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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1986/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 それが直接ではございませんけれども間接的に高齢者との関連が出てきますから、あえて取り上げたわけです。 そこで、いよいよ本論に入りたいと思いますけれども、余り時間がございませんから、端的にお尋ねをして端的にお答えをいただきたいと思います。 今回の法律改正は、御承知のように従来「中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法」、今回は「中高年」の「中」がなくなっているわけですね。そうしますと、何か適用範囲が狭められるのではなか…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 時間がございませんので、深追いもできません。 そこで、次々に話を進めてまいりたいと思っておるわけですが、定年制延長については、いろいろな企業の中で今日の実情を見てまいりますと、いろいろな形があると思うのです。ですから、それは午前中の議論にもありましたが、なぜからっと六十で整理しないのか。そして、それができなければ、目標を置いて何年までにはというふうになぜしないのかという議論があったことは大臣も先刻御承知のとおりだと思い…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 行政指導のいかんによっては、要するに六十歳までの職場を保障するということと、それから実際に、定年制ですから今まで持っておった権利がそのまま六十歳までいくわけですね。ですから、行政指導のいかんによっては、六十歳までは首は切らぬ、しかし中身的には五十五歳くらいから嘱託で六十歳までを保障するとか、これは大企業にも最近出てきておりますね。いわゆる窓際族ですよ、こういう事例が出てきているわけです。 特に、日本の場合は年功序列賃金…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 時間のことが気になるものですから、なかなか議論が深められぬわけですが、そこで、先ほどもちょっと出ておりましたが、技術革新、先ほどME化の問題等々も考え合わせてお尋ねしたわけですが、それに対して職業訓練とかあるいは高齢者向けの作業機器の開発、それから作業環境の改善、こういう形で高齢者向けの今後の指導をやるということによってME化の犠牲者が出ないように努力するとおっしゃったが、言葉ではそうですけれども、それなら高齢者の範疇…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 先ほどちょっと触れましたけれども、時間が足らぬものですから深入りができないでちぐはぐになりましたが、例えば今度六十歳定年になりますね。そうしますというと、今までは五十五歳だった、これを六十歳に延長するというような、これは一例ですが、そういう場合もあろうと思います。それから、今度六十歳定年になるから一応退職さして、そして再就職させる、これはそういう問題では、高齢者に対しまする賃金その他労働条件というものが非常に異なってく…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 そこで、要は行政指導、それを的確に実施をしていただきたい。もう時間が終了したようですから、あと一つだけ。これはまだたくさんあるわけですが、あと御質問申し上げる機会もなかろうと思いますので。 職安でいろいろな求人申し込みをしますね。その際に、中高年齢者を拒否する、そういうのは要りませんと。私はなぜそういうことを取り上げたかといいますと、最近いろいろな雇用を見ておりますと、とにかく年とっておりますと扶養家族が多いでしょう。…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 実は今日まで医療行政のゆがみといいますか、そのゆがみはいろいろな形でゆがみがあるわけですが、きょうの新聞でも、新宿の国立病院医療センターにおける検査ミス、七百万円で示談、こういうような報道もなされておったわけでございます。 医療行政というものはやはり国民の生命、健康に対して非常に大きな役割を持つわけでございますから、いかなる形といえどもそういった医療行政のゆがみについては速やかに是正をしなければならぬということは、これ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 そこで大臣、今お聞きになったように、薬剤というものは生命関連商品、命に関連する商品です。業務行政の中でも、例えば医療ミス等は、ミスをやろうと思ってやったのじゃないのですね。たまたまミスが起こったということですね。ですけれども、今申し上げますようなにせ薬事件というものは、とにかくにせ薬をつくってもうけよう、ただ利潤だけを考えて、国民に対して非常に大きな迷惑をかけておるわけですね。でございますから、一般の医療ミスとはおのず…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 まず、その言葉だけは承っておきます。 そこで、実は最近、厚生省でも、いろいろそういうような問題もあるし、それから、認可しておるけれども果たして効果があるのかどうか、そういうことで、現在認められておる医薬品の再評価を進めておるわけですね。ところが、再評価を進めてまいりまして実行してみますというと、何と、有用性を示す根拠がない、効くという根拠がない、こういうことで、製造、販売を中止をして、メーカーに対しては回収しなさい、こ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 その当時その当時と言いますけれども、その当時やはり効果があると認めたから許可したわけでしょう。ですから、今日医学は日進月歩で進んでまいりますね。ですから、そういう意味では今の新薬の方がより有効ですよ、こういうことは結果的にあり得るでしょう。でしょうけれども、かつて有用性というものを認めておった、それが調べてみたところが、いやそうじゃないんだ、そういう結果が出てくることは、やはり当時の審査というものか甘かった。しかも今度…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 見直しをすることを悪いと言っているわけじゃないんですね。その当時の三三%も不合格になるわけでしょう。そういう審査がなぜ行われておったのか。それは例えば非常に低いパーセンテージならわかりますよ。三分の一がだめだというのでしょう、三分の一が。そういう審査で今日まで認めておった。そして不合格にされた薬の中でも、私どもが最も関心を持っている脳梗塞とかあるいは心筋梗塞とか、そういった私どもが一番今恐れておる病気の薬、そういう薬の…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 今申し上げますように、とにかく速やかに業務行政における監督強化をやらぬと、結局迷惑がかかるのは国民でございますから、そして一面においては命にも関連するでしょうし、一面においては、先ほどから申し上げますように、非常に膨大な何百億という負担を強いられておる。国民にしてみれば、おぼれる者はわらをもつかむという式で、何とかしてという気持ちがあるものですから、飛びつく、飛びついてみたら、今申し上げますように、全然薬効がない、こう…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 この西田式にせ薬というものは販売網が非常に全国に広まっておる。これを扱っております薬局が大体一千店を超しておる、こういうふうに言われておるわけです。そして先ほどちょっと指摘いたしましたように、ある学者等がこれを患者に適用してみたところが糖尿病に非常によく効くとか、そういうような論文を学会に発表した。ところが、正直言って、電解イオンというものが糖尿病に効くか効かぬか、これはもう私どもからあえてここで申し上げる必要はないわ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 特にそれは私立の大学であろうと、学問の府の中でそういう悪徳業者と組んで、そして先ほどから指摘いたしますような論文を発表する、そうして人心を惑わすというようなことは許さるべきではないわけでございます。論文というものは、なかなか断定して書くべきものじゃないわけですね。論文というものは、研究の結果がある程度出てまいりますればその中間報告として学会に報告をし、さらに研究を続けなければ断定的なことは言えない。これは常識なんです。…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 今の大臣の答弁は常識的な答弁でございます。しかし、そういう問題の方が三カ年間も中医協に入って議論なさっておった、こういう事実があるわけです。そしてその中医協の議論の中身は非公開です。私どもはわからぬのです。でございますから、これをどうするというようなことは大臣としてもここで即答ができぬと、非常に重要なことですから、それはそのとおりで結構だと思います。でございますけれども、そういうような不祥事件があったわけですから、やは…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 もう時間が余りないものですから、どんどんいきまして、詰めができぬで非常に残念でございますが、ここでひとつ政府の姿勢についてお伺いをいたしたいと思います。 というのは、今日まで薬の流通機構が非常に乱れておる。一般的な流通機構で正しく流れていく部分と、わきの方で、厚生省は第二市場、現金問屋とおっしゃるわけですが、私は、あえてブラックマーケットと申し上げます。それは別といたしまして、今まで国立病院あるいは県立病院、それから地…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 今まで私が指摘してまいりましたのは、正規のルートで取引すればあるいは高いものがあるかもわかりませんね。しかし、にせ薬をつかまされたりあるいは不純なものをつかまされたり、そういうことがないことはこれは決定的です。でございますから、私はしょっちゅう言いますように、さわらぬ神にたたりなしという言葉があるように、そういう危険な取引はできるだけ避けたがよろしくはないか、こういうことを言ってきたわけですね。 そこで、大体国立病院が…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 時間がありませんから、的確にひとつお答えをいただきたいと思うのです。横ばいとおっしゃった。横ばいということは成果が上がっておらぬということでしょう。どうですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 とにかく、これは答えは、どれだけ改善されたか、それはパーセンテージによる以外にないですよ。ですから、金額については云々とおっしゃるけれども、その金額が減らなければ取引が減っておるわけじゃないですよ。あなた方が指導して、そしてできるだけそういうことを避けよう。我々は完全にシャットアウトしなさいと言っているわけじゃないんだから、そんなばかなことを言いやしませんよ。できるだけ避けなさいと言っているわけです。ところが、できるだ…