河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○河野(正)委員 一言、一言と言って、もう三言になるわけですが。 今申し上げますように、最高裁の判決から見ても法改正から見ても、それからまた法改正後もう十カ年間も経過しておるのに、まだ検討中でございます、大体、何を検討しておるのですか。検討しておればその結論を早く出さなければ、これはいろいろ周囲の事情、たくさん事情があることは私も十二分に承知しております。しておるけれども、やはり今、療術というものが現実に野放しで行われておるわけです。で…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○河野(正)委員 一応これは、さっきの保健施設じゃございませんけれども、質問は留保いたします。そして、努力するとおっしゃったから、今後厚生省の努力の状況を見て、改めてこの問題を取り上げることがあり得るというふうに御理解をいただいて、質疑を終わります。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 法案の審議に入るわけですが、まず最初に、これら労災法に取り組む大臣の姿勢、そこから逐次入っていきたいと思います。基本はやはり改正に対します姿勢でございますから。 人間というものはいつ災害に遭遇するかわからぬ、こういう条件を持っておるわけでございます。そこで古くからさまざまな保険制度というものができ上がったわけでございますが、先ほど申し上げましたように、人間はいつ災害に遭うかわからぬ、こういう心配というか杞憂といいますか…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 労働災害というものは、大臣も御指摘のとおり本来起こらぬことが一番いいわけで、まず基本というものは、労働災害が起こらないようないろいろな処置ができるということだと思います。しかし、現実には起こり得るわけです。ですから、起こった場合には万全の補償ということが当然考えられなければならぬことはそのとおりだと思います。 そこで、与えられた時間が非常に短いわけでございますから、法案そのものに対する質疑に入りたいと思います。 提案理…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 今も私が指摘いたしましたように、確かに現在の制度上の問題点というものは給付基礎日額の格差があり過ぎる。具体的に申し上げますならば、下限の三千二百十円から上限の約四万円、こういうふうに上限、下限の格差があります。そこで、これをできるだけ公平に、あるいは不均衡を是正する、こういうことを発想として今回の改正が行われるということについては、お説のとおりでございます。 そこで、政府が賃金構造基本調査をもとに五歳刻みで今回年齢階層…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 具体的に検討してみますと、例えば昨年五月の年金受給者で試算いたしますと、二十歳から五十歳までの層、これがさっきおっしゃったように賃金が低い、そこでそれらについては今度配慮されましたから二万一千の皆さん方が給付水準の改善を受けられる、こういうことになることはそのとおりでございます。それと同時に、一方では最高額を超えるということで、今日は既得権でございますからそれはそのまま認められるとしても、今後スライド等見送られるという…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 率直に申し上げまして、今の経済情勢というものが非常に厳しいわけですから、そこで今の年金保障で十分生活が保てるのかどうかということについては、これは大きな疑問のあるところである。そこで改善されるものについてはよろしいが、今申し上げましたように一万二千人余りはもうそこで上限を超えるわけですから、そこで抑えられてしまう。そして、今後スライドがあってもそれはそのままいかぬわけです。この限度額を超えておる、既得権ですから今もらっ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 現状はそれで納得するにしても、将来一体どうなるのか。何かその辺の配慮があり得るのかどうか、そこをひとつお尋ねしておきます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 御承知のように、労災事故というものは、幸いにして少しずつ減少の傾向にあるというふうに承っております。それでも、労災保険給付を新たに受けた人は、一昨年で九十二万を超えた、こういうふうに承っております。一方また、高齢化がだんだん進んでまいりますから、その高齢化の影響で労災年金を受ける人はふえておる。現在、十七万五千というふうに承っております。こういうように労災事故は幸いにして減少しておるけれども、年金の給付を受ける人はだん…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 いずれにしても、この年金受給者はふえている、それから高齢化ということで累積をしていくということですから、財源も逐次増加するというふうに思うわけであります。要は、今の年金では最低生活を維持するには必ずしも十分でないという感じもいたしますものですから、我々は、今後の数の推移によって、一体、今後年金というものがどういう状況になるのか、そういうことを憂うるものですから、あえてそういうことをお尋ねをいたしたわけです。 そこで、そ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 そこで、それらの問題に関連をして、ここから先は厚生省に承りたいと思うのですが、一つはアルバイトに関する問題がございます。これは最近出てきておるわけでございますが、新薬が出る場合には臨床試験、臨床実験というものが薬事法で定められておるわけです。そこで、人体実験的な要素を持つ案件が出てきておるわけですが、こうした人体実験的な臨床試験という問題は、パートですから、一般の労働によって災害を受けるわけではない、ですから、実際には…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 適切な指導を行っていただくことが望ましいわけです。というのは、新薬を出す場合には、この人体実験といいますか臨床試験といいますか、これは薬事法で義務づけられているわけですから当然のことでございますけれども、問題は、そこで事故が起こった場合に一体どうなるのか、マスコミもこの問題を取り上げておるわけです。 そこで、そういう実態というものが、まあ、こういうことで慎重にやりなさいとかいうような指導が行われることは当然だと思うので…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 今のはいわゆる人体実験、臨床試験のほんの側面だけをお答えになったわけですね。今、いろいろな研究開発が行われる。そういう場合には、社員とか社員の家族とかそれだけでは事が足りない部分が非常に出ておるわけです。そこで、大阪でもそのことが取り上げられておるわけですよ。ですから、社員は、一体どういう研究がなされておるのか、薬効についても研究の目的についてもある程度わかるでしょう。ところが、そうでない部分というものはかなりあるのじ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 そういう側面があることは私は知っておるわけです。ところが、そこでは余り問題ないわけですね。ちゃんとこの薬で試験する場合にはこういう目的がある、薬の内容はこうだということが社員とか社員の家族とかボランティアにはわかるわけでしょう。ところが、そういう側面じゃなくて、別な側面ですね。 それは大阪の場合は、先ほどから申し上げますように、要するに紹介料を取って、とにかく紹介すれば、おまえ、臨床試験で二日やれば五万二千円になるんだ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 もう時間がございませんから、これ以上議論するわけにはいかぬと思うのですけれども、ただ非常に残念なのは、問題は、今私が取り上げた後段の部分です。紹介料、金を取るということにも問題がありますけれども、紹介料を取って、何にもわからぬ間に実験をされているところに私は非常に問題があると思うのですよ。二千円の紹介料ですから、とにかく行ってこいよ、紹介した人が金をもらうわけでしょう。行く者はただ行ってこいよと言われて行くだけです。と…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 ちょっと、まことに申しわけないですが、一つも答えになってないわけですよ。それだけで都道府県知事が認定をするのですか。そうじゃないでしょう。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 どうも何か遠慮し遠慮しお答えになっているのかわかりませんけれども、私も何も事を荒立てる気持ちはないのですよ。厚生省の指導というものがきちっと都道府県に行き届いておるかどうか、その辺を明確にしていただきたいと思っておるのです。ですから、今課長がおっしゃったようなことでは何にもトラブルは起こりませんよね。しかし実際に――別に厚生大臣が定める施設基準に適合していると都道府県知事が認めた保険医療機関に限っては認めていく、こうい…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 その指導が一つも行き届いておらぬから各県ばらばらで認定しておるでしょう。だから、これが問題になっているわけですよ。あなたがおっしゃる今の条件だったら何にも問題ないでしょう。とにかくそういう施設の面積でしょう、OTがおらなければならぬということでしょう。それから非常に陳腐な、今から考えましたら本当に非近代的な例示がありますね。例えば今の機械とかミシンとかろくろとか、そういうものを設置しておかなければならぬとか。今の作業療…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 ある程度こういうことですよということを厚生省に通告して、大体談合が済んでおったはずですけれども、どういうことか、この委員会の席上ではお答えいただくことがさっぱりわからぬ。この作業療法を行うにふさわしい専用の施設を有する。施設としてはこれですね。あと附帯的にはOTがおらなければならぬとか、その施設の面積はこれだけですよとか、こういうことでしょう。だから専用の施設を持たなければならぬということが大原則ですね。その専用の施設…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 くだらぬことで時間が延び延びになりまして大変困っておるわけですが、そこで一言だけ示唆を与えます。 医療法の十六条、これは病院というものはどういうものだという一つの基本的な理念が示されておるわけですが、これに対して御見解を承りたい。医療法の十六条。