河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) そうではございませんで、「土地所有者ごとに」と書いてございますけれども、その共有者の一人一人は単独、独立してはここでいう土地所有者ではないということで、この「備考」と何ら抵触はしないと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) 昭和三十七年に閣議決定されました公共用地の取得の補償基準は、一応公共事業、つまり収用法対象事業につきましては適用があるというふうに考えております。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) 公共用地補償基準におきましては、農地、宅地、山林を問わず「取得する土地に対しては、正常な取引価格をもって補償するものとする。」というふうになっております。また、その正常な取引価格は、「近傍類地の取引価格を基準とし、これらの土地及び取得する土地の位置、形状、環境、収益性その他一般の取引における価格形成上の諸要素を総合的に比較考量して算定するものとする。」ときめられております。お尋ねの農地に関しまして、特段に他の山林…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) いまのV掛ける云々は、公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱、つまり閣議決定されたものの中には規定いたしております。この閣議決定されたものに基づきまして、各起業者の方々が、大体損失補償要綱に沿いながらさらにこまかく運用細則的なものをおきめになって、それぞれの起業体の中で施行しておられるということは承知いたしております。その一つとしてではないかと思いますが、一応私は公団のほうの方から説明を聞いておりませんので存じてお…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) 具体的な問題はわかりませんが、公共用地補償基準要綱という閣議決定の事務当局をいたしております建設省といたしましては、一般論で、ちょっと先ほど私の説明が不十分であった点があろうかと思いますので、もう一度御説明をさしていただきたいと思います。 公共用地取得に伴う補償基準要綱は、先生御質問のような、農地の場合の「V×A分のB」というような数式は一切きめておりません。ただ、先ほども申し上げましたように、その施行運用方針的…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) 義務づけてはおりませんけれども、建設省関係の事業におきましては不動産鑑定士の鑑定評価を求めるケースが通常でございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) そのとおりでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) 土地収用法の補償の基準は、御承知のように、第七十一条にございますように、近傍類地の取引価格等を考慮して算定した事業認定時の相当な価格に物価変動を考えるということで、基礎は近傍類地の取引価格等を考慮して算定した額でございます。そこで、これを収用委員会が裁決で出すわけでございますけれども、その客観的な評価を特段に必要とするような場合には、なるべく専門家である不動産鑑定士の評価を求めることが必要であるという考え方から、…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) 昭和三十九年、不動産の鑑定評価に関する法律ができましたが、その従前におきましては、一般の宅地建物取引業者の方々が、いわゆる呼び値的なものをもってこれが土地の正常な価値をあらわしている価格であるというふうに言っておりましたり、また、銀行筋が担保物件の評価にあたりまして、非常に内輪に見積もった鑑定というか評価を行ないまして、それが土地の正常な価格であるというようなことを申していたのでございます。御承知のように、明治以…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) 実はその第二のほうの意図が政府に明確にあったかといいますと、私、当時からずっと計画局におりましたから承知いたしておりますが、なかなか断言しにくいのでございます。なぜかと申しますと、従前、民間の達識な鑑定人が不動産の鑑定評価に関する法律が施行されるまでの間はこういう状態だったということを先ほど申し上げましたけれども、それ以外にも、政府部内におきましても、税制上の評価であるとか、あるいは公共用地の用地買収に当たってい…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) 先生がお引きになっておられます土地収用法六十五条の第二項において、先ほど私が申し上げましたような、希望としてはある水準を目ざしているけれども、現状においてはというちょっとしたためらいが出ております条文がございます。これは収用委員会が鑑定人に土地に関する権利の価格を、土地の価格を鑑定させるときは、当該鑑定人のうち少なくとも一人は不動産鑑定士でなければいけないという非常に遠慮がちな規定を置いているような次第でございま…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) これは土地のほうには所有者のみならず、借地権者その他関係権利者が重層的に所在する場合が多いんでございます。その際に関係権利者に対しましては、個別的に支払いをすべきである、それが原則であるということをきめたものだと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) 仰せのとおりだと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) もう少しことばを費やして御説明させていただきますと、正常価格というのは、正常な取引市場において成立すると認められる価格ということでございます。ところが、一般には買い手、売り手双方に事情がございまして、たとえば、買い手がどうしてもこのかど地がほしいというふうに思いますと、非常に買い進み価格になるのでございます。また、売り手がどうしても財産処分をこの際しなければ家庭の事情等もあってまずいという場合には売り急ぎ価格にな…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) 建設省の直轄のダム事業あるいは道路事業等の場合には、そういう例はないであろうと考えます。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) 空港の場合の用地買収価格の決定をどういうふうにやってきたか、十分私承知いたしておりません。これは過去の公共事業の施行にあたってそういうことがあったかというお尋ねでございますが、過去の公共事業全般につきまして、用地取得がどういうようなことをやってきたかということも全部については知悉いたしておりません。したがいまして、ちょっとお答えを申し上げることができないのでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) 直轄のダム事業あるいは河川事業あるいは道路事業等においては、先ほどお答えいたしましたように、一括したそういった評価をやったという例は聞いておりません。先般も、ある委員会で建設省といたしましてやはりおしかりを受けたことがございますが、たとえば、多摩丘陵のニュータウン、あるいは研究学園都市等、まとまった土地で、地域内にあります道路が細い道路であって、それほど地域内の地区ごとに価格差を生むような要素がないというふうに認…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) そうではございませんで、やはり何百万坪という土地でございますから、その中の数カ所を標準地として選びまして、不動産鑑定士の鑑定評価等も求めまして、その結果に基づきまして評価したものでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) おっしゃるような条件、これで土地の正常価格という判断を多少なりともふくらみを持たせるといいますか、というような形はいけないことだと私は考えます。ただ、この場合に、一つ私の頭で理解いたしておりました、いままでの事情を申し上げますと、不動産研究所その他の方々に一応鑑定評価を求めたといたしましても、昭和四十一年でございましたか、御承知のように、国会で土地収用法の大改正が行なわれましたのは四十二年、施行になりましたのは四…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(河野正三君) 成田方式なるものの特色が何であり、それをわれわれとしてどういうふうに考えたらいいのかということがまだ十分に私自身わかっておりませんので、これが公共用地の今後の取得にあたってのいい前例になるのか、悪い前例になるのかという点につきましては、ちょっと判断しかねるのでございます。ただ、先ほどおっしゃいましたような、まあ起業者の方の買い進みというような気持ちがまざるとか、一種の世の中でいう買い進み価格的な立場をとるのもやむ…