河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(河野一郎君) 今回の災害につきましては、いまだ詳細に判明いたしませんので、すみやかに調査を行いまして復旧を要すべきものにつきましてはその復旧に努力するとともに、さらに、私といたしましては、営農に支障のないように、実情におきまして必要な措置を講じたいど考えております。(拍手) 〔国務大臣竹山祐太郎君登壇]
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 私は大臣に就任いたしましてから、一番と申してはどうかしりませんが、むずかしい問題は水産だという感じがいたしたのでございます。と申しますのは、私自身も多少水産に関係をしたこともございますけれども、今の日本の水産のあり方につきましては、すべてが行き詰まっておるという感じを私は持つのであります。沿岸漁業が沖合いに、遠洋にと順次移り変っております。しかもこれが以西底びきにいたしましても、マグロ、カツオにいたしましても、…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) それはまだ私自身は全く白紙で、今申し上げましたように、非常にむずかしい問題でございますので、率直に申し上げますが、全然白紙でおるわけであります。いずれその会の進行とともに私たちも十分勉強させていただきたいと考えております。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 御趣旨はよく承わりまして、決して私は調査会に責任を転嫁して、これをどうこうという考えは持っておりません。国会中にも準備を進めまして、そして終了いたしましたら直ちに発会をいたしまして、明年度の予算の編成にも間に合うものは間に合うように取り入れていきたいということでしばらく御猶予願います。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 全漁連に外貨の割当をなすべしという御趣旨は、私は現在中小漁業者が使用いたしております重油が割合に割高になっておる。これを輸入から換算いたしまして、精製販売の関係から十分調査いたしまして、合理的な価格で中小漁業者にこれが使用できるようにさせるというところに本旨があるものと心得るのであります。そこで政府といたしましては、外貨の割当をいろいろいたしておりまするのに、全漁連がその中小の、実際使用いたしまする漁業者に、重…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 確定とは申しませんけれども、今の方法で暫定的に一つやってみようじゃないかということにいたしております。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) そういうことです。全漁連に外貨の割当をしないということをきめますと、また一方の業界がわがままを言うということでは困りますので、私としては、全漁連に外貨の割当——われわれが全日本の水産のために必要な油は、大体百万トンと計算しております。そのうちで全漁連の扱いますものが二十万トンないし二十五万トンと計算いたしております。従いまして他の七十五万トンないし八十万トンの油につきましては、十分考慮しなければならぬと思います…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) それは今言う通り、私が今申し上げましたことに通産省も全面的に協力をするということになっておりますから、それをやってみて、下らない場合には、私は御趣旨に沿うようにいたすことが妥当だと思います。でありますから、今お示しになりました通産当局もしくは民主党の方面においてもそれによって所期の目的を達成することに第一段階として努力する。努力した結果、それが目的が達成できなければ、今の方法によってやらなければなりません。こう…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) これはもう答弁としては先刻お答え申し上げました通りに、政府はこの価格を妥当な価格と決定いたしておるのでございますから、もちろん米価審議会の御答申を得た上で、十分それを調査いたしまして、最終の決定をいたすということになるわけでございますが、今ここでまだ上げる含みを持っておりますという答弁は一つお許しいただきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) こういうことに御了承願いたいのであります。今のあげておりまする、考慮いたしておりまするものが、たとえば食管の経費節約は、これはもう最大限経費節約にするようにその後各方面と折衝をいたしております。たとえば運賃関係とか倉庫関係というようなものを現在の状態で実は私は最近折衝、調査をいたしておるわけでございますので、そういうことでこれについてはできるだけ可能な分だけやらなければいかぬ、こういうことである程度の目安もござ…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 今そこまで考えておりません。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 大蔵省の方は別としまして、私の方としては、酒造米を高く売ればそれで食管の収入はふえますから、一方において今度の赤字になって出る分が埋ってくるということで足りると思います。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) そういうことです。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 予算の建前として、初めから赤の出るということは、結果が出るのは仕方がありませんけれども、初めから赤の出る予算は工合が悪いのじゃないかと思うのです。そこで今お話しございましたから、私からも申し上げますが、たとえば十万石米をよけい酒に出しますと、大体私は酒造税の収入が、現行の税率で参りますれば、百三、四十億出るのじゃないかと思います。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 米十万石で。現在百万石でたしか……十万石で八十一億くらい出るそうです。私の先ほど申し上げましたのは、酒以外の税を全部くるめた酒造税収入でございますから、千二、三百億というのは間違いました。酒だけですと八百億くらいになっていると思います。そうすると、今百万石米をつぶして八百億くらいになっている計算でしょうと思いますから、そこで十万石ふえれば七、八十億の増収になるということが考えられるのじゃないかと思います。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) そうです。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 実はその点でございますが、ことしの米価を算定いたしまする基礎にとりました昭和二十八—九年の米価をそういう奨励金を一切くるめた価額として基礎にして計算をしておるわけでございます。二十八—九年の米価をきめるときには、そういうものを除いて計算をして算定して出しまして、あとからそういうものをつけておるわけであります。ことしの米価を決定いたしまするに算定の基礎にいたしましたものは、減収加算の分だけは除きましたけれども、そ…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) どうも今申し上げましたように、一切がっさいくるめて値段をきめておりますので、その中から一部除いてこれは予約奨励金の分で何億のけて、そうして除いたものの中から早場の分を除いて、何を除いて残ったものを割って出すということにしますと、非常に予約に応じない人で、しかも一番おそ場で一番あとから出される人の米価が非常に下ることになります。そういうふうこ罰則規定的にやっていいか悪いかということの考え方はどうかという気持がいた…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 御趣旨ごもっともでございまして、御注意いただきました点につきましては、一生懸命に努力をいたしますということを申し上げまして、なお繰り上げ償還が新たに二十五億出る予定になっておるそうですが、御趣旨私もそう考えます。私も地方にいろいろ関係がありますので、地方の実情もよくわかっておりますが、何と申しましても、予算の編成のときにもうぎりぎりにぶつかってしまいまして途中から入ったものでございますから、あれこれあれこれどう…
第22回 衆議院 本会議 第34号
○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 この価格で予期するところの集荷ができるかというお尋ねがありました。われわれは、もちろん、米価につきまして農民諸君からいろいろ御要望のありましたることを十分承知いたしておりまするが、私といたしましては、農民諸君並びに全販連その他の団体の御協力を得、十分なる御理解を得て、所期の目的を達することに努力をいたしまして、ぜひ予定の集荷をいたしたいと思っております。 第二に、集荷の方途はどうするのかと…