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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1962/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、御承知のとおり、去る五月二日の朝出発いたしまして、モスクワに参り、四日から引き続き八日まで連日ソ連のそれぞれの関係者と会談をいたしまして、当初出発にあたってあらかじめ意図いたしておりました本年度の漁獲量並びにソ連側が非常に強く規制区域の拡張を主張いたしましたけれども、これに対して、わがほうにおきまして自主的に規制をする、もしくは監督をするという私の意見をある程度了承いたしまして、今年は、わがほうの監督船に…

自由民主党農林大臣1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河野一郎君) 第一の明年度の漁獲量につきましては、大体お話のとおり、今年の一割前後の増量ということを紳士的に了承いたしております。間違いないと思います。第二のソ連側のいわゆるカムチャッカにおける漁業について、わがほうは、その監視がどういうふうになっておるかということでございますが、これは実は、私は、お前のほうでは幾ら取るんだと、こういう質問をいたしましたところが、学者、専門家と申しますか、水産試験場関係のものは、今年度の漁獲…

自由民主党農林大臣1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまの、歯舞、色丹の沿岸の漁業をする漁民の諸君が、まだ両国の最終的な話し合いがついていないうちに出かけていって拿捕された、そういうトラブルを起こすということは非常に私は遺憾なことだと思うのであります。何もそうあわてなくても、話がついて、さあおいでなさいというふうにしてからおいでになるようにしていただきませんと、何かしらそういうことで感情を害して、そうしてまたせっかくのところまでいったものが、またもとに戻って…

自由民主党農林大臣1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河野一郎君) お話のとおりに、今日沿岸漁業は一体に非常に窮迫、窮状に追い込まれておりますことは私も存じております。したがってこれらを一般農業の範疇におきまして構造改善を行ないまして、沿岸の魚族の非常に希薄になっておりまする地方におきましてはもちろん沿岸の魚族繁殖の奨励もいたさなければなりませんが、同時に、これらの漁民に新しい果樹、園芸、畜産というようなものを取り入れた、いわゆる広範な構造改善を行ないまして、町村として、農業と…

自由民主党農林大臣1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河野一郎君) 私のお答えすることが御質問のピントにはずれておるかもしれませんが はずれておりましたらまたあらためてお尋ねをしていただくことにいたします。私は新聞の論説等も読みました。しかし、批評しておる新聞が、実態の認識が足らずにしておるのではないかと私は思われる点があるのであります。といいますことは、ただB地区を規制区域に入れたごとが非常に失敗だ失敗だということをいっておるわけであります。今まで自由にできたものを、自由に日…

自由民主党農林大臣1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河野一郎君) もちろん、日本側は今のその五隻のほかにも監視船を出しまして、そうしてこれらの出漁しておる漁業者が許可条件どおりにまじめに出漁して漁獲をしておるかどうか。しかも、その魚の取り方は乱獲に陥っていないかどうか。さらにまた、取った魚は完全に陸揚げ港に揚げておるかどうか。そうしてその総量が一体どのくらいになっておるか。ことしは比較的網がかりもいいようでございますから、早く私は許可しただけのものは取れると思います。万一そう…

自由民主党農林大臣1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河野一郎君) いや、別に。

自由民主党農林大臣1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河野一郎君) 日米加三国の漁業の問題につきましては、いずれこの八月に中間会議を開いてそこで明年以降どうするかということの打ち合わせをすることになっておりますから、私は一応鈴木顧問をして今回の交渉の経緯をソ連の関係者にこういうことで自主規制でこういうふうにすることにしたということの報告をしただけでございます。

自由民主党農林大臣1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河野一郎君) サンフランシスコ平和条約の直後に百七十五度という線をきめまして、この線より東へ行ってはサケ、マスを取らないという約束がその三国条約にございます。その条約を結んだ。この線はアメリカ系のサケが大体住んでおると言われておる地区でございます。したがって、これをそのまま十年ということになって、来年が十年でございますから、来年以降に継続するかしないかということは当然わがほうとしても深い関心を持って検討を要する問題だと私は考…

自由民主党農林大臣1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河野一郎君) 八月に先ほど申し上げましたように、この条約の継続するかしないかということについて中間的にフリートーキングをしようということの会議をハワイで持つことになっております。したがって、今ここでわがほうの態度がどうであるか、私がどういうふうに言うたということは、ちょっとひとつお許しをいただきたいと思うのであります。

自由民主党農林大臣1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河野一郎君) 御意見として十分尊重いたしまして承っておきます。

自由民主党農林大臣1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河野一郎君) 双方でございます。

自由民主党農林大臣1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河野一郎君) 両方でございます。

自由民主党農林大臣1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河野一郎君) 量のほうも、御承知のとおり、昨年きめましたのは七万トン、全体できめたのが九万何千トンということになっておる、そうして漁獲の仕方もでたらめになっておる、というようなことになっておりますので強く問題になったということでございますから、一応量的にも十分尊重してきめたことは守っていかなきゃいかん、それから漁獲するものについても網目その他を十分に守りましてそうしてあまり小さなものは取らぬということにしなければいかぬことで…

自由民主党農林大臣1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河野一郎君) 実は規制外という言葉が、まあ御承知と思いますけれども、もともとあの条約はサケ、マスの住んでおるところが条約適用区域なのでございます。適用区域は。それを、条約を締結する前に、ソ連側が、いわゆるブルガーニン・ラインと称しまして、この地方は全部サケ、マスが住んでおるのだから、この地方のサケ、マスを取るについてはソ連側の了解がなければ取らせないということを宣言したわけです。そもそもが。それには、非常に広範な地域まで太平…

自由民主党農林大臣1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。そういうふうな方針でやれという命令はいたしてあります。ありますが、藤野さん御承知のとおり、私が命令したから、あしたからものは動きません。命令したものが命令したとおり動くとたいへんけっこうなんですが、やれという方針は私は明確に言うております。きょうも総理大臣から、どうも河野君、ものは進まぬじゃないかといってしかられたくらいでありまして、私くらい激しくやってまだものは進んでないといってしかられるく…

自由民主党農林大臣1962/04/27

40衆議院 農林水産委員会 第38号

○河野国務大臣 ただいまのお話の通り、高碕君が非常に努力をされて今日まで交渉を続けて参っておりますが、ソ連側の態度は規制区域の拡大、これがすべての前提をなすものだから、この問題についての意見の一致を見ないうちは他の問題には入らない、いわゆる規制区域内四十八度以北、もしくはその以南の漁獲量については、一切交渉に入らないということで交渉に入っておりません。御承知の通りに、以南の漁期はまさに切迫と申しますか経なと申しますか、これまでの経緯から…

自由民主党農林大臣1962/04/27

40衆議院 農林水産委員会 第38号

○河野国務大臣 私は、ただいま申し上げましたように、先方が魚族の保護をする意味において規制区域を拡大するということにも理論はあると思う。その理論のあることは、私は認めることは適当と思います。しかし、翻って考えますのに、この規制区域を拡大することは、今後の取り締まりの面から参りまして、いたずらに両国の間にトラブルを惹起する危険がある、そういうことは両国国交調整の上において適当でないという立場に立って、十分の理解と協力を得ることに努力する、…

自由民主党農林大臣1962/04/27

40衆議院 農林水産委員会 第38号

○河野国務大臣 以南の業者の出漁の問題につきましては、ただいまお話の通りのような実情にあるわけでございます。しかしながらいやしくも高碕代表とソ連との間においてこの問題について交渉しております。交渉の過程において出漁するということはなるべくとりたくないと思うのでございます。従って、私といたしましては、この高碕君の交渉の推移を十分注意いたしまして、しかもこちらの出漁の期日をぎりぎりまで待って、そしてこれをどうするかということをきめることが一…

自由民主党農林大臣1962/04/27

40衆議院 農林水産委員会 第38号

○河野国務大臣 むろんさようでございます。