河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○河野(正)委員 いま政府の報告を承りましても、今月初めからの情報というものは二転三転しておるわけです。あるときは疑似コレラといわれ、あるときは食中毒といわれ、あるときはコレラらしいといわれ、またWHOに対する通報にいたしましても、しない、またする、こういうふうに二転三転いたしてまいりました。そこで、どうも政府もこの二転三転した情報に振り回されたというふうな非難もございます。特に、韓国と日本との船舶の交流というものが非常に多い。特に北九…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○河野(正)委員 情報が非常に不的確だったということについては、ぜひ反省をしてもらわなければならぬと思うのです。 それからいま一つは、今度の韓国におけるコレラの状況というものは、死亡率がわりあい低い。それから菌の形状が異なっておる。そこで、これから総合して、新型のコレラ菌、こういうふうにいわれているわけです。そこで、現在日本にも四百万のワクチンが用意されておると聞いておるわけですが、はたして新型の場合、一体このワクチンというものがどうい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○河野(正)委員 そういう判断が甘くなければけっこうですけれども、実はいまも指摘いたしましたように宮崎県で起こったボツリヌス中毒、これは日本ではE型の血清しかなかった。ところが実際発見しましたのはB型であったということで、非常に血清対策というものが後手になったという経験もあるわけですね。ですから、アジアコレラ、エルトールコレラの場合に、共通点があってかなりの効果があったといっても、今度の新型に対して効果があるかないかということについては…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○河野(正)委員 ころばぬ前のつえということばもございますけれども、ぜひ万全の検疫体制というものをひとつ確立してもらいたい、こういうように思います。 そこで、もとに戻りまして、食品公害に論議を進めてまいりたいと思いますが、八月の二十五日、御承知のように北九州カネミの油症患者問題について福岡県警小倉署は、その刑事責任追及のために書類を送検をした、こういうことになっておるわけでございます。むしろその処分というものがおそ過ぎたという議論もござ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○河野(正)委員 いま申し上げましたように、このカネミの社長らの書類送検というものは、今後の補償問題の足がかりになるであろうという面においては非常に期待をされております。ところが逆にこれで事件が一段落したというふうな気持ちは受け取られますると、かえって今後の対策というものが手ぬるくなるのではないか、こういう心配もあるようでございますが、こういった一応の第一段階の結論が出たわけですが、これに対して一体どう対処するのか。それには刑事責任に対…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○河野(正)委員 補償問題については、広い意味の食品公害、狭い意味では今度の刑事責任追及というものは一つの私害だということもいえると思います。ですからそういう意味では、まず第一に加害者とも目さるべきカネミの会社が、その責任を持たなければならぬということは当然のことだと思いますけれども、しかし現状では、なかなかこの話がうまく進展するというようには予測をされない状況にあります。これは大臣もしばしばの陳情でお聞き取りのとおりです。したがって、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○河野(正)委員 法律的な責任は別といたしましても、市民の健康、国民の健康をいかにして守っていくかという立場から、いま大臣からもいろいろと適切なお答えがあったわけですし、私どももそれについては全く同感でございます。 そこで問題は、それならば、そういう考え方で今後いろいろやっていただくとする際に、やはり特別の機関というのか、そういうものをつくって、そこで御検討願う。ただ、窓口がばく然としておりますとなかなか思うようにまいりませんから、しか…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○河野(正)委員 与党の意見だけでなくて、野党の意見も聞いてぜひやってもらわないと、せっかく国会で取り上げても、何のために取り上げたかわからなくなりますので、広く与野党の意見を聞いて対処するということにぜひしてもらいたいと思うのです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○河野(正)委員 ぜひひとつこの補償問題については、この際刑事責任の追及が行なわれたということを契機として、ぜひ前進をはかってもらいたい、こういうふうに思います。 そこで、いま一つの問題は、やはり今日まで的確な治療方法がつかめない。ですからこれについては国はもっと研究させたいということで、一応この油症対策費として三千万円が治療研究促進のために科学技術庁から支出された、こういうことになっております。このことは今後非常に大きな効果が出てくる…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○河野(正)委員 御承知のように、今日まで九大が中心になってこの研究に携わっておるわけですが、その九大の治療研究班に対して北九州が百万、厚生省が百五十万、福岡県は昨年五十万、ことしさらに二百万、そういうことで、なるほど科学技術庁が三千万は出しましたけれども、厚生省の支出はわりあい少ないのですね。これはもちろん厚生省と科学技術庁といろいろ話し合いになって出ておるわけですから、どこから出てもけっこうですけれども、厚生省はもっと新年度において…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○河野(正)委員 巷間伝うるところでは、九大の油症研究班というのが中心になっておるようで、各大学の英知というものが結集されたようには理解していない。いろいろ口添えを受けたりあるいはサゼスチョンを受けたりしておるか知らぬけれども、それをこの際一つの研究班なら研究班の体制の中に総まとめにしたらどうかということですね。そうしてやれば、いままで研究費等は九大のほうにいっておったはずですが、そういう研究体制に研究費その他がつぎ込まれるということが…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○河野(正)委員 各大学それぞれやっておられるわけですが、それを終局的には一元化していくということですね。研究の一元化と申しますか、やはりばらばらやるとお互いに同じようなことをやっても非能率的だと思うのです。そこである程度結局お互いに連絡しながら、統一した、一貫した体制で研究していくほうがより能率的ではなかろうか、こういうことを感じまするがゆえにいまのような意見を申し上げたわけですから、ぜひそういう意見を取り入れながら、すみやかに油症の…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 御案内のように、この健保特例法と抜本改正というものは不即不離の立場にあるわけですね。というのは、これは二十六日、総理もおっしゃっておるように、また厚生大臣も予算委員会その他の委員会においていろいろお答えになっておるように、どこまでも暫定的な措置であるということです。そこで私どもは、この特例法というものと、いま申し上げます抜本改正というのは、不即不離の立場にあるわけですから、したがって、この抜本改正というものがどういう形…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 厚生大臣がどういうような御意図で予算委員会その他で発言されたかということは別として、私が一歩譲ったといたしましても、抜本改正と特例法というものは切り離すことのできない関係にあるわけですから、そこで、私どもが言っておったのは、今国会中に諮問をいたしますそのことは、少なくとも健保特例法というものは今国会末には審議に入っていくわけですから、それまでにはこの抜本改正に対しまする全貌というものが明らかにされる、そういう前提で私ど…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 わかりやすく言うと、こういうことだと思うのです。私どもが言っておる今国会中というのは、少なくとも健保特例法議了前。これは、健保特例法と抜本改正というものが非常に重大な関係を持っているわけですから、いまの大臣のような見解でございますと、それは、もう一方的にでももし今度特例法が通りますと二年間有効ですから、その間に諮問すればよろしいということになるのです。何も今度の国会中に諮問しなければならぬということにはならぬのです。次…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○河野(正)委員 せっかく総理大臣の出席をいただきましたので、この際、国民がきわめて重大な関心を持っております健保特例法にまつわります点について、若干お尋ねいたしたいと思います。 そこで、まずお尋ねをいたしたいと思いますのは、佐藤総理の政治信条の問題についてでございます。御案内のように、国民は今日、生命と健康の問題でございますから、そういう意味で健保特例法につきましては重大な関心を持っておるところでございますが、それが不幸にも、先週十九…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○河野(正)委員 本会議でも、いま総理も、重ねて国民に対して公約違反を犯したことは遺憾であるということでありますから、今後については、ぜひそういう気持ちでこの健保特例法には対処をしてもらいたいと思います。 そこで、あらためてこの際お尋ねをしておきたいと思いますことは、つい先日、自民党の市長会の席上において田中幹事長が、今国会において健保特例法、防衛二法、大学臨時措置法、こういう三つの重要法案が通らなければ、あらためて臨時国会を召集してで…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○河野(正)委員 そこで、ひとつここであらためてお尋ねをしておきたいと思いますのは、五月八日、衆議院におきまする本会議の席上でも、この医療保険の抜本改正というものは百年に一度ともいうべき重要なる変革である、こういうおことばがあったわけでございます。ですから、二年後には抜本改正を出すんだと約束されたが、その問題の取りまとめがむずかしいことも、私ども十分に承知をいたしております。特に、この抜本改正というものがきわめて広範多岐にわたる問題でも…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○河野(正)委員 総理も、医療保険の抜本改正をまとめるためにということで、答弁を遠慮されたわけですから、そこで私お尋ねいたしたいと思いますのは、それならば、今国会の予算委員会、また厚生大臣も新聞談話等で、この抜本改正案を今国会中に関係審議会に諮問するという見解を明らかにされておるわけですね。ですから、私どもここではっきりしていただきたいと思いますのは、実際問題として、それならば、今国会中に抜本改正に関しまする政府案というものが取りまとめ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○河野(正)委員 各関係審議会に諮問いたしましても、非常に議論の沸騰するところだと思うのです。そこで、そういう意味で私どもは、今国会中に諮問するところまでこぎつけられますかどうかということを、ここで明らかにしてもらわないと、また二年後が非常に心配になるわけです。ですからこの際、予算委員会でも、またその他の会合でも、関係審議会には今国会中に諮問するんだ、こういう約束をなさっておりますから、それをあらためてここで再確認していただきたい。