P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 私がかねて申し上げております通りに、協同組合の精神によって、そして政府の命令によらずして、政府と農家との間の完全な合意によって所期の目的を達成するということにありまするから、そこで今言いますように、その目的が達成せられた限界において切りかえて裏づけをしていく、こういうふうに考えるのであります。なお今中村さんのお尋ねの点の法律関係につきましては、政府委員から答弁をいたします。

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 私は、今食管長官の申しましたように、この点につきましては十分研究いたしまして、その食管長官がお答え申し上げておる点でよろしいという認定のもとに、この処置をとっておるわけでございます。

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 私は不敏にして、そういうむずかしい法律論になりますとわかりませんから、そこで……。 〔中村(時)委員「よくわかっておるじゃないか」と呼ぶ〕

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 わかってないのです。わかっておりませんから、それを説明を聞きまして、これでよろしいという認定を下してこのままいったのでありますから、中村委員のよく納得のいくようにいたしますためには、政府委員をして答弁せしめる方が妥当であると考えて、お許しを願って、政府委員から答弁させておるのでございますから、どうかさよう御承知を願います。

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 強権発動ということは私は考えたくないのであります。もっと積極的に、従来の供出割当制度を農村の自覚によりまして自発的に協力していただこうというような点を高揚して参りたいというふうに考えております。しかもこれはかねて御承知の通りに、今度の制度にいたすにつきましては、各方面の御意見を十分尊重いたしまして、そうして従来の制度は現在の時勢には適さぬという農村方面の強い御要望もありましたので、こういうふうに変えたのでありまして、こう…

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 私は従来の供出別当制度の際でも、供出をしないという人があれば強権を発動しなければならぬはずでありますけれども、全国の農民諸君に、そういう場合に供出をしないといって、相当な納得のできる理由なしに供出を拒まれた人はないと思うのであります。そういうことから今のような場合は、大体現在の時局においてはないというふうに私は考えております。またその場合には積極的に協同精神によって各村の協同組合の活動によってそういうことをなからしめるよ…

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 私は従来の本法の運用と同様な精神で運用して参りたい。そういう場合は想像したくないのであります。こういうことは言葉が過ぎるかもしれませんが、そこはどこまでも理解と納得によって協力を願うようにやってもらいたい。こう思うのであります。

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 私は強権発動をした例がないと思ったら、あるそうでありますが、そういう場合は例外中の例外でありまして、全国の農民諸君に今この席から強権発動する場合もあるというようなことは答弁したくない。これは従来の実績によって、だれが見ても非常に悪質だと思われるような場合にはともかくといたしまして、とにかく農民諸君が協同組合精神にのっとって自発的にこの制度に御協力願うということで、理解と協力によっていきたい。ただしかねて申しますように、米…

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 だんだんのお話でございますけれども、政府が現在の配給量を維持して参りますには、やみ米を一切なくさなければいけないという数字でないことは御承知の通りであります。前年の平年作に近い数字の収穫でございますれば、今お話のように一千万石であったか、五百万石であったか知りませんけれども、ある程度のやみ米が流れた、これも事実でございます。そのやみ米を今度の制度によって大量吸収しなければ配給の維持ができず、輸入量を非常にふやさなければい…

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 私は先ほど申し上げましたように、やみを認めて、これを決してなおざりにしておこうという気持はありません。しかしこれには程度がございますので、やみはどこまでいってもやみでございますから、米価を一体どこまで上げたらやみはなくなるかというと、相当上げなければなくなることはないと思います。やみはやみでありますから、きめた値段より上のやみ値が出てくる。これは三十日配給をしない限りはやみがあるのは自然の理で出てくるのだろうかと思うので…

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 事務当局から説明させます。

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 第一は蚕糸の点であります。これは現在の生糸の価格を安定し、さらに国内におきましては養蚕業の振興、すなわち繭の値段の安定につきましても十分考慮いたしまして、これを大いに盛んにして輸出をふやして参りたいと考えておるのであります。

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 蚕糸、水産でございます。輸出振興費は、今事務局から説明させます。

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 ただいま大野さんのお話になりました通りで、そういう各種のものに対して配意して参らなければいかぬということは御指摘の通りであります。カナリヤのお話でありますが、私も輸出カナリヤに非常に興味を持ちまして、地元の輸出カナリヤの会長をやっておりまして、相当に興味を持っておるわけであります。そこで私は、ほかの話に飛びまして恐縮でございますが、これらの農家の副業を多角経営にして参る必要がある。予算措置はどうかということになりますと、…

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 さっそく実情を調査いたしまして、横浜市、神奈川県等とも話し合いをしまして善処したいと思います。

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 大へんけっこうなことでございますから、一つ大野さんあたりに御協力願いまして、役所としてもこれに対応して参るように指導して参りたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 レンゲソウその他必要の種子につきましては十分考えなければならぬと思っておりますが、原種の方において予算を組んでありますることは御承知の通りであります。そこで普通の種については一応いけるのじゃないか——決して忘れておるわけではありませんけれども、そういう措置をとったわけであります。

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 岐阜ではありませんで、冨山の方について考えておる、富山方面、雪国の方面の原種について考えておるわけであります。

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 絶対それで要らぬと思ったのではないのであります。要らないと思ったのじゃないが、ことしの予算措置からいって一つこの点でがまんしょうというのでこうしたのであります。

日本民主党農林大臣1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○河野国務大臣 私も全く同感でございまして、食生活は可能な限り改善して参らなければならぬ、その意味から畜産、水産というような蛋白給源をなるべく増強していかなければいかぬ、こう考えております。