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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1986/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 そういう元日本兵について、もう六十からなりますね。ですから、望郷の念に駆られて、一度先祖の墓参りをしたいとか、もし会えるならば肉親に会いたいとか、そういうふうな希望等があろうと思うのです。これはやはり戦争がルーツですから、そういった意味においては、残留孤児であろうが残留婦人であろうが、それから今の元日本兵であろうが、中には英雄みたいにして帰ってきた人もいますけれども、とにかくひっそり外地で自分の人生を全うしたい、こうい…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 お尋ねすると、みんな前向きなお答えがあるわけですけれども、現実には行われてないからそういう声があるわけでしょう。ですから、私は、厚生省の援護行政というものがPRが足らぬというのか、意識が浸透しておらぬというのか、あるいはもうわからぬならわからぬまま、負担が金がかからぬでいい、こういうふうな気持ちでいらっしゃるのかわからぬけれども、こういう問題はたくさんあるわけでしょう。ですから、十一名という話がありましたけれども、恐ら…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 申し出があったら実施をするんだということですが、その前にやはり啓蒙が足らぬ、こう言っているわけですから、その啓蒙の方をやってもらわぬと、いつまでたったって申し出がないですよ。私はそういうケースをしばしば見聞しますから、私は戦後政治の援護行政の一環としてなるたけ早くこういう問題を処理していただきたいというふうに思います。 そこで、これは今言ったようにやっていただくわけですから、そういう制度がありますよと出先の公館を通じて…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 もしそれが事実であれば、これは私ども納得がいきませんので、ひとつ至急調査をして、後ほど御報告をいただきたい。 それから、きょうは労働省もおいでいただいておると思いますが、中国孤児の就職というものが非常に難しいという状況にあると思います。今は残留孤児が定着促進センターに入って指導を受けられておるわけですが、なかなか日本語は難しいということもあって、それが就職のネックになるというような事情があろうと思います。この定着促進セ…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 あとの問題がありますので、これ以上続けることは難しいのですが、いずれにしても、厚生省にしようが労働省にしようが、開拓の努力をしなければ、この問題の解決は一向前進しませんよ。政府が努力するかしないかがこの問題の解決のかぎを握っているわけですから、そういう意味ではマスコミなんかでもやはり行政府の努力が足らぬとおっしゃっているのですよ。ですから、これはさらに格段の努力を願わぬと、これからたくさん帰国しますから、これは大変な状…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 全部完了とまではいかないとおっしゃるけれども、完了するはずないですよ。それは絶対ないですよ。であるけれども、完了するという政治姿勢でやりたいとおっしゃるならそれは別です。軽々に完了させるなんという言葉はちょっと軽率過ぎる。あなた、そんな簡単なものじゃないですよ。難しいですよ。ですから、単に民間の協力も得て今後もやります、そういうことではなくて、やはりどの地域、どの地域ぐらいは──例えば治安の問題がありましょう。それから…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 ぜひやっていただきたいと思います。 ただ、今お答えになった中で非常に気になりますのは、フィリピンというところはちょっと難しいですよ。そう簡単にここはできるものじゃないですよ。民情の問題もあります。それから治安の問題もありますね。それから全部山の中に逃げ込んでいるわけですから、これはなかなか難しいですよ。そう簡単にフィリピンをお出しになってもなかなか難しい。認識はそういう認識をしておかなければいかぬですね。おやりになるの…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 今度の社会保険庁が発表した六十年度で黒字が出たということであれば──それは来年どうなるのか、あるいは高齢化がどんどん進む中だから再来年はどうなるのかという心配があることは私どもわからぬわけではない。ただ、五年連続して黒字に定着しておるわけでしょう。だから、大体今の状況からいけば、もうこれが赤字に転落するということはまずまずないであろう。というのは、今料率も負担も、また老人保健もそうですけれども、いろいろな政策的な問題で…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 そこで、もう時間が余りないものですから、はしょってやりますので、質問が飛び飛びになるかもわかりませんが、ひとつお許しいただきたいと思います。 そこで、一つはそういう状況の中で、今大型間接税の導入とか、あるいは医療費についても事業税を課するとか、こういう議論がございますね。そこで、医療経営というのが非常に厳しくなった、医療費抑制政策ですから厳しくなる、これは当然だと思うのです。 そういう中で、医療の公共性というものですね…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 大変ありがとうございました。 そこで、時間かないですから、まとめてお尋ねをするということになりませんが、あれこれ二、三、一般質問の機会がなかなかございませんから、この際、この機会を活用させていただいてお尋ねをしたい、こう思うわけです。 今、一つ開業医の間で非常に問題になっておりますのに、医療費通知というのがあります。要するに、これだけ医療費がかかりましたということで患者さんの方に通知をする、この医療費通知。これがいろい…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 局長がいみじくも形の上ではとおっしゃったが、形の上ではそうですよ。問題は実質ですね。中身の問題ですよ。これは医療費通知がいいとか悪いとか我々は議論しているわけじゃない。ただやり方が、先ほど申し上げますように、一千点以上減点された場合には通告をして、そしてそれは返戻を求めなさい、医療機関から。こういうやり方をやられると、今申し上げますように、その一千点減点が正当な減点であるのかどうか、それは議論のあるところでしょう。減点…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 失礼な話だけれども、今のはまさしく詭弁であって、私どもそう受け取っておりません。ここ二年連続して医療費は上がりましたよ。薬価基準を下げて、その原資を持ってきて医療費に振りまいているでしょう。これは従来と今日の医療費、薬価基準に対する対応が非常に変わったことは事実ですよ。ですから、私は医療費問題の革命と言っているのですよ。 厚生大臣、これは初めてですから、そういう見解があるぞということをひとつ頭に入れておいていただきたい…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 具体的にどうするかわからぬというのではなくて、何日まで猶予するかということ、省令は十日までです。しかし、現実に今までは社保の場合は大体六日か七日ころまで、国保は十日、こういう形で指導をされていますよ。ですから、十二月分については一月に出すわけでしょう。それを六日か七日というわけにはいかぬですよね。特に労働時間短縮で、とにかく政府が休日をふやせと言っておるわけですから、一月分については特例として、どうするかわからぬじゃな…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 検討してあきませんでしたではいかぬわけですよ。ですから、少なくとも前向きで検討しますというくらいおっしゃらぬと、検討しますじゃ、それは検討したがだめでしたとおっしゃれば、何のためにお願いしたかわからぬでしよう。

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 そういう詭弁を言われるからいかぬのです。もうそれは対処しているはずだ。だから、そういうことを言われると、もう対処しているんだから検討しても前向きでもそれで終わり。それは今まで県の保険課でいろいろ指導しておるでしょうけれども、全国的にこの声があるわけです。ですから、一県だけが多少一日か二日猶予してもだめです。それは全国的に猶予してもらわなければいかぬ。ですから、現在がどうだこうだじゃなくて、要するに、私が申し上げた趣旨に…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 そういうことをおっしゃるから、それじゃいつまでたったってこの問題を進めざるを得ないと思うのです。だから、趣旨はわかりました、したがってそういう趣旨を踏まえて前向きで検討しますと。きょうここで何日延ばすということは言えぬでしょう。その点は私ども了解しますよ。ですけれども、趣旨を十分尊重して前向きで検討しますということだけ言うてもらわぬと下がれませんよ。

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 自信がないというのはもう当てにならぬということですよ。それは提出は猶予してもらっても、金は当然猶予してもらっちゃ困るわけです。そういう無理のあることは私ども重々承知しておりますから、そういうことでぜひひとつ善処をお願いしたい、こういうふうにお願いをしておるわけでしょう。だから、ここで最初から答えの中で自信ありませんなんて言われたら、それは下がれませんよ、あなた。自信があるないは別としても、最善努力しますという答弁ならい…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 最善の努力ですから、最善というのは実施していただくというふうに私は理解しますので、よろしくお願いいたします。 そこで、もう時間がなくなりました。警察庁あたりもお呼びして申しわけないと思うのですが、医療に関連をして私ども何回かこの委員会でも取り上げてまいりました。これが問題が多いのですけれども、もう時間が余りございませんので、それを取り上げるわけにまいりませんが、要するに、医療費を抑えていくという立場、医療費というよりも…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 今、警察庁から御報告ございましたように、具体的に年々歳々ふえておるわけです。そして先ほど申し上げましたように、薬というのは生命関連商品ですね。人の命に関連するわけです。それが、そういう事件というものがふえていくということは、これはもう医療の上においても非常に問題があるということで、実はしばしば厚生省に指摘を申し上げてまいりました。 そこで、そういうことがどうして起こるのかということなんです。ところがマスコミの報道すると…

日本社会党・護憲共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 さっぱり結論がわかりませんでしたが、もう一度結論……。