河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 誤解があるといけませんから明瞭にいたしておきたいと思いますことは、私は、平和条約はかかって領土問題があると思います。領土問題につきましては、今日の国際情勢のもとにおいてこれが妥結を見ることは適当でない、結論は得られないと私は思うものでございます。従って、フルシチョフから平和条約はどうだねと言うから、今の国際情勢では話したってむだであろうと言った、これだけのやりとりでございまして、それ以上の話は何もございませんでした。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 どうも私も判断がつきません。問題は、経緯を申し上げて、まだ結論にならないうちに領海を侵してつかまるということであれば侵す者が悪い。話がつくまで待っていただくよりしょうがないだろうと思うのであります。ことさらにソ連がむやみにつかまえるということがあろうとは私は考えられません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 実はその事件がありまして、高碕君が私のところに見えて、まことに困ったことだ、せっかくうまく話をやろうと思っているのに、話がつかぬうちにああいうむちゃなことをされては話がしにくくて困る。こう言って高碕君がつくづく述懐しておりました。私はかかって沿岸漁民諸君がいなしばらく一つ待ってやってもらいたいと思うのでございます。せっかくいいところまで話がいっているのですから、いきかけているのが、またこういうことのために感情を刺激し、お…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 そういう間違いの船が出ましたので、はなはだ遺憾に考えまして、私は詳細にただいま申し上げたつもりでございます。私が申し上げた通りが全部であります。私がフルシチョフと話をして、そうしてイシコフがおったから、そこでこれはむしろ民間ベースで話した方がいいだろう——私はいつまでもやるわけではありませんから、外交当局を通じてやってこの前途中でだめになったから、今度は高碕君、君の方がよろしいよというので、高碕君に話を移した。それで大日…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 そのために私は民間の大日本水産会の代表者にやっていただいて、大日本水産会がそれぞれ下部に連絡をとりつつ、理解を求めつつ進んでおる、こう考えております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 ただいま水産庁長官に聞きましたら、ソ連に私と同行いたしまして、最も事情に通暁しております大口部長を根室に派遣いたしまして、現地の業者たちの間に十分説明して誤解のないように努めておるということであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 非常に重要な問題でございますけれども、国際的に決定のできないような問題は、私、決定しようがございません。主張は私は変えておりません。そこで私はむしろ今おっしゃるような問題が、帰ってでなければ結論を出しにくいというようなことでは困るから、民間ベースで話し合った方がよかろうということで、民間べースでそういう問題を話し合っているわけでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 領海は三海里であるということであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 日本側は三海里を主張いたしております。わきの国の主張に対して、これを変えろといっても国際的に決定のつかぬものを、結論を出せとおっしゃっても出せませんから、私はそれに触れずにほかの方で解決をしようといたしておる、こう申し上げております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 そうおっしゃれば、どうして十二海里でなければならないかということになります。相手が十二海里ならばこっちは二十四海里と言ったらいいじゃないかというようなものです。そういうものは議論にならぬと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 腰抜け外交とおっしゃるが、いつ私が腰抜けたがことがありますか、いつ抜けましたか。(芳賀委員「最初から抜けている」と呼ぶ)私は自分でこうと思ったことは絶対通しております。いやしくも国家のために不利益になるようなことをいたしたことはございません。日本の方は三海里ときめておりますから、私だけが漁業の場合は十二海里と言ったって——外務省の方で、日本は領海三海里説ということをいたしております。それを私が漁業の場合は十二海里と言って…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 私は、日本のように、全世界の海洋をなるべく広く公海として利用さしていただこうと思っておりますものは、なるべく領海の幅が狭い方が国家のために有利であると考えますから、日本としては断じて三海里説を主張すべきものであると、確信を持って私は申し上げます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 私の意見を御参考までに申し上げます。 先般アラスカにおいて、わが国の漁船がアラスカ官憲に臨検を受けたという事件がございます。この場合は海峡の幅は三十海里といわれております。世界の定説として三海里なるものが領海ということになっております。アメリカは三海里説を主張いたしておりますから、この二十海里幅の海峡が公海として操業が認められておるのであります。もしアメリカがソ連のように十二海里説をとって、わが方が十二海里といったならば…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 お答えいたします。実は米価審議会を非公開にするということがだいぶ御議論のようでございますが、元来政府の持っております審議会は、御承知の通りたくさんございます。非常にたくさんございますが、審議会はその性質上全部非公開であります。原則として審議会は非公開であるのであります。たまたま米価審議会におきましては、従来公開でやる慣例がございます。私の承知する限り公開でやっておるものは米価審議会のほかに数はほとんどないと思います。そこ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 今もお答えいたしましたように、それだけでない、いろいろなことから昨年のような事態になった、このお答えした通りであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 先ほどもお答えいたしました通りに、そのことだけではありません。蛇足と思いますけれども、審議会の委員諸君の意見を大臣が承るのが審議会であります。その性質にかんがみて、秘密会とか公開とかいう言葉を抜けて、なるべく平穏のうちに十分審議委員の意見を尽くすことができるような機会を与えるということが会議の性質上一番いいのじゃないか、こう思うのでございます。そういう意味からして私は今回の処置が適当であると考えておるわけであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 米価審議会に非常に大きな、どう言いますか、ただいまお述べになりましたような御意見を持っておいででございますが、米価審議会の委員は農林大臣がお願いを申し上げて定めておるのであります。従って農林大臣が御意見を承る機関でございます。農林大臣が御意見を承るのに、これが公開でなければいかぬとか非公開ではいかぬとか、もしくは新聞記者のおるところでなければいかぬというようなことは私は了承いたしかねるのであります。そういうことを強く御主…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 いや、私はそうは…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 私は、行政の範囲でございますので、米価の決定は農林大臣の責任において決定すべきものだと思います。これは米審できめるものでもなければ、どこできめるものでもございません。私の責任においてきめるものでございます。米審の意見は尊重して十分に承りましょう。その意味において、私は国会の皆さんの御意見を十分承って、それを参考にして善処すると申し上げたのでございます。ですから、そういう意味において御意見がありますれば、むしろ私は国民によ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 私は、米価の決定は農林大臣の責任において決定いたします。従って、価格については諮問はいたしません。価格を形成するのに特に留意すべき事項いかん、こういう諮問をいたします。