういうアメリカ側の姿勢に問題がある。こういうように私どもは理解をいたすわけでございますので、したがって、この問題につきましては、いま私どもが指摘するような姿勢を十分踏ま…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野(正)委員 そこで、本論に戻りまして、予定いたしました質問事項に入りたいと思います。 七〇年と申し上げますと、すぐ安保を連想するわけですけれども、しかしながら、福祉国家の建設ということばが、佐藤内閣が誕生いたしまして以来もう久しく使われてきた政治標語であるわけでございます。そこで、私どもは、やはりこの福祉国家の建設に向かって前進をしなければならぬのが今日の一つの政治課題だと考えるわけでございます。本来から申し上げますると、総理にお…