河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 閣議決定はもちろん二千三百五十万石を予定数量として決定いたします。これは御承知の通り二千三百万石が現状の配給計画の数字でございますから、これより下回るというようなことはもちろん絶対に許される状態ではございません。従ってこの二千三百五十万石は絶対に確保しなければならぬという建前でわれわれは努力するわけでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 業務用で配給しようということを考えておるわけでございます。しかしこれにつきましては固定した数字をまだ持っておりませんが、大体その見当のところはいけるのじゃないかということを考えておりますので申し上げたのであります。それにつきましてはまことに恐縮ですが、最終的に財源を全部固めましたときにお答えを申し上げることにいたしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 今こういうことをしたらどうだと考えておりますのは、公設の食堂であるとか、列車の弁当であるとかいうような公的なものに対して配給したらどうかということを一案として考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 そうです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 詳細は取り調べてお答えいたしますが、今事務当局から聞きましたところではないというところです。よく詳細は取り調べてお答え申し上げます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 はっきりお答えしておきます。私は取り消しはいたしません。私自身が私見として統制撤廃を目途としてやったことは、選挙の際も演説しております。しかしわが内閣としては、これを採用いたしませんで、予約集荷制度をとっておるわけでございます。民主党の党議も私の意見の通りになっておりません。しかし私自身の政治家としての政策としては、統制撤廃をして、そうして間接統制と世間でいうておりますが、価格統制をしてやっていくことがよろしい、これは私…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○河野国務大臣 予約制度はいろいろ名前がありますが、予約集荷制度は閣議で決定して、その方針に基いて準備を進めて参っておるわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(河野一郎君) 政府におきましては、さきに米価を米価審議会に諮問いたしますにつきましても、もっともこれは米価審議会との関係から内示ということになっておりますけれども、いずれにいたしましても諮問と同様の形式でいたしておりますので、その価格を一万六十円と一応決定いたしまして、御承知の通り目下米価審議会でこれについていろいろな角度から御検討中でございますので、私といたしましては、予算の御決議をいただきます前に、すなわち三十日前に政府…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま御朗読になりました通りに、私たちは、米の制度につきまして基本的には、米穀懇談会の際におきましても、その目標をどこにおくかということを、専売にするか、自由販売にするかということについて、いろいろお話し合いがありまして、その際に、自由販売を目途としてそうして研究をしようということで、第一段階で、その懇談会の際にも皆さんの御意見が大体一致したのであります。一、二反対の人もありましたが、大体はそうでございました…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(河野一郎君) 自由販売にいたすにいたしましても、いろいろ条件がございます。その条件は、ただ一年でこれができるとか、二年でできるとかいうものではないと思うのであります。たとえて申しますれば、ある程度の持越米でありますとか、ある程度の政府の操作米が入用であります。この操作米はどうしたらできるか。第一は、豊作であってわが国の国内の米の事情が非常によくなるということも、一つの方法でございましょう。非常に国際貿易が順調であって、為替が…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。私はそうは考えないのであります。今もお話し申し上げました通り、現に一昨年のような凶作があれば、これはそのときに非常に窮屈になりますけれども、昨年、またことし、ことしは先般来持ち越しが多いじゃないかということで、そんなに買わぬでもいいじゃないかというようなお話がだいぶんありましたけれども、私は、これは決してこの程度の数量で自由販売ができるとは申しません。考えませんけれども、しかし食糧に対する国民…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(河野一郎君) 答弁をいたします場合に、時間に制約を受けますので、誤解を受ける場合があると思いますから、あらためてお答えを申し上げたいと思います。私は(「制限していません」「答弁の時間は自由ですよ」と呼ぶ者あり)いや失礼いたしました。どうも失礼いたしました。
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(河野一郎君) 今の問題は、こういうふうに基本的に考えるのであります。農家の犠牲もしくは農家の負担において食糧増産を要請されるということは、私は正しい考え方ではないと思います。ただし、それが世界的にいかに食糧を求めようとしても困難なこきには、これは国家的要請の結果としてやむを得ないのである。これは戦時中もしくは戦後のある時代に、そういうことがあったんだと私は思うんであります。そこで、社会党の皆さんの政策にありますように、二重価…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。私は自由販売を実施しますには、今申されましたよりに、政府の操作米と申しますか、国内の保有量と申しますか、それだけではいかがかと思います。むしろそれよりも、国民全体の食糧に対する安全感というものが一番必要だ。心配はないのだという安心感を国民諸君が持っていただきませんと、仮需要が起りましていわゆる買いだめ等が起りましたならば、幾らあっても足りないのじゃなかろうか。これに対する一般国民諸君の御納得が…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。私がただいま申し上げましたのは、米の問題だけで申し上げましたが、農家経営はたとえばいろいろな多角経営にいたします。さらに一番大事なことは、生産費の引き下げに重点を置いてわれわれは、政府としては十分この点に意を用いまして、そうしてあらゆる角度から生産費の引き下げをする。もちろん、土地の改良ということもその一番大きな問題であります。反当収穫をふやすということは一番大きな問題であります。その他、肥料…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。資材の点で一番大きなものは肥料だと考えます。肥料は五円下げたといってすぐおしかりを受けますけれども、私は肥料業界をいろいろ督励もいたしまするし、お願いもいたしまして、大体十五日から二十日の間に肥料審議会をお開きいただくことになっておりますが、その際におきましては、少くとも二十円以上今度は下げても、肥料全体のにらみ合せから、いいんじゃなかろうかというふうに考えております。そういうことで、なお肥料…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(河野一郎君) 審議会は目下の進行状態は、生産費計算の点について各委員から熱心に御検討中であるというのが、たったいままでの進行状態であります。
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。米価審議会の御答申に対しましては、十分重要な資料として、この御答申をわれわれは閣議で御検討願うつもりであります。
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、米価の決定につきましては、米価審議会の御答申によりまして、これを重要な資料として、政府は決定することによっておるわけでございます。従いまして、ただいまの申し上げました通りに、米価審議会の進行状態が今御報告申し上げたような次第でございまして、政府といたしましてはこの御答申を得まして、早急にこの問題を閣議において御討議願って決定する段取りになるわけでございますが、実は私は先般の当委員会のお尋ねに対しま…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(河野一郎君) 米価の決定は御承知の通り、私といたしましても予約集荷をいたさなければならぬ立場からいたしまして、一日も早くこれを決定いたしたいと考えております。ところがただいま申し上げました通り、目下米価審議会の御審議中でありまして、今日にもその御答申を頂戴いたしたいと思っておるのでございますが、何分これは審議会のことでございますので、私お急ぎ願うようにお願いをいたしておるのでございます。私といたしましてはこの答申が参りますれ…