河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 御指摘の通りでありまして、せっかく輸出の裏づけとなる必要な資金については、目下それぞれの関係と折衝をいたしております。 なお販路の拡張につきましても、従来英国方面を主要市場としておりましたのを、最近はフランス方面にも売るようにするという話も一部あるわけであります。諸般のことを十分推進できますように農林省の必要な協力に十分にこれをいたして参るつもりであります。また、ただいま御指摘になりました金融関係の直接の施策につきまして…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 本国会に提案予定の法案はすでに申し上げてあると思いますが、大体七つの予定でおるのであります。そのうちおくれますものに、愛知用水に関する法案は御承知のような経過でございまして、なお基本になるべきものに一部未決定のものがありますから、これも、月を越すと思いますが、来月なるべく早い機会に提案するつもりでございます、それからあと一点は、家畜共済に対する法案でございますが、これは大蔵省との折衝がどうもうまく参りませんのでおくれてお…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 ただいまの御質問の点につきましては、御承知の通り前内閣より引き続いてこの内閣に持ち越した問題でございますが、この内閣といたしましては、各省にわたる問題でありますし、また交渉は外務省が当ったことでありますので、官房長官を中心にしてこの問題を取りまとめ処理をいたした関係から、私からお答え申し上げますよりも、もし必要があってお許しを願えれば、官房長官から直接お答えをした方が詳細に御了解が願えるのではないかと思っております。決し…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 ただいまお答え申し上げました通りに、七億二千万円の分配に当りました際に、それぞれの関係業者と官房長官との間に話し合いをしたと私は思うのであります。その間のいきさつを私実は了承いたしておりません。従って今お話の通りに、二十五億ということに政府が一応損害をとりまとめて、それを政府が七億で一方的にやめてしまった。そしてなお一方にこれらの関係者と政府との関係未解決であるということであるならば、これに対して私からもお尋ねのような点…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 一応私のお答えした点は御了承いただいていると思います。しかしただいまお尋ねのよう、二十五億であったものを七億で政府がよろしいと言った、その気持はどういうことか、どういうわけで七億で政府は折れてしまったのか、折れるについてはあとの差額について自分で払う気持があったから、アメリカの方についてはそれで承知しただろう、それとも払う気持もなしに、ただ漫然とアメリカの関係をやめたのか、それはどうなんだというお尋ねだと思います。これは…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 新たなる事態というのはどういうことかわかりませんが、この閣議決定の線に沿って実行して参るということにきめておる次第であります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 かわってお答えいたさせます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 ただいま長官からお答えを申し上げました通り、あくまでも自主的に農民諸君の意図によって運用して参りたい。また一面において、足鹿委員の御説の通り、そういうふうに考えて、そういう場合にどうするかということになりますると、そこに一つの問題が考えられないことはないと私は思います。しかしわれわれは、ことに私といたしましては、この制度を採用するに至りました経緯については、御承知の通り、農業協同組合の精神をなるべく十二分に発揮いたしまし…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 行政責任を分担してもらうというような建前ではないと考えます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 ちょっと私から申し上げて、あとから事務当局から補足説明をさせたいと思います。考え方といたしまして、従前の割当制度の時代には、御指摘のように地方長官ないしはそれぞれの機関に行政の事務の一端を負わしたということでございますけれども、今回は申し上げます通りに、自由意思によって売り渡しを受けるということを基調にいたしております。従いましてこの目標、あり方等についてのものさしは、これはお互いに相談して、こちらの希望は申し入れいたし…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 大体昨日も問題になりましたが、平年作を目途といたしましてそういう数字でいきたい。こう考えておるわけであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 誤解があるといけませんから、ここで私から一つお答え申し上げておきますが、所期の目的を達し得なかった場合には、たとえば自由販売に移行することを考えているのじゃないか——そういうことに現在の段階においては考えておりません。今全体として考えるということは、このわれわれか今考えて実施いたそうとしております制度のどこに欠陥があるか、ないしは今足鹿さんが御指摘のように、減収で集まらないという場合には、これは収穫が悪いのでありますから…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 御指摘の場合でございますが、今回のは御説明申し上げましたように、生産者と政府と契約いたしておるのでありますから、その減収か明確になりました際には、従来でありますれば、これを補正によって割当にこの程度に直す、こういうふうに一方的にきめたのであります。今回はその契約を変更いたします前提が減収によるものであれば、その減収による契約変更の条件を、従来で申せば、補正の程度に契約の変更をするということを双方合点の上でやって参る、こう…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 重要なことでありますから、私からお答えいたします。この法の実施によりましてあくまでも期待いたしますところのものは、農家の諸君の自発的なる協力を求めるということでございまして、自発的に協力いたさぬということになりますれば、法の精神は根本からくずれます。しかしそれは自発的に協力をしていく方が今の割当よりもよろしいということでこの手段でいこうということにきめたのでございます。今足鹿委員の御指摘のように、出そうと出すまいと農家の…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 今予算米価を、私のこれまでの議会答弁等から推測して予算米価を考えているのじゃないかというようなことでございまするけれども、これは私は全然そうではございませんということを御了解を願いたいと思います。 第二の前渡金に対する問題ないしは予約と非予約との価格差の問題ないしは税の問題、これらにつきましては、おおむね足鹿委員の今お話しになりますることは一部方面に、一部方面ということで御了解を願いますが、一部方面にそういう意見のありま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 答弁いたします。足鹿さんによくおわかりいただけると思いますることは、米価の決定、この予約の効果の達成のためには、最終的に農家の手取り価格が幾らになるか、農家の収入がどうなるかということが問題なのでございまして、それは、せっかく入れても税金でとられてしまうというようなことも考えなければなりません。そこで税の問題、すなわち米価自身の基本になるべきものの決定をして、税の方とも勘案していかなければなりませんし、すべてのものを勘案…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 どういう政令を出すかということでございますが、そのことにあとから事務当局から答弁させますけれども、決して私は委員会を愚弄するとか国会を愚弄するとかいう考えは持っておりません。これも国会が終了になってもまたぐずぐずしておるということならばそういうことだと私は思うのであります。しかし、少くとも国会開会中にこの問題がたとえば予約の段階に入っていかなければならないことは御指摘の通りであります。でありますから、予約の段階に入る前に…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 政令案につきましては、今必要と考えておるものにつきまして目下研究中でございますから、これもなるべく督励いたしまして御期待に沿うようにいたしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 足鹿さんのお話でございますけれども、あとに速記銀が残りますのに、独善的に、独裁的に政治を運用しようということは決して私は考えておりません。たとえば今回の予約制度にいたしましても、決して政府が一方的に勝手にきめて、現行法を勝手に自分で運用をやろうというような考えを持っていたのではないのであります。この点につきましては御承知の通りであります。これは農業団体の代表者でありますとか、たとえて申しますならば、前内閣当時のそれぞれの…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野国務大臣 麦価の決定は大体六月中にやることになっておるようでありますが、別に無理におくらさなければならない理由もございませんから、なるべく早目にいたしたいと思っております。買い上げの時期等につきましては、いつでもこれは応ずるということになっております。決しておくらせるようなことは考えておりません。