河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(河野一郎君) 現在は砂糖の輸入は十月に自由化するということにはなっておりません。今事務当局から聞きましたら、私は佐藤大臣との間に話をつけたのでありますが、事務当局、まだ完全に農林省案で全面的に賛成とは言いかねるということで、私ははっきりしておきます。言うことはそうでございますが、いずれにしましても、事態は今申し上げますように、私のほうは案を作って、そしてこれでいこうということにいたしておりますが、政府部内といたしましては、通…
第40回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(河野一郎君) いいえ、そのとおりではございません。私のほうは、今申すような手段でいきたいということを考えておりまするので、その法律の出るまでの経過の資金につきましては、政府としても十分そろばんをはじいて、超過利潤を吐き出すべき基準が出て参らなければ適当でないと私は考えます。したがって、今その八億何かしという金は、民間のほうから超過利潤として提供しようという申し出があったのでございまして、政府としてはそれで一切よろしいという返…
第40回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(河野一郎君) 私もそういう不明朗な点を避けるために、先ほど必要以上の答弁を申し上げたかもしれませんが、私の責任において明瞭にすべき点は明瞭にする必要があると考えましたから、先ほど政府部内のことまで御答弁申し上げたのでございます。私も、あくまでこの問題は明瞭にガラス張りの中で作業を進めていきたいと考えておりますから、さよう御了承いただきまして、御協力を賜わりたいと思います。 ―――――――――――――
第40回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(河野一郎君) まことに適切な御指摘でございまして、私も実は農林大臣に就任いたしましたときに、この問題が絶対に必要な問題である反面におきまして、非常に大きな刺激を起こす問題でございます。どの点について私が発言いたしましても、非常にその影響するところが大きいと考えまして、実はひそかに農地当局に向かって、内部で調査をするべく用意せいということで、資料の取り集めを実は私は命じました。ところが、なかなかこれは一朝一夕にして結論の出る問…
第40回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(河野一郎君) 御注意のほどはとくと承りました。善処いたします。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 御承知の通り日ソ漁業交渉は、今出漁時期も非常に切迫しておりますので、一日も早く妥結を必要といたしておるのでございますが、モスクワからの情報によりますと、なかなか交渉は進展を見ません。私といたしましても非常に憂慮いたしておるのでございます。しかし高碕君のような堪能な方が交渉に当たっておられますので、私としましては、必ずや近日中に何とかわが方の期待通りにソ連側の了解を得られるのじゃなかろうかと思っておるのでございますけれども…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 私は数日前に発会式に臨んであいさつをいたしたわけでございます。その際にも申したのでございますけれども、重ねて申し上げますれば、今お話しの最初にお示しになりました一と三については、全面的に政府は同一意見で支持いたします。後段お述べになりました貿易の問題とか金融の問題につきましては、にわかに政府として賛否は表しかねるので、各国と談合の上でその方向が明瞭になった上で、政府としてもとくと考慮するという態度でございます。しかしいず…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 御承知の通り、つとにわが国におきましては、これら後進国の農業に対して、農業センターを設置する、もしくは農業技術員を派遣するというようなことでやって参りましたが、必ずしも十分でない点もあります。また一部必ずしも期待に沿わない点もありますが、今後におきましてはますますこれらを過去の経験等を生かして十分やって参るという強い熱意を持っておるわけであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 事務的な作業は大体終わりまして、今審議会の議を経ておるところでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 何分初年度のことでございますので、多少事務がおくれておるきらいがありますけれども、今審議会の中に小委員会を作っていただきまして、その小委員会で検討中でございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 昨日も石田さんにお答え申し上げましたように、私はわが国の置かれておりまする産業の立場というものを十分に考慮しつつ、また同時に日本農業の将来の基本というものとの調和をどこに求めるかということが問題のポイントであると思うのであります。そういう意味におきまして新産業都市の建設にあたりましても、特に農林大臣としてその関係閣僚として十分な発言のできる立場を留保したわけでございます。そういう意味におきまして、これが計画の基本におきま…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 一昨年もお答え申し上げたのでございますが、実は国の建設もしくは産業都市の建設等は、国土計画が完全にできて、その上に順次組み立てて参るということであれば、これは私は理想だと思います。しかし御承知の通り、わが国の国情から参りまして、終戦以来今日までの国の変遷からいたしまして、これらをそう順序よくやって参ることは困難でございます。従って産業におきましても非常な発展を遂げております中におきまして、農業の変遷がまた非常な角度で変わ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 私はかねて申し上げております通りに、わが国の場合におきまして、兼業農家というものを将来の農業のあるべき姿として無視するわけにいかない。兼業農家の固定、兼業農家の安定ということを将来大きく考えて指導して参る必要があると考えておるのでございます。従って、一部におきましては自立農家の育成、これに重点を置いてやって参ることはもちろんでありますが、他の一面におきまして、大都市周辺もしくは工業都市の周辺におきまして、兼業農家の育成と…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 御承知の通りに、世界経済が非常に急激な変化をいたしておりますことは申し上げるまでもないのでございます。従って、これら世界経済の急激な変化の世界各国の農業に及ぼす影響は、これまた申し上げるまでもなく、各国におきまして、それぞれの農業が、あらゆる角度から非常に変更をしようとしておることは事実でございます。それはアメリカの農業を見ましても、EEC各国内における農業を見ましても同様であります。そういう格好でございますので、わが国…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 ただいまもお話しになりましたように、農地法の精神、自作農主義を基本に置きました育成、これをどこまでも続けて参ることについては一点の疑問の余地がないのでございます。ただ農業の変遷、将来の農業のあるべき姿等を勘案いたしますと、過去に農地法の基盤にいたしましたその基盤が変わってきております。従ってその変わって参りました基盤に合わせて必要な所要の最低限度の改正を行なっていくということでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 いろいろ問題もある祭でございますし、わが党内、内閣におきましても目下検討中の問題でございますので、結論が出ました上でお答えいたしたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 政府がどうとか党がどうとかいうことはございません。挙党一体となりまして検討中であります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 私は先ほどもお答え申し上げました通りに、およそ政治をやる者は、客観条件の変化に即応して変わっていくことは当然なさなければならぬことと思うのであります。国際情勢が変化して参りまして、世界農業もしくは世界経済、それが日本農業に対してどういうふうに変わってくるかというようなものを非常に大きな要因としてこれをとらえなければならぬと思うのであります。従って、農業基本法におきましても、農業基本法の精神を生かしつつ、これらの変遷に対応…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 基本として変えてはならないものと変えていいものとあると思うのです。従って、先ほど申されました農地法におきましても、農地法の基本精神、自作農主義というような基本的なものについては変えるべきものではない。しかしその精神を生かしつつ農業者をどういうふうにすることが便利か、どういうふうにしていく方が農業経営上よろしいかというようなものは遅滞なく変えていく、指導方針としても変えることがいいのじゃないか、こう考えて申し上げておるわけ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 御承知のように成長農業等が新たに非常に活発な動きをいたしております。たとえば果樹、陶芸、蔬菜等の組合が非常な勢いで活動しております。畜産においても同様であります。これらのものについて専門農協を認むべしという相当各方面に御要望が強いわけであります。従って、これらをくるめて何とか現在の農業団体の各種の法律について考えなければならぬじゃないか、考うべしという要望も強いのでございますが、御承知の通り、よほど慎重に考慮いたしまして…