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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1969/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 今度の整理についてはいま申し上げたようないろいろな問題点があるわけですが、御承知のように、山田弾薬庫というものは、これは基地を撤廃するわけはないわけですから、現存するわけですね。そうすると、作業量はあるわけですね、やはり弾薬を確保しておかなければならぬから。基地を縮小するとは言ってないのですね。ところが機能を低下させるということではあるけれども、現実に百万坪の弾薬庫の基地というものがあるわけです。そして、その三百二名の…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 そこで、私はここで少し計数的なものを申し上げてみたいと思うわけです。 というのは、いま私が若干触れたように、どうも米軍のこの整理、首切り、解雇という問題が全く無責任、無計画で行なわれておるという立場から申し上げたいと思うわけですが、それは昭和四十三年四月から昭和四十四年の三月までの一年間の全国的な状況を見てまいりますと、MLC、IHAを一緒にしますと、この一年間に首切り、定年、自己退職の総数というものが六千三百七十一名…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 そこで、いろいろ配転その他おっしゃったが、陸軍関係——先ほどは空軍を主として申し上げたわけですが、陸軍関係を見ても、この三月と八月に約千名の新規採用の募集を行なっておるわけですね。ところが、いろいろ事情もあったでしょう、その後一部例外を除いて全面的に実は取り消しをしておるわけです。採用しますと言っておきながら、取り消しをした。年度が変わりますと、予算その他も変わりますから、私どもわからぬことはないわけですが、年度内にそ…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 具体的にあとでもう一度大臣に御見解を承りたいと思いますが、さらにここでもう一つ指摘をしておきたいと思います点は、今度の山田弾薬庫あるいは立川、三沢、横田、たくさんございますが、そういった基地における人員整理、この人員整理というものが、やはり一つには、七〇年を前にした一つの新しい問題点ではなかろうかということを考えます。したがって、今度千七十九名の解雇通告が出されたわけですけれども、さらにこの整理対象者がふえるであろうと…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 そこで、これで締めくくりにしたいと思いますけれども、いま横から、感じるだけではだめだと言われた、そのとおりだと私は思う。それで私は、いまお考えになったことをそのまま実行するためには、やはり私どもの言っておる駐留軍労務者の雇用安定法を策定する以外にないと思うのです。そうして法律でこの問題を一切救済していく措置というものが当然講じらるべきだと思うのです。この問題は長い間の懸案でございますから、この際労働省、特に大臣に御見解…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 単に、研究したがどうにもならなかったじゃ困るんですよ。ですから雇用安定法に取り組むという、それは形は別としても、それを何とかしてこの際成功さして、そして少なくとも不安定の中の安定と言われておる基地労務者について、安心して働いていただく、こういう意味で一つ前向きで検討してもらわないと、検討したがどうもだめでしたということでは困るので、その雇用安定法の前進のためにやるんだという決意を最後に一言だけ聞かしていただきたいと思い…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 先ほどまで田邊議員をはじめとして、わが党のもろもろの議員から、今日の郵政省が行なっております労務管理が非常にきびしいと申しますか、不当と申しますか、そういう点についていろいろ具体的な事例をあげての質疑がございました。私もそれらと関連していろいろ申し上げたいことがたくさんあるわけでございますけれども、大体もう労働大臣、郵政政務次官、人事局長は、それぞれ一体現在郵政がどういう労務管理をやっているのかという大体の傾向というも…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 いま提訴もいたしておりませんし、また調査の段階でもございませんから、私はここで結論的な御見解を承ろうとは思いません。ただ、いま申し上げまするような事例がもしあったとするならば、人権上どういうふうな御見解をお持ちですか、そういう意味でお尋ねをしておるわけですから、そういう意味でのお答えをひとつお願いいたしたいと思います。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 どうも法務省は、郵政のそれぞれ偉い方がおられるから、御遠慮なさっておられるのかわかりませんが、問題は、いま私どもが調査してきたように、親指がないために非常に仕事がやりづらい、こう言っているわけですね。そのことは心理的に非常に大きな圧迫を与えておるわけでしょう。能率が落ちるか落ちぬかということは、結果的には、心理的にその人に対して非常に大きな圧迫を与えるわけでしょう。それが組合が違うとか違わぬとかということでもしそういう…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 実は私ども、その背景について問題があるからこの問題を取り上げておるわけです。ですけれども、ここで人権擁護局長といろいろやりとりしても始まりませんから……・。 そこで、そういう親指がなかった場合に、区分を行なう場合に能率が落ちないのか落ちるのか。さっき山本さんは、落ちぬのだ、同じことだ、西風君の質問に対してはこういうようなお答えだったのです。次官のほうもいまお答えする用意があるようですから、一応次官としてのお答えを承って…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 大体そういうことだと思います。私どももそういう人事をやられた背景というものが不当だという認識に立っておるから、あえて特にまずこの問題を取り上げたわけです。 そこで、今度は熊本の例です。先ほどは、身体障害者でございますから、私はここであえて名前を申し上げませんでした。熊本の場合は、中央郵便局の田川耕太郎君という職員がおられて、そしてこの田川君の奥さんが流産しそうになった。そこで看病や子供等の世話があるので年休が必要だとい…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 そこで、いまの熊本の田川事件に関連をしてですが、いま私は田川君の奥さんが流産しそうになったと言いましたが、実は早産で子供が生まれて、未熟児でございますからなくなりました。そこで告別式があったわけですけれども、この田川君の弟さんも郵政の職員ですが、この人がぜひ告別式に参列をしたい、こういう申し入れをしたら、二時間だけならやろう。ところが、実際に仕事場から告別式のところまでは、熊本から菊池市というところですから、一時間以上…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 そこで、せっかく法務省おいでのようでございますから、こういう尋常な——きびしいじゃない、きびしいというのは尋常の中の一部ですから、こういう全く人道的な面にわたるような労務管理が行なわれておる。奥さんが病気で、それに対しても年休を与えない。年休というのはもらう権利があるわけですからね。これは労働者にとって法律上保護されておるわけですから。それから、いま申し上げましたように、兄貴の子供が死んだ、それに対する告別式にも出して…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 そこで、実はいままで私も福岡の中央郵便局、それから博多の博多郵便局、こういう現場におきまする人権問題を今日までしばしば取り上げてまいりました。今度私どもも大阪に参り、それから熊本に参りまして、実はいままで人権問題を重視してまいっておりますので、そういうことに特に力を注いで事情を聴取してまいりました。そうしたら、いま申し上げますようなそれぞれの案件というものが明確になったわけです。ですから、こういう案件は、少なくとも行く…

日本社会党1969/09/10

61衆議院 社会労働委員会 第40号

○河野(正)委員 きょうは、労使関係の問題について、若干質疑を行ないたいと思います。 元来、労使関係というものは、労使双方間の信頼性というものが確立されなければならぬ。そして初めて、企業は企業、あるいは国の機関は国の機関としての職務というものが円滑に運営できるわけですから、そういう意味で私どもは、やはりこの労使関係というものはきわめて重視をしなければなりませんし、また労働組合法を見てまいりましても、その点は明らかに明記をされておるところ…

日本社会党1969/09/10

61衆議院 社会労働委員会 第40号

○河野(正)委員 きょうは時間の制約もございますから、さっそくここで具体的な点について触れてまいりたいと思います。 いま労働大臣としては、労使慣行というものはどうすればうまくいくか、それにまずお互いに双方の信頼性というものが確立されなければならぬ、こういう御見解でございました。国の労働行政の最高責任者でございます労働大臣は、いまのような見解をお示しになったわけでございますけれども、ところが現実には、いま大臣がお答えになったこととは全く逆…

日本社会党1969/09/10

61衆議院 社会労働委員会 第40号

○河野(正)委員 いまの局長の話によりますと、労働大臣がお述べになった基本線で郵政の労務管理というものを実施されておるということでございました。そこで、それならば私はひとつ具体的な問題に触れてまいりたいと思うわけですけれども、いま私は、福岡の中央郵便局におきまするこの大賀事件といわれる吐血事件を取り上げたわけでございますが、ことしの八月の六日にも、博多郵便局におきましては、小包作業をいたしておりましたアルバイトの中田博君というのが、これ…

日本社会党1969/09/10

61衆議院 社会労働委員会 第40号

○河野(正)委員 いま局長のお答えを聞いてみても、また現地の責任者の声を聞いてみても、みじんも反省の色がない。遺憾だという点はみじんも述べられておらない。いま局長からも、八月六日の事件をなお調査中だ——もうすでに一月以上たっている。しかも人命の問題です。また現地における佐方庶務課長の新聞談話を見てみても、労務管理に手落ちがあったとは思わない、こういう談話を発表されておる。それは、一万人も非常勤職員がおる、そこで急に採用しなければならぬと…

日本社会党1969/09/10

61衆議院 社会労働委員会 第40号

○河野(正)委員 そこで、私はもう少し突っ込んで御指摘を申し上げておきたいと思いますが、この中田君は、八月六日の朝、大量の吐血をした。ところが午前三時ごろから、からだに異常を訴えておったわけですね。午前三時ごろからだに異常を訴えて休んでおったにもかかわらず、吐血まで医者にも見せず、ほったらかしておる。 それからいま一つは、時間もございませんから申し上げますが、昨年末にも数人のアルバイトの職員が過労で倒れておる。こういう事実がある。そうい…

日本社会党1969/09/10

61衆議院 社会労働委員会 第40号

○河野(正)委員 それならば私も、非常勤ですから協約があるわけではございませんし、いま言われる一部分については理解することにやぶさかではございませんが、午前三時にからだに異常がある、こういうふうに訴えたならば、そこでなぜ医者を呼ぶとかなんとかして処置をなさらなかったわけですか。そういう点についても手落ちがなかったというようにお考えになるならば、これは私は人道上たいへんなことだと思うのです。そういう点についてはいかがお考えでございますか。