河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○河野(正)委員 そこで、少し社会保障に関しまする基本的な点について、若干この際、せっかくの機会でございますから、総理にお尋ねをしておきたいと思います。 御承知のように、日本の社会保障の水準というものが、西欧先進国に比較いたしまして非常におくれておるということは定説でございます。昭和三十七年八月には、総理の諮問機関でございます社会保障制度審議会も、昭和四十五年のわが国の水準というものが三十六年の西欧諸国の水準に追いつくように、こういう方…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○河野(正)委員 自民党に約束を守れと言っておるわけですから、私も与えられた約束の時間を守りたいと思います。そういう意味で最後にお尋ねをしたいと思いますが、医療保険か医療保障かという大きな議論があることを私どもは承知いたしております。ただ、そういう医療保険か医療保障かという大きな議論はございますが、やはり根底を流れるものは社会保障だというたてまえが貫かれなければならぬと思うのです。そういう意味で、なるほど国庫負担にしても、四十二年二百二…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○河野(正)委員 いま私からいろいろ何点かについて御指摘申し上げましたが、社会保障の充実については、発展については、きわめて重大でございますので、ぜひひとつそういう方向で御努力願いたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○河野委員 いま後藤委員から、いろいろ内部疾患あるいは精神障害者に対する適用問題についての議論があっておるわけですが、それに対する局長の答弁を伺っておりますと、確かに一部についてはお答えになったと思うのです。しかし私は、後藤委員のすべてについての回答だというふうに理解するわけにはいかぬと思うのです。 私どもも、内部疾患に対してどれどれに適用をはかっていくのかというようなことについては、非常に技術的にむずかしい面があることは承知いたしてお…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○河野委員 私は、重点として検討する段階というものは、もうすでに経過しておると思うのです。今日そういうことを言われることについては私ども了承しがたいのです。特にいま、精神障害者についてどの程度適用するのか、判断というのは非常にむずかしいとおっしゃっておるけれども、現実に精薄については適用されておるわけでしょう。しかも特別児童扶養手当というものは、創設当時ば重度精薄を基幹としてできておるわけですね。それにもかかわらず精神障害者については今…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○河野委員 私は検討する段階は過ぎておると思うのです。これは、三十九年にこの特別児童扶養手当制度が創設されて、その当時から議論が沸騰したところですね。なるほど自閉症の問題、わかります。わかりますけれども、自閉症が即精神障害者ではないですね。しかも私は、現実には精薄よりもより精神障害者のほうが手が要ると思うのです。これは油断できませんから。そういう実態というものがあるにもかかわらず、なお技術的にむずかしいということになれば、これは何をか言…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○河野委員 検討という段階は、私はすでに経過しておると思うのですよ。そこで、ことしは残念ながらできなかったけれども来年は具体的にやるのです、こうおっしゃるならば話は別ですよ。それを、いまなお前向きで私どもの意見を踏まえて検討するというようなことでは、私は納得するわけにはいかぬ。これはぜひ理事会を開いて意見の調整をはかってもらいたいと思う。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 いま後藤委員からいろいろ最終的な質問がございましたが、さらに一、二簡単に私からもお尋ねをして、労働省の善処をお願いをしたいと思います。時間がございませんから端的に申し上げますから、お答えのほうも、簡明率直にひとつお答えを願いたいと思います。 その一つは、この公共職業訓練に対して自動車車体整備科をぜひ設けてもらいたい。これは従来自動車の整備というものは、大部分がエンジンを中心として考えられてきた。しかし最近の経済情勢その…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 いま一つは、若干いまの問題にも関連するわけですけれども、この技能検定職種の中に自動車板金というものをひとつ設けてもらいたい。これは御案内のように、技能検定を受ける際には板金工、工場板金、こういうことでございますけれども、しかし自動車の板金は特殊な技術を要する。しかもいま指摘を申し上げましたように、自動車整備というものは車体整備だ、板金、塗装というものが今日の需給関係の中でも非常に大きなウエートを占めておる、そういう問題…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 これは特に零細企業の中でそういった要望もございますし、それからまたいま自動車産業の中でそういう趨勢というものが非常に強まっておるわけでございますので、ぜひひとつ善処、努力を願いたい。また努力をするというふうなことでもございますので、実現がすみやかに行なわれますことを期待をして、関連でございますから私の質疑を終わりたい、かように思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 先般の委員会において、労働基本権に関する諸問題についていろいろと討議を進めてまいったわけでございますが、その中で私どもは三月二十四日の東京地裁で行なわれました大関裁判の判決、この点を特に重要視いたしまして、いろいろとこの委員会において議論をいたしたわけでございますが、きょうはそういう点とも関連をして、特に福岡の中央郵便局で行なわれました労使紛争、具体的には郵便番号の自動読み取り区分機の導入をめぐります労使紛争でございま…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 これは基本的なことを言っているわけですから、労働大臣がまずお答えになってあなたが補足するならよろしいですよ。基本的なことは、やはり労働大臣から見解を述べられて、そのあとであなた方が具体的に補足される、こういう運営をやっていかぬと……。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 具体的な問題ではありませんよ。それはもちろん具体的な問題を出しましたけれども、基本的な、要するに労働基本権の問題についてこういういろいろな問題があるがどうだという見解をお尋ねしておるわけですから、そういう意味ではまず労働大臣からお答え願いたい。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 労使間の紛争を防止するためには、やはり労使が胸襟を開いて話し合いを進めていく、その中から円満な解決方策を見つけていくということが望ましいことは、いま大臣から基本的な見解として述べられたとおりでございます。 そこで、北海道の札幌中郵もそうでございますが、福岡の中央郵便局におきまする自動読み取り区分機の導入にいたしましても、やはり労使間の話し合いというものが完全に実行されておらない。しかも現実の問題としては、この搬入を阻止…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 経過はそのとおりでございましょうけれども、いまの次官のお答えでは、一種の経過報告であって、郵政省としての見解というものには非常に不十分なものがございますね。 私ども、今回の問題を振り返ってみて痛切に感じますることは、先ほど労働大臣のほうから、やはり合理化問題をめぐっては、労使というものは胸襟を開いて、ざっくばらんに話し合いなさい、それが紛争を防止し得る最大の道だ、こういう意味での御発言があったわけでございますけれども、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 郵政業務というものは国民に対するサービス業務である、しかし、国民に対するサービス業務を実施していくためには、やはり従業員の協力なくしてはできないことをひとつ十分念頭に置いてもらいたいと思うのです。 ところが、私はここに指摘をしたいと思いますが、十二日の福岡中郵で起こりました紛争事件のあと、福岡中央郵便局の局長が新聞談話を発表されております。その一節をここでそのまま読み上げます。「混乱は予定していたがともかく最後の中庭の…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 そこで、少し具体的議論に入りたいと思います。 〔澁谷委員長代理退席、竹内委員長代理着席〕 今度の福岡中央郵便局に読み取り区分機を導入する、そのために、かなり当局側の労務に関係する職員が現地に派遣されておりますね。これはどういう職務の方がどの程度派遣をされておるのか、この点についてひとつ明らかにしていただきたい。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 大体数字は百名程度の人が、現場に派遣されたということのようです。 そこでもう一つ伺っておきたいのは、どういう職務の方が派遣をされたのか、何を目的に派遣をされてきたのか、その二点についてひとつお答えいただきたい。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 その当局が読み取り区分機を導入しようということですから、そのためにその作業を容易にするということは、それは議論としてわからぬことはございません。しかし第一に、いま人事局長がおっしゃったように、混乱を防止するためにという理由が述べられたが、現実に混乱を防止するようにという使命を与えられて派遣されておるのかどうか、この点、ひとつ伺っておきたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 派遣する際に、混乱を防止するようにということが任務であって、事実この労使紛争を刺激するような、挑発するような、そういう暴力的な態度に出てきておるという事実があれば、どういうふうにお考えですか。