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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1986/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 私は、薬というものは、一つは安いがいいです。しかし、安いがいいといって安ければよろしいということじゃない。安全性がなければならぬ。それからもう一つは、やはり安定供給ができなければならぬですね。あるときはあったけれども、やみですからその次はなかった。これじゃいかぬ。ですから、私はこれは三原則と言っているのですが、一つは安全性、一つは安価ということ、もう一つは安定供給、この三つがそろわなければいかぬと言っているわけですね。…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 残念ながら、指導する指導するというようなことは、今までに過去四回ぐらいこの委員会で承ってまいりました。ところが一向改善されないですね。ですから、指導を聞かない医療機関が悪いのか、言っては悪いが、局長の指導力が薄いのか、どっちかでしょうが。しかし、いずれにしても、これは国の機関ですから、両方とも反省してもらわなければいかぬですね。 そこで、こういう問題はやはり非常に大きな問題だと思うのですが、薬の通信販売制度というのがあ…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 時間がなくなりましたから、そこでこの点はまたいずれ別の機会にやってまいりたいと思いますが、最後に一言、私も長年社会労働委員会に所属しておりますけれども、ここでは医科の問題については非常によく取り上げられるけれども、歯科の問題については余り取り上げられぬものですから、今度老人保健法が出てきますからそこでやろうかなと思っておりますが、どういう機会があるかどうかわかりませんから、一言だけ。老人と歯の問題です。 御承知のように…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 今の大臣の御答弁結構ですが、今特別手当を出しておるとおっしゃったが、そういうことでは足りないからなかなか年寄りが歓迎されないということになっておるわけです。ですから、今やっておるから、私の気持ちはそこに来ておりますよということではなくて、今後お年寄りが歯医者さんからも歓迎される、いらっしゃい、あなたの幸せのために頑張りますよ、そういう努力を今後は診療報酬その他についてもさらにやる、こう言っていただかぬと、今やっておりま…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 質疑に入ります前に、一言御見解を承りたいと思うわけです。 これはマスコミの報道するところでございますけれども、吉村次官は、今国会は老人保健法の成立は断念をした、ただ、次の国会もこれあることだから審議だけはひとつ続行してもらいたい、こういう意味のマスコミの報道がございました。大臣も新聞くらいお読みでしょうから。 私がここで申し上げたいのは、老人保健法が今度の国会で成立がなかなか難しい、これはやはりそれなりの理由があるわけ…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 今大臣もお答えになりましたように、協力を得てということですね。協力を得るためには、やはりいろいろな意見があるわけですから、そういう意見も十分尊重するということが協力の根底になると思うのです。 でございますから、我々の意見が十分入れられれば、今国会で成立するかもわかりませんよ。最初から対決法案だ、こういう気持ちで臨まれることに対して、物そのものが老人保健法ですから、老人福祉のための法案ですから、それをそういった対決姿勢み…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 今、老人保健法に対しまする非常に御理解のあるような御答弁もございました。大臣の人柄もあると思いますが。 そこで、この老人保健法に臨む政府の姿勢、そういった意味で一言大臣にお尋ねしたい。 それは何かと言いますと、大臣も政治家ですから、恐らく九月十五日の老人の日、あるいはまた老人クラブの会合とか、老人会の会合とか、いろいろな御案内があろうと思うのです。そういう場合に大臣はどういうごあいさつをなさっているのか、どういう気持ち…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 御承知のように、日本も従来の家族制度とかわって核家族の時代がやってまいりました。老人がどんどん高齢化し、日本人が一番長生きするということですから、老人がふえていく。そういう状態の中で、家族制度というものが核家族、年寄りだけで生活しなければならぬ、こういう時代がやってきつつあることは御案内のとおりでございます。 そこで、子供たちや孫たちに世話にならないで生きていく、そういうために、私は大体三つの柱がある、こういうふうに考…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 実は、アンケート等によりますと、年金だけで生活していますというような声も多いわけですけれども、現実にはやはりそれだけではやっていけない。今の平均の年金支給額を見てまいりましても十万円以下というような状況ですから、なかなかそれではやっていけない。だから、もう特別、例えば冠婚葬祭があった。冠婚葬祭には金がかかりますね。お祝いの場合もありましょうし、弔意を金で示す場合もありましょう。そういった場合、ほとんど貯金を崩してそうい…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 今数字をお示しいただいて、実は私、今までいろいろマスコミの報道その他を見てまいりまして日本の預貯金率が一番高いというふうに聞いてまいったわけですが、今の御報告ではアメリカが一番高いという状況であります。いささか疑問を抱きました。しかし、アメリカに次いで高いですね。アメリカはもともと経済規模が違いますのでね。そういうように預金、貯金する率が非常に高い。 ところが、御案内のように最近は公定歩合が下がりまして、今までは、預貯…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 勤労者、現在現役で働いてそして収入を得ておる階層、それともう年金だけに頼らなければならぬという階層、これは生活の基盤が根本的に違うわけです。ですから、それをきちっと区別せぬと、現役で働いておる人もささやかな年金で細々と生活しておるそういう老人もごっちゃにして、いろいろ政治の中で言われることに対して私どもは非常に抵抗を感ずるわけですね。 ですから、福祉政策が充実しておれば何も貯金する必要はないのです。それをそのまま生活費…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 大臣は、老人医療費の負担というものがどんどん増強される、だから少しは老人も負担してほしいということですね。 しかしながら、現役といいますか現在若い人は、ささやかではあるけれどもある程度は収入がある。お年寄りは収入が、年金がございますからないとは言えませんが、非常に乏しい。いま少し負担してもらったらどうだろうか。その言葉がわからぬわけではないですよ。ところが、今度の負担はいま少しではないですね。さっきも言いましたように、…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 大臣はとにかく大臣だからといって何でもかんでも御承知だと思わぬから、そう責め立てる気持ちはございません。ただ、現在の仕組みは変えないとおっしゃっているけれども、現在の仕組みを変えるわけですね。 お年寄りが全部総合病院に行けばいいですよ。ですけれども、一般のお年寄りは総合病院にはなかなか行かぬ。それは総合病院に行くと待たされるからですね。あの待ち時間が老人には大変なんです。ですから、一般の開業医にかかる。こうなると、大臣…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 今までは四百円払えばどこへ行ってもいいわけでしょう。今度は、総合病院においては現仕組みが維持されるけれども、一般の開業医にかかればそうはいかぬでしょう。千円払って内科にかかっている人が、どうも目が悪いということで、特に糖尿病なんかそうなりますからね、それで眼科に行く。そこでまた千円払わなければいかぬでしょう。機関ごとに払う。そうすると、仕組みは変わっているでしょう。どうして変わらぬですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 同じことばかり繰り返して——私もばかじゃないから同じことばかり繰り返されぬでも話はわかりますよ。私が言っているのは、仕組みは変わらぬとあなたはおっしゃる、大臣もおっしゃった、仕組みは変わっておるでしょう。それは、総合病院においては変わってないかもわからぬけれども、一般の病院に対しては変わっておるでしょう。医療機関ごとに払っていかなければならぬ。そうでないですか、違いますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 そこで、極端に言いますと、それぞれ払うということは、今までは四百円でよかったのが千円になるわけでしょう。そうすると、三カ所行けば三千円になるでしょう。そうでしょう。そういうふうに、要するに、現状変わっておるわけですよ。それを依然として、従来がそうだったからそうでございますということでは、私は納得できませんよ。というのは、四百円が千円になるのですよ。だから、三カ所行って、四百円なら、現行なら千二百円。今度三カ所行けば三千…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 一・五科という見解を持っておられることは承知しているわけです。ところが、それが具体的に、科学的にそういう数字というものが一・五科になっておるのかどうか、これは疑問ですよ。ですから、かねがね私も一・五科だということは知っておるけれども、あえてここでお尋ねしているのは、この一・五科というものが当てにならぬ。この科学的根拠というものが当てにならぬ。こういうことを私は疑問を持っておるからあえて聞いておるわけです。 それでは、こ…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 一つは、今、老人の数と請求額と勘案したら一・五だ。これは算術計算でしょう。科学的根拠はありません。算術計算でしょう。 それからもう一つは、ある医療機関というお話がございました。ある医療機関でそうだからそうだと。これは厚生省として不見識も甚だしいじゃないですか。というのは、極端に言いますと、勝手のいい医療機関のデータだけ集めてやられたらかないませんよ。だから、各医療機関の実態というものを調査したところがこうなりました、そ…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 今、少し拡大してお答えになったけれども、それにしても、ある県でしょう。全国じゃないでしょう。当然そういうデータというものは、全国の実態調査を実施して、そして平均してこうですよというのが一番妥当な答えではないでしょうか。ところが、ある県で全部やったんですと。それは、ある県だけでしょう。だから、ある県とある県とは違うかもわからぬ。それは医療費だってそうでしょう。医療費だって、非常に多い県もあるし、少ない県もあるんですよ。そ…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 それはそれでいいですよ、全国平均ですから。ところが、今あなたは国保のある県の実態がこうだとおっしゃったでしょう。要するに、平均を裏づけるその資料というものは、ある県の実態です。こうでしょう。それはやっぱりある県だけではいかぬですよ。全体の平均をして、そしてその平均というものが支払基金の数字と一致いたします、これならいいですよ。今ある県ではこうだ、たまたま一致しました、そういうお答えをされるから、私それを不見識だ、こう言…