河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○河野国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたように、お話がそこまで参りますと、建設大臣の所管のわきにいきやせぬかと思います。むろん私も一半の責任を持って当たらなければならぬことは当然でありますけれども、内閣全体の農林省、通産省一緒に考えていきませんと、私だけで個々の意見を申し述べることは行き過ぎだろうと思いますから、差し控えたいと思います。
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○河野国務大臣 お述べになりました三点につきましては、なお勉強いたしまして正確なお答えをいたします。
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 閣議の都合で少し時間がおくれまして、大へん御迷惑をおかけしました。 それでは、私、建設大臣に就任いたしまして、これから大臣としてどういうふうに仕事を進めて参るかという基本の点について、一言ごあいさつを兼ねまして御説明を申し上げます。 御承知のように、最近におけるわが国経済の成長は著しく、生活水準の向上もまた見るべきものがありますが、これに対し、道路等の公共施設あるいは住宅及び生活環境施設等の社会資本の充実が大きく立ちおく…
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 政治自体といたしましては、ただいまお話の通りと考えます。ただ、建設行政は、他の政治の分野におきましても多少考慮すべき問題があると思いますことは、たとえば一本の道路、一つの橋にいたしましても、そこに理想で橋をかけるというわけには参らないのでありまして、どこまでも現実を離れて橋をかけるということは私はあり得ないだろうと思います。従いまして、そこに現実と理想とをどの程度にかみ合わせていくかという問題が起こってくると思うのであり…
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 お説ごもっともに拝聴いたしましたが、ただ私は、御承知の通り必然的に貿易の自由化九〇%というものが国際的にわが国に要求せられておることは御承知の通りであります。これに対して、多少の期間のずれがあるといたしましても、わが国の置かれておりまする立場からいたしまして、貿易自由化の中にわが国が産業的に有利な地位を占めていくということが国是の基本であるということについては間違いないと思います。そういうことになりますと、これまでやって…
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 私も東京を、埋め立て、その他でこれ以上膨張することには必ずしも賛成いたしておりません。先ほども申し上げました通りに、大都市においてはおのずから限界がある。それ以上はなるべく人口が集中しないようにしていくべきである。それに必要な施策はできるだけこれをやらなければいかぬという意見でございます。 次に、地方と中央との関係、しいて申せば従来の道路五カ年計画、十カ年計画、これらと私が今提唱いたします緊急三カ年計画との関係はどうなる…
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 私も建設大臣就任の当初におきまして、建設大臣は金があるかないか、金さえあればだれでもできるが、金は一体どのくらい使えるのか、これの目標なしに案は立てられぬという立場で、当分の間は金のかからぬことだけやっていこうというつもりでおったのでございますがそうもしておられませんので、お話しの総理大臣、大蔵大臣御両氏立ち会いの上で、どうやったもんだろうか、どの程度にさいふをゆるめてもらえるのか、もうそろそろそのお話を承らぬとやりにく…
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 お話しになりました通りに、二兆一千億の五カ年計画は、一応計画として財政当局との問で決定してある計画でございますが、たとえば治水五カ年計画にいたしましても繰り上げて実施いたしております。これらの建設事業につきましては国家の一般の経済、財政の諸般の問題と勘案して、民間投資が非常に旺盛であるから公共投資も一つ押えてみたらどうだとかいうような話があって繰り延べられる場合もあれば、繰り上げて実施される場合もあってしかるべきだろうと…
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 ただいまも申し上げました通りに、財源については、大蔵省にどういうふうな出し方をしていただけるか、今御注意のありましたように、十分心いたしまして、これから大蔵当局と折衝いたしたいと思います。
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 御説の通り路面補修費を相当に明年度は要求をして実現いたしたいと考えて、大蔵省の方に予算の要求をいたしております。
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 ただいま瀬戸山君その他の諸君にお答え申し上げました通りに、道路計画の五カ年計画につきましては、これを従来通り堅持して参る。できるだけ早目にこれを実行するように努力するとは別個に、私は道路五カ年計画、一級、二級国道の全国的配分、配置等につきましては一つの大きな一貫した構想のもとにこれが打ち立てられておると思うのでございます。これはこれをくずし、これを変更するということは適当でない、これはどこまでも堅持してやって参る。が、し…
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 これは御承知の通り、閣議におきまして明年度予算の要求は前年度予算の五割増し以内におさめることという総括的な申し合わせがいたしております。従って、私といたしましても前年度の五割増しの範囲内程度で一応要求はいたしております。しかし、これはどこまでも要求額でございまして、これをこれからどういうふうに大蔵当局の了解を得つつまとめ上げるかということは、これからの問題でございますが、なるべく御期待に沿うように努力いたしたいと考えます…
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 私も建設大臣になりましてつくづく考えさせられる問題は、東京都の問題であります。明日も、できることなら東京都の建設関係のお役人さんになるべく多数お越しをいただきまして、十分建設行政について腹を割った話し合いをしてみたいと思って、その会を実は計画いたしておるのでございます。いずれにいたしましても、今お話しの通り、将来の東京のあるべき姿というものにつきましては、各方面の意見を総合して、一つ何とか明日の東京のあるべき姿について考…
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 予算の具体的数字につきましては、大蔵当局と折衝いたさなければなりませんので、しばらくの間御猶予をいただきたいと思います。
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 前会もそうしたお尋ねがありましたが、重大な問題でございます。私一ぺん拝見しまして、自分の決意をまずきめてからお答え申し上げることにいたしたいと思います。
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 私も全く同感でございまして、すでにそれぞれ準備をいたしておりまして、各地方建設局にも監査機関を設けて、地方建設局から中央を通じて一貫した監査機関を拡充して、人間も相当ふやして、厳重な監査を進めて参りたい所存でございます。
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 従来の方針を堅持いたしまして、災害地に御迷惑をかけないように努力して参る所存であります。
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 北海道の集中豪雨もしくは北九州の豪雨等の例にかんがみましても、ただいまお話しになりましたような点を今後も十分検討して参らなければならぬだろうと私考えます。それを今回の治水緊急五カ年計画にどういうふうに盛り込んでおるかということにつきましてはまだ研究中でございますけれども、私も全く同じような意味において考える必要があるだろうと考えております。
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 先ほど申し上げました通り、財源につきましては、これはまず大蔵当局の御意見を尊重いたしまして、もしいろいろ話し合う必要があれば、私は私なりに意見がありますが、しかし私の意見は、財源に関する限り大蔵大臣のおっしゃることを主にして考えまして、私の方は要するに金をもらいさえすればよろしいので、何の金でも金に注文をつける必要はなかろうと考えますので、その点については大蔵大臣に一応おまかせしておるというつもりでございます。
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 およそ国の政治をやる上において、特に私は建設大臣として、現下これだけのことはどうしてもやらなければいかぬというものを持つことが必要でございます。それを各省大臣がそれぞれの立場においてみな大蔵省に持ち出される。それが、国家的見地から財源とにらみ合わせて、その緊急度もしくは重要度によって査定される、話し合いがされ、結論が出てくるというべきものだろうと思うのであります。従って、私はここに私の所信を申し上げたからといって、全部こ…