P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。御承知の通り食管特別会計の性質から考えまして、私はたびたび……、この機会には申し上げませんでしたが、別の機会に申し上げております通りに、従来の慣行によって行われておるのでございまして、これも御承知のことと思いますが、昭和二十九年産米の今一部はまだ買い入れ中であります。従いましてこれはすでに過去におきましても、こういうことがあるのでございまして、それの通りに運用して参る、こういうことでございます…

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。一般会計から出しません。

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) 出す場合はございません。これは米価でございますから、減収加算は米価でございまして、米の値段でございますから、食管会計以外からは出すことはできないのです。

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) 六月中に、とにかく六月末にしろ、七月初めにしろ、予算が通過いたしますれば、すぐに農民に渡ります。

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) これは二カ月も三カ月もかかるのじゃないので、支払方法は従来の米価代金を支払う方法と同様のルートで同様に払うのでございますから、直ちに支払いができるわけであります。ただ計算に……、これは今から準備しておりますから、これは直ちに支払うということに御了解を得てけっこうであります。

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) 食管会計の米麦買入代金で支払をするのでございますから、米麦買入代金は御承知の通り二十九年産米と三十年産米と両方買うようになっております。しかも食糧特別会計は一切の移用を許すということを認めるということになっておりますから、その中から支払いをする。で、これは御承知の通り過去の例で申しますれば、バック・ペイというような制度もありまして、これは物価指数の変動によって九月ごろに支払いをするというもののごときでも、これは…

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) この予算が通りませんと、今の月々の暫定予算の中には操作をする金がございませんから、たとえば六月のうちにでもこの予算が成立いたしませんでも、六月の暫定予算が通過いたしますれば、たとえば麦の買入れがおくれるということになりますれば、そん中から金も出ますが、今御審議願っておりまする六月の暫定予算の中には、ここの説明書にもあります通り、できて参ります麦の買入代金その他緊急なものが入っておりますから、この中で操作は困難だ…

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) これは誤解があってはいけませんから明瞭に申し上げますが、私は私の立場上、予算をいつ通せ、いつ通さなければということは、これは総理大臣からお答えなさるべきことでありまして、私はそこまでお答え申し上げることはできませんから、六月末と想定はいたしております。しかしそこまでのお答えはできないわけです。ただ六月末もしくは七月になるかどうかわかりませんけれども、これは皆様方の御審議によることでございます。そこでそういうこと…

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) 予算の説明書にもございますように、一応食管特別会計の予算は来年度の三十年度の米価についてみますれば、九千七百三十九円というようなことで、いずれも予算上の想定される米価で予算が組んであります。でございますから、これをいよいよ実施する場合には、米価は正式にいろいろな審議を経て決定するわけでございます。買上数量にいたしましても、二千三百五十万石と想定をいたして予算が組んであります。しかしこれも御承知の通り、二十九年度…

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘になりましたうちで、明確に御了承をいただいておきたいと思いますことは、内地米麦と外米麦とございます。そのうちの内地米麦につきましては、たとえば今すぐきめなければなりません麦の問題につきましては、これは大体買入価格は想定されておりまする通りまたやるべきものだと考えております。また内地米の価格につきましても、これによってしわ寄せばしないと、純然たる従来の慣行、従来のやり方によってやっていくんだと、これも当然で…

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) 外米は内地米の出来高によって違いますけれども、これは御承知の通り去年の予算でもお聞きになればおわかりなります通り、二千六百万石の内地米の買い上げを想定して外米を買い、今年は二千三百五十万石を想定して外米の買入数量をきめております。そういうことでございますので、これはいずれも見込みになりますから、そういうことでこの予算の範囲内において想定して参る、こういうふうに考えております。

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) これは御指摘になりましたように、見通しもしかも相手のあることで、世界の動きでございますので、最善の努力を払う、そしてそういうふうに何して参るということ以上にこのことは困難でございますから、お許しを願いたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。御承知の通りあくまでも予定であり予想でございます。しかしこれを今ここでどの費目からどれぐらい減るだろう、どれはどれくらい節約できると思うということを申し上げましても、いずれもこれらは相手のあることでございます。むろん食管の事務費等から節約をいたします。しかしこれも今までずいぶん節減いたしておることでございますから、私はこれらについては確信を持っておりません。しかしたとえば非常に大きな数字を扱う…

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) これはごまかすわけでも何でもございませんので、食管特別会計の過去の経緯をお調べ下さればわかりまするように、予算と決算との間の数字を御覧になればおわかりになりますように、決して、これはいずれも大きなものを扱うのでございますから、いずれも見込みでございます。今申し上げますように、非常に大きな見込みで皆やっておるのでございます。たとえば、国内の米価をどうきめるか、買い入れ数字が幾らになるかというようなものが非常にそれ…

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたしますが、米麦買入費の中から出すのでございまして、米麦買入費の予算の組み方はそういうことになっているから、その通り私は申し上げたのであります。これより細目は従来もそういう数字はないのでございます。(「わからないんじゃないか」と呼ぶ者あり)ないのでございます。お調べいただけばおわかり願いますようにないのでございます。でありますから、そう申し上げたのであります。

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) そういうことではないのでございまして、これを予算編成当時よりも外米の買い入れ、外麦の買い入れ、船運賃その他のものが上る傾向になっておるならば、そういうことはできないのであります。しかし御承知の通り、見通しが大体ある程度上へ上る見込みか、下に下る見込みか、船運賃にしても上る傾向か、下る傾向かという傾向はある程度つきます。でありまするから、従来の予算の編成の方法からいたしまして、米麦買入代金ということで御承知の通り…

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。ただいまもお話しのありましたる通り、たとえば運賃にいたしましても、支払い運賃が六十数億に上っております。倉庫料にいたしましても、やや近い数字があります。これらにつきましては、目下折衝中でありますから、大体私としてはその折衝の過程等もかんがみまして、ないしはまた外米等の点も勘案いたしまして可能だということを申し上げておるのでございまして、これは今ここで予算を出せとおっしゃいますれば、一体運賃を幾…

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。今のお話の中で、インベントリーはまだくずしてないのであります。これはそういうふうに予算通りに進行した場合には、前年度からの繰越の三十何億と今年想定されるものの引当というようなものは考えておりませんけれども、これはまだ結果によってそういうことに考えておるのでありまして、これは御承知と思います。(「そういう資料が出ておりますよ」と呼ぶ者あり)今その説明を申し上げたいのであります。そこで今御指摘のよ…

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) 米価の決定については、ただいま、御承知の通り今回の制度が農業団体の全面的な御協力を得なければなりませんので、農業団体の幹部の諸君ともいろいろ御意見を拝聴いたしまして、そうして善処いたすことにいたしておりますが、差し当り明後三十日に米価審議会の懇談会をいたすことにいたしまして、その米価審議会の懇談会の御意見等を十分に参酌いたしまして、大体六月中にきめるのがよろしいか、九月の出来秋を待ってきめるのがよろしいかという…

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) そういうことではないのでございます。これは御承知の通り、最終米価の決定は九月に豊凶の見通しをつけて決定せよという意見も有力にあるのでございます。今きめるのは基本米価だけで、それに予約の条件だけはこの際きめておけと、たとえば予算米価の九千三百幾らというものできめておけと、それにいたしておいて、その上に予約の条件だけをきめておけという意見もあるのでございます。しかしそのいずれをとるべきかということ等については、今申…