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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/06/28

第22回 衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま御決議の趣旨は、全く、私は、最も必要な、機宜に適することと考えまして、すでに政府におきましても、それぞれ関係省との間に連絡もしくは協議をいたしまして、近日のうちに御要望の通りにいたす所存でございます。一言申し上げます。(拍手) ————◇————— 第一 航空業務に関する日本国とカナダとの間の協定の締結について承認を求めるの件 第二 船舶の滅失又は沈没の場合における失業の補償に関する条約(第八号)の批准…

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 この機会に一音申し上げたいと思います。米価の決定が非常に遅延いたしましたため、各位の御心配をわずらわしましたことは、まことに恐縮に存じておる次第でございます。御承知の通り、政府といたしましては、新しい制度による米価並びに集荷のための諸条件を取りきめなければなりませんので、いろいろ閣内、閣外の意見調整をはかる必要上、これまでお答え申し上げるに当りまして、十分なる御了解を得ることができませんのみならず、かえって誤解を招く結果…

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 一万六十円と決定いたした次第であります。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 御承知の通り、米価の決定に当りましては、食管法の規定によりましてパリティ計算とさらに生産費の諸条件を勘案いたしましてきめることになっております。つきましては政府は一応昭和二十八年、三十九年の——もちろん減収加算分を加えません価格を勘案いたしまして、これにパリティをかけ合せまして出ました金に、生産費のいろいろの調べを勘案いたしましたところが、大体この程度の価格が妥当であろうということにいたした次第であります。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 入っております。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 米価は御承知の通り、今御指摘の早場奨励金でございますとか包装費でございますとか、その他いろいろの従来の昭和二十八年、二十九年産米について考えますれば、奨励金等もいろいろあったわけでございます。ところが今後はなるべくそういうことでなしに、奨励金制度をなるべく採用しないで価格をきめるようにということもありましたので、これらを勘案いたしまして価格を簡単にきめていきたい。ところがこれも御承知の通り二十九年産米につきましても包装費…

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 予約格差につきましては目下検討中でございますが、しかしそれはこの二万六十円の中においていろいろ——もし考えることになれば考える。しかし大体は全部いわゆるそれらのすべてを入れた平均をした米価が一万六十円でいきたい、こういうことで御了解願いたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 予約の奨励は前渡金と減税というようなことに重点を置いて考えていきたい。これだけは今きまっております。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 これは条件として私は考えておりません。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 三十年産米につきましても、減収加算をいたさなければならぬ状態になりますれば、当然考えなければならぬと思っておりますが、御承知の通り現在の減収加算方式がこのままでよいか悪いかということにつきましては、なおよく各方面の御意見も拝聴いたしまして研究してみたいと考えておりますが、結論が出なければむろん今日のままでやるということにしていかなければなるまいと私は考えております。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 その通りでございますが、今申し上げました通りに、二十九年産米において行いました減収加算の方式につきましては、御承知の通りいろいろ各方面に御意見があるようでございますので、もしこれを変えなければならぬとすれば、もう少し合理性のある妥当性のある案が出ますれば、その案に変更する。それがなければ従来の案でいくということに御了解願いまして、いずれにしても減収は、九五%以下の減収が起った場合には、現在の案をむろん基礎にして改革、改良…

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 ただいまお答え申し上げました通りに、今年度の三十年産米の米価の決定に当りましては、財源からはじき出してこの価格にしたのではないのでございまして、先ほど申し上げましたような計数から一万六十円が妥当であろうということにいたしましたので、従って一万六十円の財源はこれを食管会計の中で計算をしていくということにしたいわけでございますから、決して減収加算を三十三億出すことの影響を受けて、食管特別会計の中に金がないから、これ以上出せな…

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 先ほどお答えいたしました通りに、生産費の調査につきましては、目下米価審議会においていろいろ検討されております。しかし政府は、この中間の報告を受けておりますので、それらについても十分勘案はいたしたのでございます。従いまして今御指摘でございますけれども、米価の決定はまずこの辺でよかろうということに政府としてはなったのでございます。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 お答えいたしますが、米価の決定に当りましては、パリティ方式と生産費と加味して、経済事情を勘案してきめるということになっております。主として一般経済事情とにらみ合せて、どの辺がいいかということも相当考慮の中に入っておるということを御了承いただきたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 御承知の通り、政府が米価審議会にいつもなら諮問いたすのでございますが、今年はすでに諮問いたしてありますので、それに対して審議会から、早く政府はみずから考えておるところを内示しなさいということになっておりますから、ことしは内示の形式をとるつもりでございます。これはいずれにしても同じでございますが、私たち政府として一万六十円を米価審議会に内示いたしました際に、これに対してただい玄お示しのように、米価審議会からもっと高い価格の…

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 私のお答えが悪かったならばお直しをいただきたいと思いますが、私の稲富さんのお話の通り、農林大臣といたしまして、米価審議会の答申を十分体しまして、この答申に沿うように十分努力するということは、ここではっきり申し上げることができると思います。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 私は諸般の情勢を考慮いたしまして、なかなか農民諸君の御同点は困難かと思いますけれども、この点については、十分御理解を願って御協力を願うように努めていきたいと考えております。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 ただいまお答えいたしました通りに、やすやすと満足して御協力を願えるとは考えませんけれども、その点は、十分御理解を願って御協力を願うように一段の努力をいたさなければなるまいと考えております。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 私はただいまもお答えいたした通りに、満足して協力を願うということは、困難と思いますけれども、十分なるわれわれ並びに団体方面の御協力によりまして、御納得な得て、そういうふうなことを考えずに、所期の目的を速成できるように努力していかなければならないと考えておる次第でございます。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 衆議院 予算委員会 第29号

○河野国務大臣 お答えいたしますが、私は決して甘く考えておる気持はございません。この集荷に当っては最善の努力をしなければならないと思っております。ただいま稲富さんの御指摘になりましたような点を十分考えまして最善の努力を尽したいと考えます。しかも決して集荷の困難は農民に責任があるのではないのであって、そういうふうな場合には全部私に責任があるということは十分自覚いたしておりまして、最善を尽してやるつもりでございます。