河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野国務大臣 私は私の出しました全部の文書を硫安の経営者がお読みになれば、正しく解釈し、正しく判断をして、そうして正しい方向にこれを運用されるものと思うのでございまして、これによって適正な硫安工業関係労働組合の賃金の決定に支障を与えるとは考えておりません。万一これを悪用して、これが悪い影響を及ぼすというような場合には、私は必要な処置をとることにやぶさかでありません。
第24回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野国務大臣 先ほど私が朗読いたしました硫安工業関係労働組合の手当の数字に間違いがございますから、これを訂正させていただきます。毎月の収入が一般の製造会社の場合には一万四千余円、それが化学工業の場合には一万六千余円、硫安関係の場合には二万一千四百余円ということになっております。しこうして手当は年間を通じまして一般の製造会社は二万五千円、化学会社は四万一千円、硫安関係は六万五千円ということになっておりますので、御訂正を申し上げます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 余剰農産物の受け入れにつきましては、あくまでも不足いたしておりますものを入れる、必要なものを入れるという建前をとっておりますので、これが農業生産に悪影響を及ぼすことは、絶対にあってはならないという建前でやっておりますので、悪影響を及ぼし、重圧を加えることはないというふうに処置いたしておるわけであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 おおむねさようでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 お話の通り、人口の増加がございませんければ、増産はするのでございますから、ただ増産するのと人口の増加率とがどういう割合になってくるか、人口の増加よりも増産の方がわずかではございますけれども、輸入量をふやさないという建前でやっておりまして、目標が示してあります通り、すぐにでも食糧自体は増産とするわけでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 大体そこに述べました通りでございまして、むろん他にも緊急にいたさなければならぬことはいろいろあるわけでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 御承知の通りに、私は一昨年の暮れに農林大臣に就任いたしましたときに申しました言葉を、今でも覚えておりますが、私の基本的な考え方として、食糧を生産するということ、これは農村の問題であります。それと全国民に関係のある食糧政策というものとは考慮すべき要素が別である。極端な言葉で申せば、消費大衆には安い米を食べられるようにしなければいけませんし、生産大衆にはこれを引き合うようにいたさなければいけないという問題があるわけでございま…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 先般来申し上げますように、協同組合の一連の組織につきましては、あくまでもこれを育成強化して参りたい、これについては少しも考えは違いません。しかし当面考えられます問題にしましても、農業委員会の問題になりますと、これは委員会の乗務自身がだんだん変ってきつつあり、だんだん仕事が減ってきております。現実に減ってきておるものをそのままにしておいてよろしい、それだけの経費をかけてよろしいというわけには参らなかろうと思うのであります。…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 今申し上げましたことは一貫した方針でなければなりません。そういうふうに実現できるように努力をして参るのでございますが、予算編成上の各種の要因から、ときに消長があるということで御了承願いたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 土地改良費にいたしましても、農林省予算はともかくといたしまして、そう減っていないと私は思うのであります。なぜなれば、現実に予算の面では大体同額でございます。それに融資が、ある程度の資金はつけてあります。そのほかに、こういうことはともかく別のことかもしれませんが、見返りで土地改良を相当に行いますというようなことでありますから、決して前年度に比べてだんだんと減っているということにはなっていないのでございまして、多少ではござい…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 御注意のほどは十分拝承いたしました。私はそういうことはないと考えておりますが、運用の上におきまして絶対にそういうことのないように責任を持って努力をいたします。 なお、昨日私は欠席いたしましたが、事務当局には骨子があるんじゃないかということでございますが、事務当局でもそれぞれの考えはしておるかもしれませんが、問題は私がきめるのでございます。いろいろの意見は聞きますけれども、決定は私がするのでございまして、私の自分で考えてお…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 私は全然そういうことを意図しておりませんけれども、御注意のほどは十分に承わりまして注意はいたします。しかし今も申し上げます通りに、上の言うことを押しつけるとか、上意下達するとかおっしゃいますけれども、その点は深く留意いたしますが、各地における青年、婦人もしくは中堅層の人たちが、その土地の農業経営をどういうふうにしていくことが一番望ましいことだ、俗な言葉で申せば、こうやればいいと思うけれども、金がないからできないとか、自分…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 私のお答え申し上げますことが、もし私の誤解に基くものであったならばお許しをいただきたいと思います第一は新しく考えられ、検討しておりまする農村の団体、いわゆる再編成ということを言われますが、再編成であるかないかはそれは別にしまして、今農業委員会等を中心にして考えておりますものと、この新農村建設計画とは関係がございませんということを、一つはっきり割り切っていただきたいのであります。これはこれ、団体は団体で別でございます。であ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 それぞれの農家の諸君が、こういう営農方式でやれば自分のうちの経営がりっぱに安定していくということがものさしでございます。それを上から、お前さんのところは豚を飼いなさい、お前さんのところは鶏を飼いなさい、鶏十羽、豚三頭、乳牛三頭が一番理想的だというものさしをきめても、それに当てはまるところもありましょうし、当てはまらぬところもある。そこで適地適産でありますが、適地適産だけではやはり過剰生産になるわけでありますから、大体の国…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 それは別にむずかしい数字ではなしに、需要に合致する数字でございます。その需要を将来五カ年計画で見越しておるのですから、五カ年計画の需要に合うようなものを見越して、そこに合わして計画を立てていく、こういうことでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 政治的責任というものはどういうものかよくわかりません。その問題に関する限りどういうところが一体政治的責任があるんでしょうか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 私は何が軽率であったかわかりません。それが平野私案を河野一郎の意を受けて新聞にアドバルーンを上げたんだったら、事実そういうことなら私も責任をおいます。しかし私は平野さんその他われわれの同志の諸君と、農村団体の改革についてしばしば意見の交換をしたことはございます。意見の交換はいたしましたが、その成案を得て、平野君それじゃ一つ新聞にでも載せてみようじゃないかというような話し合いをしたのなら私は責任を負います。そういう事実はご…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 今の点につきましては、その計画を推進いたしまする種別によって、たとえば土地改良をやるようなことにその協議会がきめますれば、土地改良の従来の団体を通じてこれをやります。その他それぞれの行いまする仕事に応じてその適当な団体を選ぶということにしていきたいと思っておりますが、別に必要が起れば、そのときにその地区で適当な団体を作ってもらう場合もあろうかと考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 ただいま申し上げますように、その計画を立てましたその計画の内容の、行います事業によって、既存の団体でこれを取り扱って参ったものについては、既存の団体を利用いたします。たとえば今申しました通りに、土地改良というような問題、水利の改良なら水利組合であるというようなものを使ってやって差しつかえないと思います。それからまたその事業が新しく果樹をやるとか、園芸をやるとか畜産をやるとかいうようなことであれば、協同組合法による畜産団体…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 こういうことを言うとまたおしかりを受けるかもしれませんが、そういう保守的な考えでなしに、御承知の通り町村合併等によりまして、都市を中心にした行政区域が現に生れております。この行政区域は必ずしも将来農村の施策の対象とするには適当でないように、行政区画が現に分割されつつあることは御承知の通りであります。これが第一点。次には従来の行政機構、たとえば協同組合等にいたしましても、三百一尺四百戸の組合員をもっていたしましてはどうも適…