河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 現地からは、暴力的なごろつきのような態度、行動をすれば、派遣した任務に非常に大きな違反をするわけですから、おそらくそういう行動に移ったということは御報告がないでしょう、常識的に判断をして。ところが現地における、熊本郵政局という腕章をはめられた方がかなりおられましたが、全くやっておられる行動というものは、一般社会における、これは平たいことばで申し上げますと、ごろつき、ぐれん隊のたぐいではないですか、やっていること、言って…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 これは本人がそういう事態があったならば考えるというしろものじゃないですね。いやしくも管理者でしょう。管理者が、しかもこういう労使の紛争というものを起こさないようにという配慮で派遣をされて、しかも何とかこの重大な事態というものを回避しようということで努力しておるわれわれに対して、そのごろつき、ぐれん隊のたぐいにわたるような言動をしたということは、私は全く許せぬと思うのです。そこでそれを考えるではなくて、もしそういう事実が…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 そういうことになりますと、私はここでいろいろ具体的な事実を披瀝しながら、あなたの見解をお伺いしておるのですけれども、どうも私の発言というものが信用ならぬとでもおっしゃっているのですか。お考えになっているのですか。その点どうですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 それでは、私どもはひとつ委員長に提案いたします。 この際、地方からいろいろ意見を求めてもその真相が伝えられるかわかりません。私どもは信用するわけにまいりません。そこで、その間の真実というものを、この委員会の席上において明らかにしたいと思う。そういう意味で、次回の委員会に、現地に派遣された——しかもその派遣された方々はこういう労使間の紛争というものをぜひ防ぎたい、防がねばならぬという使命を受けて派遣された管理者の方々、こ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 いま、次官お答えのとおり、ひとつ厳正に処置をしてもらいたいと思います。 そこで、私どもが心配いたしますのは、今回読み取り区分機の導入をめぐっての紛争があった。しかし、主力は自主退去という形で未然に紛争が防止されましたから、私ども、その点は、問題はいろいろあとには残りますけれども、一応よかったというふうに判断をいたすところでございます。ところが東京、大阪、北海道というふうに導入され、福岡中郵に導入され、さらに今後熊本中央…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 特に中央で、読み取り区分機を導入するについては、労働条件その他どうあるべきかというふうな交渉がいろいろ持たれておると私どもは承っております。合理化、機械化がだんだん行なわれていくというのは、やはり世界的な趨勢であると思います。そういう合理化、機械化が行なわれて余裕時間というものが出てきたならば、それは労働時間の短縮に結びつかなければならぬ、これが大体世界的な一つの労働条件の趨勢だと思います。こういう点について十分な解決…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 郵政省としても、いま申し上げるような労働事情というものは世界の趨勢でもございますから、交渉の中でそういう点もひとつ十分生かしてもらいたい、こういうふうに思います。 そこで、時間が長くなりましたからはしょってまいりたいと思いますが、いずれにしても郵便業務というものは市民、国民に対しまするサービスでございます。ところが、こういった労使紛争がある、衝突事件があるということになりますと、そういう労使間の衝突というものがしこりに…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 ぜひひとつ、いま次官がお答えになったような方針で対処していただく、そのことが結果的には、国民にサービスをもって応ずるということになるわけでございますので、ぜひひとつ、いまお答えの方針で臨んでいただきたい、こういうふうに思うわけです。 先ほど次官のほうから、いろいろ今回の紛争事件の責任問題については御発言等がございましたので、私からあえて重ねて申し上げる必要はないと思いますが、しかし、もし適切な処置というものが不幸にして…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 官房副長官所用もあるようですから、まず最初に、その辺から質疑を行ないたいと思います。 質疑を申し上げます中心は、政府関係機関、特殊法人の賃金決定についてでございます。今日まで当委員会におきましても、しばしば政府関係特殊法人、いわゆる政労協といわれておりますが、この賃金決定問題に対して論及をいたしたところでございますが、依然としてこの賃金決定というものが長引く、長期化していく。長期化すればどうしても労使間の状況というもの…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 公共性、公益性、あるいはまた財政的な資金面の点からいろいろ規制が行なわれるのだ、こういう議論を私どもしばしば聞いてきたわけであります。しかし、それについて、私どもは私どもなりにいろいろ言い分があるわけです。ですから、それはいずれあとで、大蔵省、労働省、それぞれにお尋ねすることにして、何といっても政府関係機関というものが多種多面にわたっておりますので、どうしても内閣において取りまとめて解決していただくということにならなけ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 そこできょうは、いま官房副長官が述べられた政労協関係の公益性、公共性といいますか、あるいはまた、規制を行なうといわれる第二の理由である財政資金の問題について、私どもの言い分を若干申し上げて、さらにこの問題の前向きの解決が一日も早く実施されるように要望いたしてまいりたい、こういうふうに思うわけでございます。 そこで、なるほど公共性、公益性がある、あるいは国が財政援助をやっている、国の資金であるので、したがって、国の規制を…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 一挙にということは、現実の問題としてなかなかむずかしいことは、私どもは承知しておりますから……。 そこで、いま労政局長からお答えがありましたような、まず自主交渉の範囲を広げていくということも、段階的な解決の一策だとは思うのです。ところが、現状は一つも前進していないのですね。これは見るべき成果はほとんどございません。ですから、私どもも今日までしばしば当委員会でもこの問題を取り上げてきたわけです。 そこで、やはり一挙に解決…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 ぜひひとつ格段の努力を願って、一歩でも二歩でもいいから、前向きの解決が行なわれるように努力を願いたいと思います。 そこで、この際大蔵省おいででございますから、何といってもこれは大蔵省がさいふのひもを握っておりますので、これが賃金規制の親方ともいうべき存在でございます。そこで、この際若干大蔵省に見解を承っておきたいと思うわけでございます。 先ほどから言われておりますように、特殊法人政労協の性格というものが、公共性、公益性…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 性格的に言うと、いずれにいたしましても公共性、公益性があるし、それから資金面の裏づけがあるということですから、そういう性格を持ちながら、一方では自主交渉、自主解決が行なわれ、一方では大蔵省の規制が行なわれるというところに矛盾、不合理というものがあるのじゃないですかということを私どもは指摘をいたしているわけであります。ですから、法律的にそうであっても、実態としてそこに矛盾があれば、当然それは矛盾として今後改善しなければな…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 この内示というものは絶対的である、しかもその内示の中身は賃上げ、初任給、実施時期、定昇率というふうにすべて縛り上げるということになった場合には、労働三権というものは一体どうなるのか、そのことによって労働三権というものが否認されはしないか。公務員と違いますから、ここに問題があると思う。ですから、いま海堀さんがお答えになったような、四角四面の規制と労働三権との関係は一体どうなるのだ、これが私どもの言いたいところです。この点…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 労働三権はあることはあるというようなことでは困るのであって、これは労働者に対する最大の権利ですから、これをあいまいもことして取り扱われるところに私は非常に大きな問題があると思う。 そこで、この点は労働大臣にお聞きをしたいと私は思うわけですが、先ほどから大蔵省が規制をしなければならぬ、公益性、公共性、あるいはまた財政援助、それが論拠として十分でない、論拠として薄弱であるというようなことについては、私どももうすでに申し述べ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 これはぜひひとつ労働大臣の胸に深く刻んでおいてもらいたいと思うわけですけれども、やはりいま大蔵省の意見を聞いておりますると、労働三権というものが規制の陰に隠れてしまっておる、こういう印象を強く持ちます。私は、労働三権が与えられておる限りは、やはり賃金というものは労使間の話し合いによって決定さるべきであって、それをやたらに規制するということは、これは結果的には労働三権を否認するという形になるわけですから、やはり労働大臣と…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 時間がだんだんなくなりましたから、結論を結びたいと思いますが、現在の状態では、一体責任の所在はどこにあるのか全く不明確です。あるときは労働三権があるから当事者能力があるんだ、こういうように言われるけれども、一方では公益性、公共性があるし、財政的な措置をしておるから大蔵省が規制するのは当然のことだ、こういうことで、なかなか責任の所在というものが明確にならないというところにこの問題の困難性というものが私はあると思うのです。…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 援護法については昨日に続いての質疑でございますので、できるだけ簡明にお尋ねをしてまいりたいと思います。ただお答えのほうは、遺族に対する答えでもありますので、誠意あるお答えをひとつお願いをしたいと思います。 そこで、きのうに続いての第一の質問としては、未帰還者の問題です。戦後を終結させるためには、どうしても未帰還者の問題を解決しなければならぬ。これは当然のことでございますので、この点について、後ほど具体的な例等をあげて、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 四十四年三月現在の、未帰還者についての数字のお示しを願ったわけでございますが、一年前四十三年三月末の数字から、たとえばソ連地区が若干減っております。それから中共地区が若干減っております。こういった、減ってきた幾らかの方々については、一年間にどういう形で減少したのか、その実態について御報告願いたい。