河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 先ほどちょっとエイズの話が出ましたけれども、エイズの今後の対応についてはいろいろ国民の関心もあるところです。もちろんその患者さんはそうでしょう。そこで、今度の救済基金法ではウイルスとか血液とかいうものが入っていない。そこで、先ほどから大臣も御見解を述べられたが、何らかの形でこれは善処されなければならぬと思うが、ただ、私がちょっときょう気になりましたのは、先ほど大臣の所信表明を聞きまして、この中でこういうことが言われた。…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 これはぜひひとつ厚生大臣、機会があることに、やはり政府首脳に対しては啓蒙を願わぬと、国民としては、そういうことが大きく報道されるということになると、これは失望しますよ。ですから、学者的に言えば、何でもかんでもそれはやらなきゃならぬでしょう。ですから、今度の基金法でもそうでしょう。もっともっと財政処置をしなきゃならぬ。三億ではとてもじゃないが開発できませんよ、絶対。だから当面これでお許しください、将来はもっとふやしますよ…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 そこで、私どもは国政に携わっておるわけですが、新聞ではもう既に来年の一月ごろ大幅改定をやる、全面的改定をやる、それで大体一〇%ぐらい下げる、こういうことが出ているわけですね。しかし、マスコミだって何か根拠がなければ書かぬだろうと思うのですね。国会では、今局長がおっしゃったように、ああじゃこうじゃああじゃこうじゃおっしゃっている。そして新聞では既にもう先にさっと出てしまっておる。これは全く国政を軽視するということではない…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 私どもは決定したものを聞いているわけじゃない。決定したことは正式に発表になるでしょう。であるけれども、その経過が今もういろいろな形で出てきておるでしょう。ですから、私が言っているのは、結論が今出るわけじゃないわけですから、こういう経過で、恐らく来年一月ごろこうなりましょう、あるいはまた薬価基準も下がれば、その際に医療費の改定というのも当然考えなければならぬでしょう、そういう経過ぐらいははっきりしてもいいんじゃないですか…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 ですから、マスコミ、業界紙は推測しておるわけですから、私どももそのような推測をいたします。いいですね——そういうことで大臣もひとつお聞き取りいただきたいと思います。 そこで、なぜ私がそれをやっているかと申しましたら、薬の副作用の救済ということが法の目的ですし、かねがねこの委員会でやってきたのですが、要するに、一つは薬価基準にしましても、国立病院、それからきょう文部省においでいただいたと思いますが、大学の附属病院、こうい…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 とにかく安ければよろしい。今厚生省は一割は安くと言っている。ところが現実には取引して、最終的には十何%カットしている。要するに値引きしている。こういうことを、言われておるというのか強制するというのか……。それから文部省関係の大学附属病院においてもそのとおりですね。それこそできるだけ経費を抑えていこうという発想ですから、安ければよろしい。しかし私は、薬というのは安いだけではいかぬ。やはり安全性がなければいかぬ。それからも…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 終わります。
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(河野正三君) 先生おっしゃるとおり、財テク等の運用に手をかすようなことに結果としてなるということは不適当なことであろうかと思います。御承知のように、事業主体も、譲渡契約におきまして十年間の処分禁止、違反に対する買い戻し特約を定めておりますが、我々公庫といたしましては事業主体とも十分に連絡をとりながら、無断で第三者に譲渡するというようなことのなきよう、今後とも気をつけてまいりたいと思います。
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(河野正三君) 御質問にございましたが、住宅金融公庫法の第一条「目的」というところでは、「国民大衆が健康で文化的な生活を営むに足る住宅の建設及び購入に必要な資金で、銀行その他一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通することを目的とする。」と、こうなっておるわけでございます。一概に、政府系政策金融機関のことを民間金融の補完機関というふうに言われますが、他の政策金融機関と少し違いまして、住宅金融公庫は銀行その他一般の金融機…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 せっかく総理の御出席でございますので、余り具体的なことをお尋ねいたしましても、厚生大臣の方で答弁ということになりますから、むしろ短時間でございますので、基本的な問題だけ総理にお尋ねをして、時間も非常に短いわけでございますから、ひとつ率直な御見解をお聞かせいただきたい、こういうふうに思います。 そこで、第一にお尋ねしたいのは、総理が竹下幹事長と会談をされて、老人保健問題は重要である、しかし繊細な気配りというものが重要な課…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 今御答弁を伺ったわけですが、特に今申し上げたように、繊細な気配り、こういうことが生かされるなら、私どもも、まあ負担はふえてもいささか助かる面もあろう、こういうように思うわけですが、しかし今度の老健法を見る限りは、負担はふえるけれども、しかし中身的に良質の医療が受けられるとかあるいはいい医療が受けられるとか、そういう面は全く皆無なんですね。 それから、もう時間がございませんから多くを申し上げることができませんが、一つ非常…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 元来、立法を行う際には、十分審議会の意見を聞いて、その答えを聞いて法案の中に織り込むというのが一般的なルールです。ですから、中間施設その他についていろいろどうなるのだろうかという疑問を私ども持っておりますので、特に、今総理からもおっしゃったように、ぜひひとつこの審議会というものを十分尊重しながら、そして私どもがいろいろ疑惑があるわけですから、そういう疑惑はできるだけそこで除去されるようにぜひひとつ善処をお願いを申し上げ…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 御承知のように、中曽根総理は口を開けば「戦後政治の総決算」というふうに強調されておるところでございますが、私どもの社労としても「戦後政治の総決算」をしてもらわなければならぬケースがあるわけです。その一つは、何といっても援護行政だと私は思うのです。この十月十四日には第十三次の中国孤児が来日をいたします。それから、それに関連する例えば遺骨の問題もございますし、また、これは主として東南アジアですけれども、元日本兵がある程度の…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 あと三百名、今度十三次で参りますのが百名、それにいたしましても、大臣から今御報告ございましたその数からいきましても二百人残るわけですね。ですから一つは、本年度じゅうという話がございましたが、果たして本年度じゅうに終了し得るものかどうか。それと、何といっても、第十二次を見ていましても、実際肉親と会えたのは二七%なんですね。三分の一以下なんですよ。でございますし、今度肉親に会えなかったら、もうそれはそれで終わらせてよろしい…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 今私がお尋ねしたことに、追跡調査あるいはきめの細かい専従職員で掘り起こすというようなお答えがございましたが、非常に抽象的なお答えでした。しかし、私どもいろいろ承ったりあるいは見たり聞いたりしておる中で感じますのは、一つは、今お答えございませんでしたが、幸いにして訪日をして肉親捜しをした、ところが残念ながら肉親に会うことができなかった、そういうケースについては、単に追跡調査ということではなくて、それはもう一遍訪日させて、…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 そこで、それに関連して、この援護行政の欠陥というものを指摘したいと思うのですが、御承知のように、最近、田中マリ子さんという五十六歳の御婦人が日本国の国籍を取られた。ところが、これが第二号なんですよ。二人目なんですよ。とにかく肉親と会おうと思って訪日したけれども、肉親と会えない。しかし、日本に帰りたい。ところが日本国籍を取るのは非常に難しいという側面があるわけですね。それでやっと今度東京家裁で出たのが第二号目ですね。二人…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 なかなか答弁はきれいな御答弁ですけれども、現実の問題は必ずしもそうじゃないと思うのですよ。今十二歳線引きの問題が出てきましたけれども、十二歳までは残留孤児としていろんな財政措置が、旅費なら旅費が支給されるとかあるわけです。ところが十三歳以上は、残留婦人とかいう形の方々ですが、これは日本に帰っていこうと思っても、今度の田中さんのケースを見てもそうです、やはり自費で帰ってくる。そして日本に永住したいということで就籍の申請を…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 それでは大臣、ここで一つ確認しておきますが、もう十二歳線引きはおやめになる、こう理解してよろしいですか。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 大臣、そうじゃないのですよ。十二歳はそれでいいのですよ。ところが十三歳以降はだめなんですよ。これは恐らく自分の意思で残っておったのではないかというようなことが発想としてあろうと思うのですよ。であるけれども、十二歳以下の孤児も、今まだ中国に残留しておるそういった方々も、やはり立場は同じですから、金の出どころは今の制度の中では違うかもわかりませんね、要するに、十二歳までは例の基金ができて基金から金を出したりなんかしています…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 確約いただきまして、ありがとうございました。恐らくたくさんの方々が喜ばれると思います。 それから、それに似通った問題ですけれども、敗戦後まだ戦地に残っておる元日本軍人、日本兵、これはかなりの数あると私どもは想定をしておるわけです。各地を回りますと、確かに元日本兵だと思われる方がいらっしゃるのです、大使館なんかで使っていらっしゃるのですから。しかし、いろいろな事情があるわけでしょう。こういうことを言っていいかどうかわかり…