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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/05/30

第22回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) 災害のことを先にお答えいたします。災害の点につきましては、今大体調査は完了いたしまして、融資、もしくは利子補給、その他は議会で必要な法律を作っていただくということについては、準備は大体でき上っておりまして、これは、しかるべく善処することにいたしております。そこでただ一点三十億農業保険の金を減したじゃないか、金がなくなって困るじゃないかということでございますが、これは御承知の通り、まことに工合がよくありませんけれ…

日本民主党農林大臣1955/05/30

第22回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) 十分やりますから御心配なく。

日本民主党農林大臣1955/05/30

第22回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) これは田中さんの御議論に私は少し間違いがありはせぬかと思う。どこに違いがあるかと申しますると、どの数字を基礎にしておとりになったかしれませんが、たとえば米の輸入量は昨年の予算で申しますると、昨年の予算の際には、国内で買い上げ数量を二千六百万石と予定しております。でありまするから予算のときには国内の買い上げ数量を二千六百万石に予定いたしまするから、それに見合った輸入量になっております。ところが実際にはどうかと申し…

日本民主党農林大臣1955/05/30

第22回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) これは今までの供出制度のときにやって参りました数字で参りますると、予算の際に二千六百万石集荷をする目途を立てて、平年作の場合に、これから自家消費量を取ってそういう数字を出した、こういうことだと思うのであります。しかし予約買付制度をわれわれとりまする際に、過去の実績、傾向、これらを十分に尊重いたしまして、そうして数年の傾向等を考慮いたしまして、現在の配給量とにらみ合せて、この程度ならば平年作である場合に集荷の予定…

日本民主党農林大臣1955/05/30

第22回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) かぶとを脱ぐとか脱がんとかいうことじゃありませんで、誤解を生ずるといけませんから申し上げておきたいと思いますが、もう一点つけ加えて申し上げたいと思いますことは、終戦以来非常に米穀政策の上において異常な状態にありますることは、御承知の通りであります。極端なる早場奨励金を出して、早場米を食っていくということになっておりますので、ことしは為替を多少余計確保しまして、豊凶の関係はどういうことになるかしりませんが、平常で…

日本民主党農林大臣1955/05/30

第22回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、食糧としては不適格なものでございまするし、これが処理につきましては、まだそれぞれ……。厚生省方面からも私は最近御意見を承わりましたが、これについてはなお御意見もあるようでございます。食糧でございますから、どこまでも国民諸君の安心感の上に立たなければなりませんので、食糧としての処置はそのままこれを進めようとは考えておりません。 ただ、そのままいたずらに金利、倉敷を浪費いたしますことも遺憾でございます…

日本民主党農林大臣1955/05/30

第22回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) これは今年、ただいま差し上げてありまする予算の中にも説明してありまする通り、買付方法も変更いたしまして、こちらの方に到着して倉の中に入れてから、検査をして政府は引き受けをするということに、一応着検制度に変えました。なおそれを、そう申しましてもいろいろ困難な事情が発生することもおそれまして、現地の方の検査等も十分にやるように民間の商社等に注意をして、そうして検査方法等も一応自発的に変えるようにいたしております。し…

日本民主党農林大臣1955/05/30

第22回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) 大体今の見当といたしましては、御指摘の通り、二割くらいの見当の予定で大蔵省と話し合いを大体まとめておるのでございます。ところが、今お話しのように、予約が不履行になった場合にその前渡金はどういうふうにするかということでございますが、これは何と申しましても、全体の二割でございます。だから、個々の農家にとりますと計算のめんどうな場合も起らぬことはないと思いまするけれども、そういう場合には、一応政府といたしましては協同…

日本民主党農林大臣1955/05/30

第22回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) 天災でも起れば、一村が全部、何とか台風でも起きまして、全部供出不能に陥ったというようなことがあれば、これはまた政府としては別の方面から、援助、救済をしなければならぬ事態が起るのでございます。そういう場合でない限りにおきましては、全体の二割でございますから、供出もしくは予約の履行をするものがどんなに少くとも七割、八割もないということは、実は想像できないと思うのでございます。ただ、今申し上げました通りに、その中の特…

日本民主党農林大臣1955/05/30

第22回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま木村委員の御質問にありましたように、私決算委員会で明瞭にお答えいたしてあるのでございますが、なお重ねてこの機会に申し上げますが、食糧のことでございまするから、国民大衆の安心感の上に立っていたさなければならぬことでございまするから、たとい一部であっても不安のあるものは絶対にいたしませんということを、はっきり言明申し上げます。 なおこの機会にごく簡単に申し上げますが、さればと申して、先ほど中山さんのお話のあ…

日本民主党農林大臣1955/05/30

第22回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまお話になりました買付先について「若干」ということは、ちょっと私は了解しかねるのでございますが、これは先ほど私がお答えいたしました通りに、着地検査、すなわちこちらの港に入りまして、それを倉庫におさめまして、倉庫の中で検査をして適格品を買い上げるということに変えたわけでございます。ただ、先ほども申し上げました通りに、さればといって、輸入商社がこっちへ運んだものをまた持って帰る。事実はそうすることにいたしてお…

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 この余剰農産物の協定のものを直ちに買付するということではないのでございまして、御承知の通り米麦いずれも余剰農産物に関係なしに、たとえば米で申しますると約二十万トンくらいのものを買うことにいたしたのであります。これを正式に国会の承認を得ましたならば、あとで振りかえるという場合はありまするけれども、今買っておりますものは一般の買付の分として買っておるのでございます。

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) 大体その影響するところは農産物の関係に影響して参ります。で、農産物の関係といたしましては、今後一両年は続けて行っても差しつかえない。またそれによって計画いたしておりまする各種の土木事業は、ぜひこれを資金にしてやって参りたいということに考えております。

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) ちょっとつけ加えて申し上げておきたいと思うのでありますが、私たちの方は向うが余っておるとか余っていないとかということではないのでございまして、余っておるからぜひこっちは買ってやろうとか買ってやらないとかということじゃないのでございます。これは御承知の通り価格は国際市場価格で買う。数量については日本の国内の自給の関係を見た上でやるということにいたしておりますから、今の見通しといたしましては、またわれわれが計画いた…

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) アメリカ関係において通常輸入量ということでございます。そのワク外でございます。

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) 通常輸入量は過去三カ年の実績をとりまして、小麦につきましては七十五万トン、大麦二十万トン、米二十万トン、これが通常輸入量でございます。

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) 綿花は七十七万五千俵でございます。たばこはちょっと数字がわかりません。

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、タイ、ビルマからなるべく買う方がよろしいのでございますけれども、タイ、ビルマの米につきましては、われわれの方といたしましては、いろいろ条件をつけて、御承知の通り黄変米の危険のあるとかいうその他砕け米の関係でありますとか、というようなことにいろいろ条件をつけております。そして最善を期することにいたしております。しかし何分米の質がわが国の内地の食糧の上から申しますと、必ずしも妥当でございません。そうい…

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) 私はわが国の食糧問題を担当いたします立場からいたしまして、かたがた食管会計の赤字を出さないようにいたしまする関係等からいたしまして、私の考えといたしましては、これも関連いたしておりまするから申し上げまが、朝鮮米の輸入につきましても、朝鮮からぜひ米を買った方がよろしいという国際関係のいろいろの要請もあります。ありますが、今朝鮮から米をぜひ売りたい、値段は百八十五ドルで売りたいという切なる要望がありますし、また米質…

日本民主党農林大臣1955/05/28

第22回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。今申し上げました通りに、第一に内地の農産物との関係、農業生産との関係、これは絶対問題であります。そこで足りるか足りないかということで輸入量がきまるわけであります。輸入量のワク内においてどういう米を買ってくるか、幾らで買ってくるかということでございまして、それをそこまで飛躍してこれをタイの米を買わなければならぬために内地の農産物を圧迫してよろしいということにはならぬ、こう私は思うのであります。輸…