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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1962/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 市場については、先ほどもお答えいたしましたが、目下準備をするべく検討をしております。 それから牛乳の点については、はなはだ申しわけありませんが、どうしたらよろしいでしょうか。私がお尋ねするのはまことに御無礼ですが、私はそれじゃどうすればこういうふうになるという点が、もしこうやれということがあれば、私はまことに感謝にたえません。私も検討いたしましてやります。

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 今お話しのように、持ってきて駅で売ったら七円五十銭で売れる。確かに私は六円もしくは六円五十銭の生産者手取りでございますから、できるかもしれません。しかしそういうことが一体現実にどうでございましょうか。今の鉄道弘済会があって、鉄道弘済会が駅で、持っていって売れるからといって、なかなかすぐ駅で売らせるでしょうか。なかなか実際当事者になってやろうとしたら進むものではないのです。それをやれと言ったらすぐやれるか、なかな…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 私前回参りまして漁業協定をいたしました際にも、その領海の問題で双方の主張が違いまして、非常に苦慮いたしました。しかし前回にはわがほうは今お話しのとおり三海里、先方は十二海里、この問題には触れずに一つしかるべくということで妥協して帰った。私はそのことも問題でございますけれども、そのこと自体よりも、結論を鮭鱒の漁業を、どういうふうにして漁族の保護をしつつ、円満のうちに両国が理解の上に立って漁業ができるかということが…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、自主規制によって双方の了解が得られるならば、わが国内における漁業者につきましては、あくまでも積極的に御協力を願わなければならぬと考えるものでございまして、国内の問題は国際的の問題に比べますれば、わが政府として当然なさなければならないことであると考えております。

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 私は自主規制の場合におきましては、第一に相互援助という立場におきまして、規制される漁業者については、出漁される諸君から十二分の補償といいますか報償といいますかをなすべきである、これが第一であります。第二にはさらにこれらの諸君に対して、他にかわるべき漁業という場合に、必要といたしますならば、マグロ・カツオ等について考慮する必要がある。これについてマグロ業者等が非常に反対をしておられます。しかし、これらの諸君も、現…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) お話しのとおりの現状であると私も考えておりますが、それらは十分検討いたしまして、お互いに先ほど申しましたように理解のある協力を願うようにいたしたいと考えております。

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) お話のとおりでございまして、私といたしましては、外務省を通じて損害があった場合にはこの損害の請求をするというとを十分準備をしてもらっておるわけでございまして、アメリカに対しましても、損害があった場合には損害の請求をするからということを留保してこの反対をいたしておるというのが現状でございまます。

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、十月になりまして貿易が自由化いたしましても、今すでに決定しておりまするもの以上に自由化をするというつくりはございません。したがって、酪農その他につきまして、準備もしくは影響のある、予見されますものについて自由化する意思は持っておりません。ただしかし、これはなるべくこれらについて所要の施設もしくは十分に欧米のそれと競争力の出る酪農というものをわが国内にも奨励ができる日の一日もすみやかならんことを期待し、それ…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) たびたび御指摘のありましたとおりに、農産物の価格安定の問題は、農業政策の一番現在では基本に関する問題でございます。しかし、さればと申しまして、この点をよくいたしている各国があるかということになりますと、なかなか私はその点をよくいたしていない。たとえばアメリカのような、あれだけの強力な国家、豊富な財政をもってしましても、買うものは買うが、あと余剰農産物で非常に困る、その影響が各地に、各所に現われてくるというような…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘の点ごもっともに考える点が多いと思います。十分注意いたしまして今後の運営につきましては遺憾なきを期したいと考えます。 ただ一点申し上げておきたいと思いますことは、先ほども申し上げましたとおりに、私は日本に数ある公団の中で、政府が一文の出資もしていなければ一厘の補助もしていない公団、そして役目だけは相当なことをやらした公団というものはこれ以外にないと思います。役員もこれはお前やれ、お前やれとやらすことはみん…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 実は、高碕君が出発いたします前に、今年度の漁獲量についてはわがほうの主張につきましては打ち合わせをいたして参っております。参っておりますが、ただいまお話しのとおりに、ソ連側からは漁獲量の点については一切触れて参っておりません。むしろ高碕君の報告によりますと、規制区域の問題のほかに一歩もソ連が入らぬということははなはだ遺憾であるから、わがほうから漁獲量の点について懇談をしてみたけれども、相手はこれに乗ってこないと…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) そうでございません。例年同じようなことをやっております。

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 規制区域は条約の中に入っております。したがって、今条約の内容の改定という言葉が使われておるかもしれません。しかしそれは規制区域の拡張という問題だと私心得ております。それが、昨年取りきめをいたしました七万トンが、実際の漁獲量が九万トン以上に上がりましたために、ソ連側から非常に強い不満が表明されております。その結果、ソ連側として規制区域をまず決定しないうちは、漁獲量をきめても“仕方がないじゃないかというソ連側の主張…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) さようでございます。

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 今お話のように、具体的に漁業問題とか領土問題とかいうような指摘はございません。指摘はなしに、一ぺん日ソ間の問題について総理とミコヤン氏と、ひとつひざをまじえて話をしてみたいものだと思うがという話が高碕君との間にかわされたことを私は承知しております。

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 私は日ソ両国のために、あらゆる問題において国民感情が遊離するとか支障をきたすとかいうことのあることは適当でない。ことにわがほうといたしましては、北方漁業は非常にわが水産問題の中で重要な問題でございます。したがって、これを円満に円滑に遂行する上におきましても、なるべく双方の理解と協力の上に立って事業を遂行するようにいたしたいものだと考えております。そういう意味からいたしまして、たまたま昨年双方で取りきめました漁護…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 私はわが以南の業者がいろいろ条件を出しておりますけれども、その中で、できるだけの条件は相当協力して差し上げることが適当である。しかし、同じ日本の立場に立っておる、ことにこれらの業界の諸君のために、われわれはせっかく努力しているのでございます。したがって、これからは業界の諸君もおいでになるまでは、絶対、政府の言うことば圧制であるとか、めちゃであるとかおっしゃっておる人も、交渉の段階になってよくおわかりになっていた…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 実は私もずいぶん古くから生産者の立場に立って牛乳の販売を実際に行なった経験を持っておる一人でございますが、古くは昭和七、八年ごろから十年ごろに、いなかの畜産組合長をいたしておりまして、正常取引仕方によって明治と森永に分けて売ったことも、自分で組合長をして実際やった経験を持っております。ところが、翻って考えてみますると、生産者たる、決して、またあなたの怒るようなことになってはごかんべんいただきたいのですが、生産農…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) それは順次境目のほうに及んでいきますもんですから、これがどうかして今言うておるとおりに、お話のとおりに酪農組合が確固たるものができて、酪農組合が競争で販売するというようなところまでいけばけっこうですが、既存の酪農組合の中には、そこに先輩がおられますが、明治の作った酪農組合もあれば、森永の作った酪農組合もある。酪農組合そのものが明治と森永に指導されて作られておるものがあるというのが現状だと私は思うのです。また、北…

自由民主党農林大臣1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 私はぜひこの国会に法案を出して、今のような法の根拠のない超過利潤の吸収、吸い上げというような道はとりたくない。農林大臣の責任においてこれは絶対困るということを強く閣議に提案いたしまして、そしてこれを法案を作って出せということで、すでに農林省の内部におきましては、法案の制定をみております。これを通産、大蔵両省に提示して、両省の協力を得るべく今努力いたしております。ところが、大蔵省においてこれに難色があります。私は…