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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/05/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○河野国務大臣 麦価の決定はパリティによって大体やるのでございますから、むろん審議会の議も経ますけれども、今政府が考えておりますことも、別にこれについてむずかしい問題があろうとは考えておりません。従ってなるべく事務を進めまして、早目に御希望に沿うように決定いたすことにいたします。

日本民主党農林大臣1955/05/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○河野国務大臣 ただいま委員長の御発言のようなことを私も各方面で承わりました。問題になる点はその点だと思うのであります。それにつきましては、十分米価審議会等におきまして御意見を拝聴いたしまして善処することにいたします。

日本民主党農林大臣1955/05/27

第22回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。食管会計の、もしくは食糧に対する予算の数字は、これはあくまでも従来の慣行を御考慮いただけばおわかりになります通りに、何分にも収穫をして見なければわかりませんものですから、たとえば昨年の予算書をお開きになればおわかりいただけると思いますが、二千六百万石の内地米の買い入れを予算に計上いたしております。従いまして、それの見合いに外米、外麦を計上いたすということになっておることと私は思います。でござい…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○河野国務大臣 その連盟の代表の方が、私が大臣に就任いたしましてから——昨年末でありましたか、今年の初めでありましたか、ちょっと記憶をなくしておりますが、お見えになりまして、いろいろお話を承わりましたが、当時の私の記憶といたしましては、お話を承わりおいた程度でございまして、その後いろいろの問題に取りまぎれておりまして、まだ十分に検討いたしておりません。 なおまた今、私に所見を開陳せよということでありますけれども、この問題はいろいろな面に…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○河野国務大臣 私が今申し述べましたことに誤解があるようでございますから、先に発言をお許し願いたいと思います。私は地主連盟の人がかつての地主に復活するというようなことがその中心の目途でありますならば、これは反対でございます。農地解放ということ自体には私は賛成なんでございますから、地主を再生するということには反対でございます。ただ私が所見を申し述べることを差し控えたいと申しましたことに、かつての地主の人に適当な補償を国家がすることを要望し…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○河野国務大臣 国家財政とにらみ合せて考えなければならぬ点もあるのでございましょうし、十万円というようなことがとうてい今の国家財政から可能な数字ではないと思いますけれども、これを総括して私はそういうものを国家が補償することがいいか悪いか、補償するとすればどのくらいの金額を補償することが可能であるか、または国家の補償が可能であるかないかによってこの問題をきめることがいいか悪いかというようなことについて、今私の所見を申し述べることを差し控え…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○河野国務大臣 私がただいま申し上げましたのは、そういう趣旨ではございません。そういう補償をすることがいいか悪いか国家財政は第二段でございます。補償することがいいか悪いか、また補償するとすれば十万円というようなことがいいか悪いか、ないしはまた安くても補償することがいいか悪いかということを、総括的に今意見を述べることを私は差し控えさせていただきたい、こう申し上げたのでございます。

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○河野国務大臣 おそらく考えておりますことは私に同じだと思うのであります。私も御趣旨のようにそういう地主制度を復活することはよろしくありませんし、また現存の保有面積の制限を撤廃することも制度としてよろしくないと考えておりますので、一部にはまた土地に対して窮屈な面を作るというようなこともあるかもしれませんけれども、それより自作農制度を創設し、維持するということか一番理想な姿である。従って多少そのために不便があるとか、窮屈があるとかいうこと…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○河野国務大臣 現在の食管制度を続けて参ります以上は、現物小作料というものはあり得ないと私は思っております。ただこの食管制度を変えて参りますれば、そのときに初めて起ってくる問題でございまして、そのときの情勢によってまた多少変ることがあると思います。ただし今のように三〇%までの小作料を認めるとか認めないとかいうことはちょっと議論が飛躍しているのではないかと思うのでありまして、そういうことは、旧観念であればそういうことが想定できるかもしれま…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○河野国務大臣 これもありのままに私は答弁いたします。事務当局がそういう答弁をいたしました当時、実は私は知らなかったのです。その話を聞きまして、それはいかぬ、やはり国会で私が答弁いたしましたように、この小作料については、利害関係を持たない学者その他の人をもって構成する委員会を作って、その委員会の答申を得て決定しなければならないというふうに考えまして、その方向で今委員の人選中であります。私は事務当局から相談をうけましたから、すぐおやりなさ…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○河野国務大臣 それは事務当局にまかしてありますから、もし必要があれば、今ここに来ておりませんが、農地局長を出席させましてお答えさせます。

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○河野国務大臣 実は私といたしましては、なるべく早急に取りきめをしたいと考えておりますので、委員会が結論を得にくいような構成はなるべく避けたいと思っております。従いましてただいままで私が申し上げましたように利害関係を持つ人がこの中に入りますと、委員会の結論がなかなか得にくいのではないか、これは私の杞憂かもしれませんが考えておりますので、これらに関係のある団体組織等からは、それぞれ御意見をちょうだいできればその御意見をちょうだいいたしまし…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○河野国務大臣 御承知の通り最高をきめておるのでございますから、その範囲内において今お示しのような段階を経るのでございますから、上げなければならぬような事態になっておるという答申があれば、それを考慮して考えるということでございまして、上げなければならぬようになっておるかおらぬかということは、各方面の意見を承わった上できめるつもりでございます。

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○河野国務大臣 先ほど来申し上げますように、この機会に小作料を合理的に算定いたしまして、その結果を勘案いたしまして、御指摘の通りと私は考えますから——また現在の固定資産税の算定、その他の制度にも多少考えなければならぬ点がもしありとすれば、それをくるめてこの際自治庁とも十分協議をして参りたい。今御質問のように、従来は自治庁に対してそういうことをとったことはないそうでございますから、この機会に私はぜひこれらの点を一括して解決いたしたい。御指…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○河野国務大臣 少し誤解があるようでございます。私は今の小作料を上げることを前提にきめておるということを申しておるのではないのであります。小作料はただいま申し上げますように、またたとえば常識的に申しましても、農産物でございますれば米価が基礎になります。これが変動する事態があればどういうふうに変るべきかということで考えていかなければならぬと思うのでございます。一方自作農家の安定ということと、この二つの要素によって大きく分ければ算定の基礎か…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○河野国務大臣 決して白ばくれた答弁でも何でもないのであります。今申し上げますように、はっきり申し上げます。多少は上げなければならぬような情勢になっておるそうであります。そういうことで一つ一般の納得のいくように、すでにきめておかなければならなかった小作料をここではっきりきめて、そうして将来の点に向ってもここで安定感を持っていきたい。その他矛盾の起りますもの等についてもこの際一切解決しておきたい。実を申しますと、あまり手をつけるのはだれだ…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○河野国務大臣 今私ちょっとわかりませんので、あとで調べてお答えいたします。

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○河野国務大臣 最初のやみ小作料の点につきましては、これはやみでありますので、まだ明るみに出てきておらないそうであります。これを要するに、各都道府県知事に向いまして、十分督励をいたしまして、そういうことのないように厳重に一つ御協力願うようにいたしたいと思います。今私が申し上げましたような通牒もすでに出してやってあるそうでございますが、それでもなおかつ所期の目的が達成できぬということでございましたならば、定められております通り訴願の道が開…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○河野国務大臣 詳しいことは官房長から説明させますが、今御指摘の前段の費用の方は、むしろ三十年度予算では減さずに多少ふやしておるそうであります。 農業委員会の方は御指摘の通りでございます。しかし私は、先ほどお答え申し上げましたように、そういうやみ小作料であるとか、土地の取り上げであるとかいうようなことは、地方々々で十分に活発に御発議もしくは意見の開陳をなさる機会もありまするし、なさることもできるでありましょう。先ほど申し上げましたように…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○河野国務大臣 ただいま官房長から御説明申し上げましたように、私といたしましても前年度通りにやって参ることが適当であろうという考えを持っておりましたけれども、予算の編成上、今回提案しておりますようなことに変更いたした次第であります。