河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 あなた、これを全然見ないで言っておるでしょう。十六条というのは医師の当直ですよ。医師の当直について書いてあるのですよ。施設じゃないですよ。当直ですよ。 なぜこれを私が取り上げたかというと、病院というものは、例えば当直医師が病院の隣接地帯にあっても当直医は要らぬ、こういうように記してあるわけです。だから病院というものは、病院の用地、構内ということが一般的に言う病院なんですよ。だから、当然この作業療法の施設にいたしましても…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 時間がございませんから、単刀直入にお尋ねしますけれども、施設基準の中に先ほど申し上げましたように農耕、園芸、花をつくったりお百姓をしたり、そういうこともあるわけですね。それでございますから、当然そういうふうな専門施設というものは病院の構内になければならぬわけですね。構内――病棟の中でしなければならぬと言ったら、病棟の中で花をつくりますか、病棟の中で野菜をつくりますか。そういう解釈をして今日までそういう認可をしなかったと…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 そこで、それは全国的にそういう指導をしてもらわぬと、各府県が検討するわけですけれども、非常にまちまちであるということですから、これは全国的にそういう見解を明らかにしてもらわなければいかぬ。 というのは、都道府県ではこういう見解を持っているのですよ。病院内にそういう施設を持たなければならぬというのですね。それから、先ほど申し上げましたように、なべかまから、すきくわから、それも置かなければならぬ、そういう解釈をしているとこ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 制限になっておるから言っておるのですよ。どう作業療法のプログラムをつくるかは、それは病院の責任ですよ。ところが、相手が患者だから、これはもう御承知のように作業療法あるいは生活療法、そういうことにたえ得る患者ですね。ですから、それらも見込んでOTないし主治医が計画をつくるわけでしょう、それが多過ぎるとか、少ないとか――少ないというのは厚生省は喜んでおる、多過ぎるというような指導というものをやっておられるんじゃないかという…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 もう時間がなくなりましたので、途中はしょりまして、これはやりたいと思っておったところだけやらせていただきます。 それは、この労災法です。もとに戻って、中間ちょっと触れるつもりだったが、時間を食いまして大変恐縮でした。私も、特に医者の出身ですが、はり、きゅうの労災、このはり、きゅうが打ち切られた、こういう状況が出てきておるわけです。ところが、はり、きゅうは慢性の状態に対してやることであって、ですから一般的に急性のときには…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 今、月で区切ってお話があったわけです。健康保険の場合は医療とばり、きゅう、二者択一でどっちか一方しか認めないということですが、その辺が労災の健康保険と違うところであったわけですが、ある意味においてはいい面があったと思うのです。そして、しかも慢性期ですから、急性期でやったってそう大して効果はないわけですから、その辺がやや一般の医療とはちょっと違うと思うのです。でございますが、それは局長にそこを厳しくお尋ねしましても、失礼…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 専門家に意見を聞くという場合に、その専門家はだれだれという、そういう専門家委員の集め方にもやっぱり問題がありましょうね。でしょうから、できればその専門家がいろいろ意見を述べられたことを何も隠しておく必要ないですね。医学的なことですから隠しておく必要はない。正々堂々と意見を述べられていいわけですから。そういう意味では、やっぱりこの打ち切られたことに対する疑問があるという問題も出ておるわけですから、その専門家会議で検討され…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 もう最後です。私がいただくのも結構ですけれども、専門家、学者の意見――学者というのは常に公表するところに学者の意見の意義があるわけです。論文でもそうでしょう。広く論文を発表して世間に訴える。学者の間でいろいろ討議していただいたということですから。だから、そこで専門家が話したことが公開できないということ自身が何か密室の会議みたいでおかしいじゃないですか。ですから、正々堂々ととにかくはり、きゅうはもう十二カ月以上はだめです…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 今回、審議をいたします法律案は、中高年齢者の雇用の促進に関するものということであります。もちろん、我が国の人口の高齢化が急ピッチで進んでまいっておるわけですから、そういう情勢に対応する施策を早急に行うことはこれは当然の理だろうと思います。特に今も御質問があっておりましたが、二十一世紀初頭におきましては労働人口の四人に一人を五十五歳以上の高齢者が占める、そういう状況があるわけでございます。 でございますから、問題のかぎと…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 非常に貴重な時間ですから、そういう経過報告だけしてもらっては困るんだ。やはり今おっしゃいますように九万人からの余剰人員が出てくるわけでございますから、今日の雇用不安というものが非常に厳しい中でそういう莫大な余剰人員が出てくるわけですから、それに対する温かい血の通った方針というものがまず運輸大臣から示されるべきじゃないか。あなたは今経過報告をなさいました。ですけれども、私どもは経過報告を聞いているんじゃない、これはちゃん…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 あなたの報告は経過報告ですから、それじゃ納得できないわけですよ。だから大臣にその旨を伝えなさい。あなたがやるんじゃないですよ。大臣に対してそういう声のあることを十分伝えなさい、こう言っているわけですから、伝えますなら伝えますと、こう言わなければ。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 時間がございませんので、この国鉄問題についてはいろんな委員会その他で議論されておりますから、新しいところ一点だけきょう提起をいたしたいと思っております。 それは、今現場で非常にショックを受けておられますのは、いわゆる広域異動の問題ですね。特に九州でも九百人ということで、それは組合は組合でこれに対するそれぞれの立場があるようですね。でございますけれども、私どもはそこを問うのではない。私どもが言っているのは、果たしてこの広…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 一つ、私はきょう非常に不満なのは、別に葛西さんに対していちゃもんをつけるわけじゃございませんけれども、職員がそれほど深刻な気持ちを抱いておるにかかわらず、ここでは次長が来て、誠意を示すということには相ならぬと思う。私も長年やってまいりましたけれども、大体こういう問題で国鉄が出てくる場合、常務理事が出ておいでになりますよ。昔私どもがやった当時は、総裁か副総裁が出てきてお答えになっていましたよ。きょうは飛車角落としでしょう…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 もう一度。ちょっと今……。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 これはうちの方の村山理事からも後で要求があろうと思いますが、私どもは、今申し上げますように、当然こういう深刻な問題については国鉄のしかるべき幹部の方が出てその誠意をお示しいただける、こう思っていたわけです。あなたが出てこられることは夢にも考えなかった。ですから、お伝えじゃなくて、少なくとも——ある意味においては社労委員会を軽視したということになりますよ。ですからお伝えだけではなくて、今後はこういう諸問題については国鉄は…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 よその委員会では常務理事がおいでになっているわけですから、社労委員会がある意味では軽視されたということになると思うのです。私個人の問題ではない。ですから、後で理事会で、今委員長御指摘のとおりにお話し合いがあるそうですから、委員会としての勧告なり忠告なりがあろうと思います。 そこで、もう時間がございませんから、続いて福岡銀行のデータ事件、これをなぜ私が取り上げたかといいますと、御承知のように労働者派遣法案というものが出て…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 午前中の冒頭に、法案審議ですから当然労働大臣の基本姿勢をお尋ねをして質疑に入りたい、こういうふうにも考えておったわけですが、残念ながら御出席なかったものですから、これから本格的に入らなければならぬが、時間が非常に制約をされます。ですから、極めて簡単に一つ一つお尋ねしたいと思いますが、やっぱり何といっても、まず今回の法律改正に臨む大臣の姿勢については当然お答えを願っておかなければなりません。 特に二十一世紀の初めには労働…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 言葉の上では非常にきれいごとが言えるわけですけれども、しかし実態というものはかなり厳しいですね。 そこで、この法案一つ一つに入る前に、一つ二つ私どもの所見を述べておきたいと思いますが、その一つは、今回は六十歳ですね、そこに向けて行政指導の中で努力をするということでございますが、最近経済企画庁から「長寿社会へ向けての生活選択 国民生活選好度調査」こういうものが発表されたわけですが、その中で一、二の問題点の指摘がございます…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 今次の法改正の考え方はそのとおりでしょう。ですけれども、先ほど来申し上げますように、六十歳以降の情勢は非常に厳しくなるわけですから、その辺を踏まえて例えば六十歳定年制の実施に向けて努力してもらわぬと、それは後ほど触れますけれども、この中身がいろいろあるわけですが、再就職あるいは嘱託制とかいろいろな形で職場は保障しておるけれども中身が非常に違う、そういうようないろいろな問題があるわけですが、午前中言われておったのは、その…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 そこでもう一言、これはもう午前中の質問でも若干関連があったところですけれども、大臣も御出席じゃなかったし、多少持ち越したことになるわけですが、今ME化が急速に盛んになりつつあるわけです。そして今一部ではME化と雇用の問題が非常に重大な関心を持たれつつあることは御承知のとおりであろうと思うのです。 そこで、特に高齢者に対してME化と雇用という点との関連ですね。一つはME化によって失業者が増加しておる。これはそういう調査結…