河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 ただいまお話の財源について民間起債、たとえば国家として公債を発行するかしないかというような問題は、これは財政当局のお考えになりますが、党もしくは政府の一つの財政政策の基本に関する問題でございます。これを一建設行政の立場から財源は起債でいくのだというわけには参らなかろうと思います。従って、公債政策をとるかとらぬかという問題から議論すべき問題で、これを今道路の裏づけが起債になるかならぬか、これはガソリン税とは違う。ガソリン税…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、最近におけるわが国経済の成長は著しく、生活水準の向上もまた見るべきものがありますが、これに対し、道路等の公共施設あるいは住宅及び生活環境施設等の社会資本の充実が大きく立ちおくれ、これが今日の交通難、住宅難、水不足あるいは水害等、国力成長のひずみとも言える現象となって現われているのであります。このような社会資本の弱体は、今後の産業経済の発展あるいは国民生活の向上を期する上にも大きな障害となっている…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) よろしゅうございます。
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) そうでございます。
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 私は、従来農林省と建設省の間に砂防の問題についていろいろ問題のあったことは御承知のとおりでございます。これにつきましても、人事の交流等をいたしまして、この点をひとつ順次適切に改善していきたいということで努力はいたす所存でおります。御了承いただきたいと思います。
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 治水につきましては、残っておりまする二年と次の五年とを加えてこれを新たに五カ年ぐらいで全部でかし上げるということで、これを新五カ年計画と称して、これを今整備して大蔵省と折衝しておる、こういうことでございます。 道路のほうは、ついでに申し上げますが、従来の五カ年計画に、これはこれで一志全国的規模に立ってできておりますから、それに新たに緊急度の加わっておるものをプラスして、これを緊急三カ年ぐらいの事業で加えていきた…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 大体そういう所存で大蔵省とせっかく研究していきたいと思いますが、特に住宅問題でひとつ御協力いただきたいと思いますことは、私は、比較的収入の少ない人の住宅は公団もしくは公社、地方公共団体等で作って差し上げる。それから収入の幾らか上の人には宅地だけを作ってお分けするということでいきたい。宅地に重点を置いて、所得の比較的多い人、従来は三万円、四万円、五万円という人でなければいけないという住宅もあるようでございますが、…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 私は一応三万円ぐらいを上下と考えております。
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 三万円ぐらいまでの人の住宅は政府のほうでお世話申し上げて、特に安い負担で差し上げなければいかぬのじゃなかろうかという考えです。
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) そこは私の勉強が足りないかもしれませんが、ひとつまたベース・アップ等もこうありますから、ことしは幾らといっても、来年また上がるかもしれない。私はとにかく今言ったような気持で、低い人のほうは政府で建ててあげる。高い人は自分でやるという、住宅公団あたりが比較的高いところまでお世話しているのですけれども、しかし、宅地だけ作ってあげれば十分だということで、これからの住宅政策の切りかえをするときが来ているのじゃないかと思…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、新大蔵大臣はこの道の大家でございまして、何でもわかっておることでございます。この間も、単価を君どうするのだと言うたところが、鉄もセメントも安いからどうでしょうなというようなことを言うておりました。それから、まあ君は専門家だから建つ予算をつけなければだめだよ、今までのように予算だけあっても人が相手にしないようなことじゃうまくないから、そこのところは抜かりなくやってくれ、こういう話の程度はいたしまし…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 実は五・五にせいという御要望もないことはございません。それから災害の性質によっては、そういうことが必ずしも不可能でないという場所もあるように聞いております。しかしまた一面におきましては、三・五・二でもなかなか事業が進みにくい場所もあるようでございます。したがって、私の考えとしては、一応の現状の三・五・二でいくということを目途といたしまして、ものによってひとつ考えていくということが適切ではないか、こう思っておりま…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) お話のとおり私も農林省におきまして、これと同じような農地の改良、用水等の問題を扱って参りましたが、なかなかめんどうでございます。また同時に、それの監督の事務所等の問題等も非常に複雑でございます。しかしそうだからといって、そのまま続けていくことは、非常に事業の施行を予算の関係等で長引いておるものを、そのままにしておくということは必ずしも妥当ではない。なるべく効率的に早く重点的に完成をしていくことが必要である。今ま…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) もちろん御承知の上で御発言と思いますけれども、収用委員会をこの通牒が拘束するはずはないのでございまして、委員会は委員会独自の立場でむろん御決定あってしかるべきもので、それをわれわれは、それに従って行政を行なうということは当然であります。ただ何にいたしましても、御承知のとおり用地の問題が、各地で非常に複雑にからみ合っておるものでございますから、いろんなところでまた段階ごとにと申していいぐらいに、計算の仕方等につい…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 御注意の点につきましては、もう一ぺん再検討いたしまして善処をいたします。
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) よく検討いたします。
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 私も同じような考えを持っておるものでございますが、建設大臣になりますまでは、たとえば神田のようなところは、ひとつ一括して、ここに四階ないし五階以下の建物を禁止するというわけにいかぬもんだろうかということを、しばしば前知事に申し上げておりたのでありますが、さて大臣になりましていろいろ伺いますと、これをやるためには、いろいろな法律もしくはいろいろな条件を整えなければならないようなことで、あしたのことには間に合いにく…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 実は私、農林大臣時代以来、東京都の仕事については手をやいているのです。実は、これはもうできることでも、東京都へ持っていったら、どこへどう入っていってしまうか、もう結果が出てこない。そのために、ほらばかり吹いているという非難さえ起こる。当然やってもらえることでも、東京都のほうにいくと、これが消えてしまう。皆さん御承知のとおり、都政と区政という関係が、どういうようにからみ合っているものか、一向できにくいものでござい…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまのお話、よく了承いたしましたので、至急検討いたしまして、間に合えば明年度間に合うようにいたします。
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 決算委員会がございまして。