河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野(正)政府委員 今後の具体的な土地対策の展開の方向という大変むずかしい御質問でございます。御承知のように前々国会で国土利用計画法という大変りっぱな法律をつくっていただきました。従来は地価対策、地価の安定ということのためには、まず投機的な投資等の仮需要を排除する、残りました実需要に対して供給を促進する、大変簡単な図式でございますが、この図式を追って政策を展開してまいりました。ただ、残念ながら従来は税制による間接誘導策というようなもの…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野(正)政府委員 遊休地の認定基準と申しますか、この政令は昨年の十二月二十四日に制定公布をいたしました。内容は、建物その他、上物と申しますか、工作物が立っていない土地、これは当然遊休地でございますが、問題は、建っておりましてもいいかげんに建っているというか、いいかげんに利用されているという土地が問題でございまして、政令上は、都道府県知事が建物と敷地との関係その他を勘案いたしまして、周辺の一般的な土地利用状況との関係で遊休地を指定し得…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○河野(正)政府委員 北側先生おっしゃるとおりでございまして、現下の地価が安定傾向にあるということでございますが、これには幾つかの理由があろうと思います。まあ一番大きい力になっておりますのが、おっしゃるとおり金融の引き締めではなかろうかと思います。また、昨年の法人の土地税制あるいは本年度の四党共同提案によります国土利用計画法の施行というようなことも、投機的投資その他の抑制に非常に大きな力を与えているとは思います。しかし、おっしゃるとおり…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○河野(正)政府委員 お答えいたします。 まことにおっしゃるとおりでございます。本年度は、各公共団体の職員の配置につきましては、地方交付税で標準県七輪分ワクが認められているという状態でございまして、人件費に対する補助は本年度はついておりませんのです。国土庁といたしましては、来年度におきましては、この法律の実施の責めに任ずるのが都道府県そのものであるということを考えまして、人件費の補助の要求、しかも補助率三分の二という形で現在大蔵省のほう…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(河野正三君) 長岡市の地価公示は本年度から始めたわけでございます。お尋ねの蓮潟町、寺島町には標準地がございませんので、その近辺の土地の価格を申し上げたいと思います。すぐ近いところでは、長岡市雨池町字木ノ下というところがございますが、ここは平米当たり七千二百円でございます。それから少し、二千メーターぐらい離れておりますが、長岡市上野町字大割というあたりでございますが、これが平米当たり一万三千八百円でございます。で、川の反対側が長…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(河野正三君) 平米当たり一万三千八百円ですから、三・三をかけますとおおむねそんな数字になるかと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(河野正三君) 先ほど申し上げましたが、川をはさみまして現在の既成市街地内の土地でございますから、蓮潟町、寺島町というあたりの土地価格と比べるには多少穏当を欠くではないかとその後事務当局が言っておりますが、しかし、それにいたしましても、三万三千五百円の三・三かけると、おっしゃるような数字になろうかと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(河野正三君) おっしゃるとおり全国平均で三二%ばかり上がった程度でございまして、七月一日に比べれば〇・九%値下がりいたしているわけでございます。この理由は、まず金融引き締め、総需要抑制策による金融引き締めが非常にきいているという感じが第一にいたします。それから二番目には、石油ショック以来生産を制約する要件が非常に顕在化してまいりまして、今後の経済の成長が非常に低成長時代に移行するというようなことになっておりますが、その点が響い…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(河野正三君) 国土利用計画法によりまして、土地取引の段階で投機的な目的のあるもの、明確な利用目的のないもの等につきましてチェックをする体制が整うわけでございます。したがいまして、適正に国土利用計画法の運用というものをはかっていくならば、従前ありましたような投機的投資によって拍車をかけられた暴騰というような事態は二度とないのではないか、という私は感じを持っております。しかしながら、今後わが国の人口は十年ごとに一千万ずつふえるわけ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(河野正三君) お尋ねの望ましい地価水準ということ、これなかなかむずかしい問題でございますが、例を住宅地にとって——工業用地であるとか商業用地いろいろございますが、例を住宅地にとってみるならばある程度の試算ができるわけでございます。四十九年八月現在、本年の八月でございますが、の勤労者世帯、これは京浜地域をとっておりますが、京浜地域の勤労者世帯の年間収入が約二百六十万円といわれております。かりに年間収入の三倍までローンがきくという…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(河野正三君) おっしゃるとおり、投機的な需要でない実際の需要、これに対しましては供給の促進が必要でございまして、建設大臣のお答えもその点にあったわけでございますが、当面の地価形成の異常な部分をどうやって排除するかということに関しましては、国土利用計画法の運用ということで対処する以外には道がないのでございます。 そこで、おっしゃいますように、規制区域を大いに活用するということが一つ考えられます。この規制区域の指定をいたしますとい…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野説明員 お答えいたします。 おっしゃるとおり、最近一般の地価動向も非常に弱含みになっておりまして、この一月一日時点での公示価格そのもので凍結価格ないしは規制価格にするということはたいへんおかしな感じがするわけでございます。一方また清水先生おっしゃいましたように、国会の審議過程におきますいろいろの御趣旨がございます。これもまたわれわれとしては十分に尊重して規制価格を決定する政令をつくってまいらなければならないかと思うのでございます。…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野説明員 お答えいたします。 一口に規制価格に関する政令づくりと申しますが、御承知のように、土地価格の問題は非常にむずかしい問題を含んでおります。宅地の場合、田畑、山林等の場合、地目によっても多少の算式が違ってくるかもしれません。また、一月一日から今日に至る地価動向等を考える場合にも、一般的な地価要因、地価に働きかける要因、これについての分析を相当やらなければなりません。また、個別の宅地につきましても位置、地積、形状、地盤、いろいろ…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野説明員 お答えいたします。 大ざっぱに考えますと、地価公示をやっている地域とやっておりません地域とがございます。やっておりません地域に対しましては標準地的なものがいままで地価調査の上ではございませんので、各県の知事といたしましては、法施行と同時に届け出制も発足をすることでもございますし、ある程度の標準地につきまして事前に地価動向の調査、地価調査をやっておきたいという希望が非常に強く出てきたのでございます。そこで大蔵、財政当局とも相…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野説明員 御質問は規制区域の指定の関係のお話だと思います。 御承知のように、これは各県の知事さんに権限がある問題でございます。しかし、国土庁といたしましては、各県の知事が法律で書いております要件、つまり投機的取引が相当範囲にわたって集中して行なわれている、あるいは行なわれるおそれがある、地価が急激に上昇する、あるいは急激に上昇するおそれがある、こういった要件につきまして十分に御判断になり得るような材料のとらえ方というものを御指導申し…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野説明員 現在検討中でございます。おっしゃる勤労者住宅協会、住宅生協、両方とも同じ程度に公共性が強いとかいうふうにはちょっと思えない点もございます。業務の範囲その他につきまして十分審査をいたしまして結論を出したいというふうに考えております。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野説明員 明らかにできるならばという御質問でございますが、現在まだ明らかにできる段階ではございません。御要望をじっくりと承っておきます。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(河野正三君) まとめて御質問でございますので、まとめまして要点のみをお答え申し上げたいと思います。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(河野正三君) 第一の要員確保の問題が国土法の施行にあたりましてかなめであることは御指摘のとおりでございます。全国知事会におきましても、この点の御指摘が七月三十日にたいへん強調されたのでございます。国土庁といたしましても、本年度は人件費補助を一切考えておりませんでしたが、昭和五十年度におきましては、この人件費に対する確保措置を国としてもある程度の覚悟をもって講じませんと円滑な法施行ができないということを考えまして、ある程度の、人…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(河野正三君) 土地調査員につきましては…。