河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 なるほど大臣はこれこれのためというようなお話でございました。しかし、その意見が現状とマッチしているのかどうか、その辺私どもは納得いかない点があるわけです。そこで、これは私どもが意見を言いますと、私どもの立場ということで誤解されるおそれがありますから、ある著名な医事評論家の意見がございますので、一応ここで御披露させていただきます。その全体の文章を申し上げるわけにはまいりませんけれども、「国立病院は現実には地域病院となって…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 今大臣のお答えの中で、既に地域医療の役割というものは果たしおおせた、だから移譲してよろしいという面ですね。それはそういう面もあるでしょう。しかし、先ほどからいろいろ議論が出ておりますように、これはどうしても採算を無視して、例えば難病対策とかあるいは離島-離島は非常に少ない、僻地は少ないというお話でございましたが、少ないにしても、採算が立たぬわけですから、それは当然国がやって、そこで赤字が出たから国民がとやかく言うような…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 そこで、今総論的なことはいろいろ各委員からも御指摘がございましたから、具体的な問題を提起しながらお答えをいただいた方が結構だと思いますので、申し上げます。 例えば、福岡県でも大体九十八議会の中で九十七議会がその存続拡充を決議しておるわけですね。そしてその際、九州知事会議では、この存続を求める、そして一方的にやられると混乱が起こるので、ぜひ事前協議というものを図ってもらいたい、こういう要望が実は決議されておるわけですね。…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 しかし、現実問題として、県下では衛生部長というのが行政の最高責任者ですよね。こういう方が、国の医療改革に対しては一応理解できるけれども、そのしわ寄せが地域に一方的に及ぶことについては納得できないと言う。一般的に行政の責任者がこういうコメントを発することは、これは異例のことですね。普通言わないですよ。 これらを見てまいりましても、今事前に中央病院と久留米病院についてはという話がありましたが、しかし福岡県の場合は、福岡中央…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 どうも納得できないのは、例えば久留米にいたしましても、第二次臨調答申の議論の中で国立病院統廃合の動きが出てきた、その節にもう既に久留米病院の存続と充実強化の意見書を提出しておるわけですね。ところが突如として久留米病院の統廃合が提案された。それでこれは話が全く違うじゃないかと言って久留米市議会が非常に反発をしておるのですね。審議官はここで適当におっしゃっているけれども、地元の不信がある、住民の不信がある、行政、厚生省に対…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 実行する段階でそういう話し合いをされても遅いのですよ。実行する前に、政府としてはこういう見解を持っておる、したがって地元にはどういう考え方があるのか、そういう事前調整という段階を踏まなければ、決まったら相談する、決まって相談して話がうまくいくはずないじゃないですか。私の持ち時間が一時間とすれば、正直言って、ここではとにかく一時間適当に答弁しておけば、それで済むという気持ちでしょうけれども、地元住民はそういうことでは納得…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 しかし、私どもの聞く範囲では、三潴郡の三潴町ということを仄聞しておるわけです。けれども、それを公にすれば、久留米が残してくれと言った、それが三潴郡に行ってしまうのですね。そうすると、久留米の市民の要求にこたえることができない、そういうことで、さっきの話じゃないけれども、実行する段階においては相談するとおっしゃっていた。実行する段階では久留米病院を残しますという約束をしておきながら、実際にはこれはよそに行くわけですね。久…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 そうおっしゃりながら、例えば久留米病院については、もう紙上いろいろ報道しておりますが、久留米大学に移譲したいというような事前折衝がもう行われておるでしょう。それも未定ですか。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 全く審議官の答弁には納得できません。それぞれどうしたらよろしいかという話は、それはそのとおりで結構ですよ。しかし、具体的に話を進めていかなければ、実際、当初は六十一年度から実施です。これは法案が廃案になりましたから、それでは間に合わぬのでそういう作業をやったということは、この委員会でも申し述べておるわけですね。きょうは答弁が変わっているのですよ。ですから、とにかく今これだけこの統廃合、問題について非常に全国的にいろんな…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 それでは、当初福岡中央病院と久留米病院が統合するという話だったけれども、今の話では循環器だけが福岡に行くわけですね。そしてその他の部分は全部大牟田、筑後と一緒になって統合される、こういうことですね。間違いないですね。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 今比較的具体的にお答えいただいたわけですけれども、ただ、いろいろ一般的に言われておるのは、とにかく久留米病院の一部が福岡に行って、一部があれだと、中身が定かでないではないか、明確でないではないかというような批判があった。しかし、それは今おっしゃったように、定かになったわけでしょう。ですから、それはそのとおり実行されるわけでしょうがね。 ところが御承知のように、大牟田病院は大牟田病院として今までいろいろ中枢的な機能を発揮…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 福岡の中央病院ができるとき、これは県の教育委員会を初めとして、あそこは文化財ですから、お城の中ですから、それで非常に大きな反対があったんですよ。それを強行したんですよ。そして今申し上げましたように、再編計画があったらさっさと今度はよその方に移築をするということでしょう。やはり少なくとも再編計画をなさるんだったら、それをどうするこうするは別としても、そういう市民の反対運動を押し切ってやったという経過があるわけですよ。そう…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 この現在地が狭隘なのは、当時の反対の中でも、狭隘じゃないですか、しかも福岡城ですから文化財ですよ、そういうことで県の教育委員会を初めとして絶対反対だという行政側の判断ですよ。それをあなたの方は強行したのですよ。今さら狭隘でございますから移るのですと言ったって、それは話が合わぬでしょう。 それから、老朽化しておるとおっしゃるけれども、最近だけでも福岡中央病院は十億の金をつぎ込んで整備をやっておるわけです。特に筑後病院は、…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 もう時間が来て恐縮ですが、今おっしゃったことでとにかく納得がいかない面がもう一つ出てきた。 というのは、将来のことも展望してあの地域ではだめですよと我々は指摘したわけです。けれどもあなたは、今はどんどん医学医術が進歩して先端技術になった、だから狭隘な土地では困るんだと言う。我々はそういうことを見越して、とにかくああいう狭いところにつくったってだめですよ、しかも文化財だから文化財保護委員会が反対をする、そういうことを指摘…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 納得いかぬところは留保しておきますので、委員長よろしくお願いします。
第109回 衆議院 本会議 第4号
○河野正君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま提案されました精神衛生法等の一部を改正する法律案に対しまして、中曽根総理、そして関係閣僚それぞれに質問を申し上げ、かつお答えをいただきたいと思うところであります。 冒頭あらかじめ申し上げておきたいと思います点は、本法案が精神障害者の人権の確保あるいは精神障害者の社会復帰の促進のための方策といった、従来の法律案と比べて極めて異例の法改正であるからであります。したがって、私は…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 今もちょっと触れられましたが、今度の医薬品副作用被害救済基金法の改正の目的は、先ほどもちょっと話がありましたように、研究振興というものを加えていく、要するにそういった題名の変更、それから目的の変更というものがあるわけです。しかし、これは正直言って医薬品副作用の救済問題と、それから研究振興あるいは開発という問題は、関連がありそうで関連がない、こういう性格のものであって、これは今もちょっと申されましたが、そういう形の改正を…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 今お答えをいただいたわけですけれども、どうも現状認識というものが非常に不十分ではないかという感じがするのですね。というのは、御承知のように、研究振興は長寿社会を迎えてその必要性があることは当然でございます。でございますけれども、今先端技術に基づくようないろいろな開発研究というものはかなりの年数とかなりの金がかかるのですよ。それを三億円程度でそういう目的を達成しようなんというのは、これは現状認識の不足も本当に甚だしいと思…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 大臣が今私の議論に対して否定なさらなかったから、私はもうやめようと思いますけれども、今の現状というものを認識すれば、こんなものじゃだめなんですよ。せっかく法改正なさるのなら、十月一日から実施するということは別として、やはり将来の展望に向けて、私どもが申し上げたような現状というものの認識に立ってやっていただかなければならぬ、こういうように考えるわけです。時間がございませんから、それ以上深追いするわけにはまいりませんが、そ…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 この研究開発のためにいろいろな各面の協力がお互いになければならぬ、それはそのとおりだと思います。しかし、先ほど申し上げるような一つの壁ができることも、これは否定できないと思うのです。ですから、私どもが言っているのは、とにかくいろいろな企業がお互いに知恵を出し合って研究開発する。これはもう今の医学では大部分そうですね。医学だけでなくて、工学部も農学部もあるいはいろいろな学部が一緒になって研究開発をお互いに力を寄せ合ってや…