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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1962/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1962/04/27

40衆議院 農林水産委員会 第38号

○河野国務大臣 御承知の通り、今回私が訪ソいたします目的は、当面いたしております漁業交渉でございます。従って、政府より全権の委任を受けて私が交渉に当たります問題も、この当面いたしております漁業交渉でございます。私はこの問題に限って交渉をいたす、これは基本的に間違いないことでございます。ただし、旧知の仲でありますソ連の首脳部に面談いたします機会がありますれば、私の方からこれはどうだのあれはどうだのというふうなお話を申し上げて、そしてソ連が…

自由民主党農林大臣1962/04/27

40衆議院 農林水産委員会 第38号

○河野国務大臣 少なくともこれまでの交渉の経緯を翻って考えてみますと、常に日本側の提案とソ連側の提案とを加えて二で割ったところに妥結点が、どういう回り合わせか落ちつくようになっております。こういう姿というものは、一方において科学的調査を行ない技術的に専門家会議をやっておりますこの会議の妥結としては、必ずしも適当でないと思われるのでございます。しかも交渉の初めにおきましては八万トンといい十万トンといいました。その翌年は御承知の通り十何万ト…

自由民主党農林大臣1962/04/27

40衆議院 農林水産委員会 第38号

○河野国務大臣 それらの点につきましては、すでに高碕君からも十分説明してありますし、両国の立場は決して背反するものではございません。話し合いはおそらく円満に建設的に進んでおるものと考えます。また日本側としても、すでに増殖計画等については相当具体的に案を持っておるわけでありますから、これらは着々と進めて参らなければならないと考えております。

自由民主党農林大臣1962/04/27

40衆議院 農林水産委員会 第38号

○河野国務大臣 お話しの通り、規制区域内、いわゆる独航船の問題につきましては、一割規制をもって円満に業界の協力を得ることになっております。もっともこの方は一割と申しましても、漁獲量が厳守されるわけでありますから、その数がきまった際にあらためて独航船自身がどうなさるかという問題は別だと私は思います。この方は円満にいくと考えます。 以南の問題でございますが、以南の方も、代表者が先方に参られまして交渉の経緯等についても十分知っておられるわけで…

自由民主党農林大臣1962/04/27

40衆議院 農林水産委員会 第38号

○河野国務大臣 実験再開はわれわれが断じてとらざるところである、その熱意におきましては御同様でございます。しかし一たびこの実験を再開いたしました以上は、われわれといたしましては、すでにこのことが万々一あることを予期いたしまして、それぞれの注意はいたしておるわけであります。第一は、アメリカに対してこれによって生ずる損害の請求は請求権を留保して、それが集計できましたならば当然請求する、これは基本的のものであります。第二は、今お話しの通り、築…

自由民主党農林大臣1962/04/27

40衆議院 農林水産委員会 第38号

○河野国務大臣 今私はそういうことを考えておりません。

自由民主党農林大臣1962/04/27

40衆議院 農林水産委員会 第38号

○河野国務大臣 この問題は、外務当局におきまして、十分遅滞なく話し合っておる問題でございます。従って私があらためて参ります際に、この問題を解決するというようなことは私自身考えておりません。

自由民主党農林大臣1962/04/27

40衆議院 農林水産委員会 第38号

○河野国務大臣 私は全鮭連の当該業者の諸君が、少し考え方を変えていただきたい。失礼な申し分かもしれませんが、私、率直に申し上げて、そういう気持を持っております。これは災害によって沿岸漁民諸君が被害を受けたという問題とは、問題が違います。しかも出漁される諸君は、ただいまも申し上げます通りに、少ないものをとってくればそれだけ高く売れるから、もうかるにきまっております。ないものの中から助け合っていってくれというような無理を、決して私は申し上げ…

自由民主党農林大臣1962/04/27

40衆議院 農林水産委員会 第38号

○河野国務大臣 御指摘のような点については政府も十分勘案いたしまして、よって生ずる損害がありました場合にはアメリカに堂々と請求する所存で、その用意をいたしておるわけであります。ただし、はなはだ困ると思いますことは、先ほども申し上げました通りに、非常な上空で実験しておる。従ってこの灰が落ちてくるには、どこへどう落ちてくるのかということがなかなか把握困難であります。たとえばソ連があれだけの大きなものをやりました。成層圏を回り歩いた、どこの宇…

自由民主党農林大臣1962/04/27

40衆議院 農林水産委員会 第38号

○河野国務大臣 農業災害補償制度の改正の問題は、長い間の懸案でもあり、この修正案は、農家との共済関係に関する限り、政府原案とその趣旨において大差ないので、この際やむを得ないものと考えます。ただし、この改正による農家負担、掛金率の増加に対する補助措置の内容については、財政上の関係もあり、十分検討いたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) そのとおりでございます。

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 申し上げるまでもなく、私はかつて申し上げておりますとおりに、今回のソ連側が制限区域を拡大して両国共同の責任において魚族の保護をしようというソ連側の言い分も、十分理由のあることと考えます。したがって、ソ連側の言い分についても十分に耳をかさなければならないということも承知しております。しかし、事は何分にもわが国の領海、もしくは領海に接近した主として太平洋の規制に関する問題でございます。したがって、わがほうの立場を十…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 交渉のことでございますから、あらかじめ先方の言い分を申し上げたとおりに、言い分には言い分の聞かなければならぬ点のあることは、私どもわかっております。わかっておりますけれども、わがほうといたしましては、今後の水産行政を進める上におきまして御承知のとおり制限区域以南の点につきましては、零細な漁民が錯綜いたします。したがって、ひとり鮭鱒漁業のみならず他の漁業も錯綜いたしますので、これが取り締まりに非常に困難を来たしま…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 赤字の原因につきましては、第一に、公団が事業量が十分になかったという点が一点、第二には、公団が事業をいたします際に、その事業に対します運営と申しますか見積もりと申しますか、それについて一部欠陥があったという点と、この二つによるものと考えます。

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) そのケース、ケースによって違うかもわかりませんが、私総じて申しますれば、双方に責任があったのではなかろうか、こう思います。

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 私の考え方が間違っておる点があるかもしれませんが、私自身の知るところによりますれば、この公団はそもそも発足の当初におきまして、議会の終末に、与党と政府との間に、一方におきましては愛知用水公団、その他の事業を行ないます半面において、東北、北海道方面にも大規模の開墾を実行すべきであるという要望にこたえて、政府が提案をいたしました関係からいたしまして、御承知のとおり何らの政府出資はなし、外資を導入し、その外資によって…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、この公団には農林省からも役人が持に監査指導のために常時参っております。そうして事業の運営等についても監督いたしておるわけでありますが、根本は私は営利を目的としない地方の開墾、開発ということが公団本来の使命であるというような点から、多少ルーズにわたった点があるのじゃなかろうかと思うのであります。また理事一名がおやめになったということについても、それぞれ専門の仕事でございますから、専門を担当してそれ…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 大体大蔵省とこういう問題は相談をするのでございますが、政府の中に一定の基準がございまして、大体どの程度の仕事をする公団、公社には、どの程度の役員を置くということをきめて、政府はやっておるわけであります。その範にならっていきますと、この程度の公団の場合には何人ぐらいでよかろう、監事は何人あれば十分であるというので、経費を節約する意味においてこういうことになっておるというのじゃないかと思うのでありますが、問題は、人…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 実は、ただいまのお話の多額の退職金を支払ったという問題につきましては、私もしばらくたってその話を聞きまして、それは少し、どうかなという気持が私もいたしましたが、しかしだんだんに事情を調べてみますと、その当時にほかにも動いたのがあって、それがみなそういうふうにやったものだから、みなあとから行く者は前任者にならうということで、みなそういうようにやったというようなことで、実はこういうものを出す場合には、一々監督官庁の…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) ただ、大蔵省で先ほど申し上げたとおりに、一連のものが、この程度の公団なら役員が何人、ABCの中に分かれておるわけです。たとえば一番多いのは鉄道の国鉄の公社、この場合には総裁の俸給幾ら、それからその次の場合には愛知用水公団程度の場合には幾ら、道路公団のような場合には幾ら、それから一番小さな今の機械開発公団の場合には幾らというふうに役員の数は何人、監事何人、モデルがありまして、そのとおり大蔵省が同意する、それで支払…