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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1962/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○河野国務大臣 御承知の通り、北海道には、機械開発公団といいますか、もしくは開墾等を行なうためにも相当の機械が政府関係機関としてもあるわけでございます。また、河川の方では今初めて承ったのでありますが、そういう土砂等を移動するための機械は今日相当に発達しておりますし、現に開墾方面にも相当の機械を持つことになっているわけでございます。私はそういう御意見を承ったので、一つ広く研究をしなければならぬのではなかろうかと思いましたことは、建設省が相…

自由民主党建設大臣1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○河野国務大臣 御承知のように、水防に使用した俵その他資材につきましては、一定の補助をしている。この補助率が適当であるかどうか、検討中であります。さらに進んで活動費についてというお話でございますが、そういうことになりますと、一体どこまでが自分でやることで、どこはだれがやるべきことかということになると私は思うのです。およそ国民の公に動くこと、みな政府がそれを見なければならぬ、表の道路がよごれているのを掃除したら、掃除料を払ってやれというと…

自由民主党建設大臣1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○河野国務大臣 御承知の通り、治水計画は、前五カ年、あと五カ年、十カ年計画になっております。前五カ年のうち三カ年経過いたしまして、あと七カ年ということになっております。この七カ年につきましても、多少先食いもしておるようでございます。従って、私は、このあと七カ年について、この際これを改定いたしまして、新五カ年計画ということで、この七カ年分を五カ年間に、緊急性も考慮に入れつつ、案の立て直しをしたらどうだろうかということで、今下僚に命じまして…

自由民主党建設大臣1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○河野国務大臣 ただいまお答え申し上げた通り、その方針で目下研究調査をしておる、こういうことで、新五カ年計画の立案中でございます。

自由民主党建設大臣1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○河野国務大臣 ただいまお話の北海道開発計画と見合って治水新五カ年計画を立てる、ですから、今お話の点を考慮に置きつつ、つまり、合わせつつ新計画を立てる、こういうことにしておりますから、御意見の通りに進むというように御了承願ってよかろうかと思います。

自由民主党建設大臣1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○河野国務大臣 御承知の通り、災害対策はどうも後手々々に回りまして、要らぬことを申すようでございますけれども、九州が台風の常襲地帯だということで法律の論議をしておると、今度は北海道の方へ集中豪雨が飛んで参りまして、今まで私も長年の芳賀さんとのおつき合いですが、おそらく、芳賀さんから北海道の災害なんということはあまり承ったことはないと思うのです。昨年あたりから災害について承るようなことに相なるようなことで、今せっかく高潮対策に多額の金を実…

自由民主党建設大臣1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○河野国務大臣 実は改正をいたさなくても、地方の御期待に沿うて現に改良復旧をやっておるわけであります。これは建設省設置法等によってやり得るように相なっておると解釈いたしております。これをまた改良復旧によってやるのだということになりますと、そこに思わぬ議論が出てくる面があるのではないかと思うのでございまして、大体この程度で所期の目的が達成できるのなら、あえて今お話の通りにこれを直さなければならぬという絶対的な条件もないのじゃなかろうかと考…

自由民主党建設大臣1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○河野国務大臣 私は、お話のように、特殊の地域、たとえば、元来堤防が十分にできていないというようなところに堤防をつくるとか、早くつくっておかなければならぬとか、下から改良してきたらここでとまる、それから上はどうなるのだというような場所につきましては、しかるべく臨機応変にやるべきだと考えます。今事務当局の話を聞きましたならば、昨年長野県の災害の場合に、今お話のような点は相当にやっております。こういうことでございますから、必要な個所につきま…

自由民主党建設大臣1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○河野国務大臣 その点は、すでに道路費の中から一部組みかえてお手伝いをするようにしてやっておると事務当局は言っております。しかし、もし遺憾な点がなおございますれば、お話の通りに善処いたします。

自由民主党建設大臣1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○河野国務大臣 御承知のように、私まだ就任早々でございまして、目下勉強中でございますから、そういう詳細な話になりますと、私からお答えするよりも――また私の考えはどうかということでしたら、いずれ勉強いたしまして御答弁申し上げます。

自由民主党建設大臣1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○河野国務大臣 御承知のように、ただいまお示しになりました各種の住宅は非常に負担が軽くて済む。一般の自己資金でやりますものに比べますと問題にならない。もしくは他の資金によって普通の民間のアパートを借りることと比べますと、問題にならなく負担が少なくて済むようになっておりますから、これに対する需要が非常に多いことは御承知の通りでございます。そこで私といたしましては、この段階まで参りましたならば多少そこらの点に施策を加えて、一般の――今抽選で…

自由民主党建設大臣1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○河野国務大臣 住宅公庫にやらしてみたいと思っております。

自由民主党建設大臣1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○河野国務大臣 私も御趣旨全く同感でございまして、できるだけ異常な熱意を持って一つ住宅の緩和に努力いたす考えであります。

自由民主党建設大臣1962/08/21

41衆議院 地方行政委員会 第2号

○河野国務大臣 御説、私も全く同感でございます。その意味におきまして、治水十カ年計画の出初の五カ年計画は、三年経過いたしまして、繰り上げて施行するということをやっておるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、明年度予算編成にあたりましては、残りの七カ年を一つに見て、緊急五カ年計画というような意味合いで一つの案を持って、明年度の予算の御審議を願いたいという所存で、せっかく勉強いたしております。私もできるだけ御期待に沿うようにいた…

自由民主党建設大臣1962/08/21

41衆議院 地方行政委員会 第2号

○河野国務大臣 私も各所にそういうことはあると思いますし、また最も緊急にいわれておりますのに、高潮対策というようなものが相当な金がかかるわけでございます。ことに最近、北海道あたりに降りました集中豪雨、こういうものが、一体どこにどう降ってくるかということが年々おかしくなっている。今までこの辺が災害常襲地帯だといって九州の方で法律をやかましくいわれると、どうも九州にあんまり台風が来なくなって、そしてほかの方に行くような傾向があるというような…

自由民主党建設大臣1962/08/20

41衆議院 予算委員会 第1号

○河野国務大臣 御承知の通り住宅問題は非常に困難な問題でございまして、私も就任早々でございますから、今勉強中でございます。何さま政府もしくは公共団体等が建設いたします住宅と、一般の国民、市民の諸君がお建てになります住宅もしくは貸しアパートとの間に負担力が非常に違います。そのために公共もしくは国でやりますものは割合に安くいっておりますから、この方面に期待する面が非常に多い。御承知の通り、十カ年計画で申しましても、おおむね一千万戸不足してお…

自由民主党建設大臣1962/08/20

41衆議院 予算委員会 第1号

○河野国務大臣 案を立てますことは、割合に簡単だと思うのでありますが、先ほど申し上げましたように、国策として、今お話しのように、全勤労者はもちろん、農村低所得者の住宅は、国でこれをお世話申し上げるということに方針、国策を振りかえていくかいかぬかという問題だと思うのであります。これは私が答弁する問題じゃないのであって、総理大臣としてどうおきめを願うか。私はお金がちょうだいできれば、案は立つ、こういうことでございまして、金は大蔵大臣、総理大…

自由民主党建設大臣1962/08/17

41衆議院 建設委員会 第1号

○河野国務大臣 御承知のように、私は、先般の内閣改造によりまして建設大臣を拝命いたしました。全くのしろうとでございまして、実は戸惑っておるようなわけでございますが。できるだけ一生懸命勉強いたしまして、何とか職責を全ういたしたいと思います。 思うに、建設行政は他の役所と違いまして、どこまでも予算の裏づけが最重点でございます。従って、諸君の一致御協力がいただけませんと、所期の目的を達成いたしにくいのではなかろうかと思うのでございまして、どう…

自由民主党建設大臣1962/08/17

41衆議院 建設委員会 第1号

○河野国務大臣 最初に御了解を願っておきたいと思いますことは、私目下勉強中でございます。なおまた初年度予算につきましては、おおむねこの八月三十一日までに基本的なものをつくり上げまして大蔵省に提出する、これは御承知の通りでございます。それまでに大体私のこの一年間にやりたいと思うことを、やろうと思う基本的なものについてはまとめ上げて、そうしてお話を申し上げて、予算の最終決定までの間によく御意見を伺いたい、こう実は考えていたのであります。従い…

自由民主党建設大臣1962/08/17

41衆議院 建設委員会 第1号

○河野国務大臣 私はいきさつをよく存じませんが、そういう命令がなかったのでやらぬわけであります。御承知の通り川島君は東京都とは古い関係のある東京都に対する知識も非常に造詣の深い人で、従って、私よりも首都圏整備については適任である、これだけ大きな仕事であるから、協力を求めた方が、東京都もしくは首都圏整備の上に適当であるという意味から、特に今回はこの点を重視して川島君に首都圏整備委員長を、そして大きく取りまとめをしていただいたものを建設省に…