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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
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直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 言葉が違うといけませんから申し上げておきますが、私はその答申案全体をにらみ合せまして、それについて慎重なる勘案をいたしまして、そうして最終決定をするということに先ほどからお答えを申しておるのでございます。従いましてその最終決定をいたしました数字につきましては、食管会計内においてこれを操作することができるという見通しを私は持っておりますということで御了承願いたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 最終決定案について今せっかく検討中でございます。検討しまして最終決定案をきめまして、その上でお答えした方が誤解が起らぬで、適当と思いますから、さよう御了承願います。

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 その財源として考えておりますことは、先般他の委員会で申し上げたのでございますが、第一は従来輸入をいたしました米麦の価格の変化、これを将来に類推いたしまして、それによって予算よりも大体安く買えるだろうという数字がある程度考えられます。それから第二といたしましては、業務用米その他の売却をすることによって考えてみたいということも一つの考慮のうちに入れております。第三番目には、酒造用米の価格の引き上げということについても一つの財…

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 その点は今まですでに契約をいたしました際に、入札によってきめておりますが、入札によってきめた価格の決定いたしましたものは、政府の予算を編成した際に予定いたしました金額よりも、今までの価格差をもって将来これで進むという見通しを立てていたしますれば、大体三十億から三十五億くらいに見当をつけることができるというわけでございます。これらにつきましては、せっかく計数を整理しておるわけであります。

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 さしあたりの米価の決定には補正予算の必要はない。将来のことについては豊凶の実態が出て参りますれば——将来問題が起れば別でございますが、さしあたりは必要としない、こう考えております。

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 今申し上げた通り、さしあたりの米価の決定には、その財源は食管会計の中の操作でやり得る、こう考えております。

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 これは先ほど申し上げました通りに、金曜の閣議で決定いたすことにしておりますから、決定の際に申し上げたいと存じます。

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 先ほど申し上げた通り、最終決定をしてお答え申し上げます。

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 答申案全部について総合的に検討いたしまして、最終決定をいたしたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 答申案は全部をもって一体と考えますから、全部について慎重に考慮いたしまして決定いたしたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 お答えいたしました通り、全部の答申案を総合的に検討いたしまして、適当なところをきめたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 先ほどお答えした通りであります。

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 まことに恐縮ですが、ただいま松野委員にお答えいたしましたように、最終の決定につきましては、答申案を十分検討考慮いたしまして最終の決定をいたしたいと考えておりますから、それまで御猶予をいただきたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 それが一万六十円と決定いたしましたのは、政府が買い入れまする全体の米の数量をもって、政府がこれに払い出しをいたしました総額を割ったものという観念で考えております。

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 今私の申し上げたような趣旨で、米価全体、つまりいわゆる米価というものをきめましてその中でこれから格差をどういうふうにつけていくか、たとえば二百十円をもって前の観念で申しますれば早場奨励金に引き充てるとか、ないしはまたその中から別に分けてこれを予約奨励費につけるとかいうようなこと等々につきましては、これは集荷の方法が最善に、一番便益になるように考えていくのが妥当であろう、こう思っておるわけであります。

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 米審の答申にありましたことはただいま足鹿さんのお話の通りと考えます。しかしそういう考え方もありましょうけれども、要するに問題は、農家の手取り額がどうなるかということが一番問題だと思うのでございまして、それには今言う通りに、どういうふうな金の分け方をすることが一番合理的な分配であるか。これを私が申し上げるのは釈迦に説法でございましょうが、わが国の北と南ではだいぶん事情も変っておるというようなことでございますから、これらを総…

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 今お述べになりましたことは、確かにそういうふうにやることもいい方法だと思います。しかしそれでなければ絶対にならぬということもないんじゃなかろうか。と申しますのは、お話の通りに全国の事情が非常に違いますから、その違った事情に合わすように合理的に、納得のいくように、奨励金のような考え方でのつけ方があるということは、結論から演繹して参る場合もありましょうし、今お話のように最初に——基本米価というものはなかなかむずかしい。一体基…

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 その答申は、今お話のようなことになっておりますが、御承知の通り、米価の決定は食管法に基いて重大な考慮においてきめるということは申し上げるまでもないことだと思うのであります。それで今お話になりました生産費を重要な資料として考えなければなりませんことは当然であります。しかしその中にもありますように、これは来年のことだということでございますけれども、しかし物価の変動、いわゆるパリティ計算も全然無視してよいとは食管法に書いてない…

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 私は決して否定すると申したことはございません。ただし政府が米価として決定し、発表する場合には、今申すように全体をくるめたもので発表する場合もあります。一万六十円と発表したのは、その趣旨でございます。今度発表いたします場合にはどういうふうにしてやるかということはまだ決定しておりません。でございますから、先ほど来私はそう申しておるのであります。松野さんにお答えしたことが、非常に私が食言したということでございますが、決して私は…

日本民主党農林大臣1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○河野国務大臣 それはそこに書いてあります通りに、集荷の完璧を期するために二百五十円を考慮しろということと考えます。