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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1956/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 農林水産委員会 第12号

○河野国務大臣 系統的なものにした方がよかろうと考えておりますが、結論は出しておりません。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 農林水産委員会 第12号

○河野国務大臣 これは非常にむずかしい問題でございまして、技術指導と申しましても、この技術指導は一括して新団体にやるか、全部協同組合に持たせるか、ないしはその中庸を得るかというようなことは、相当に検討を要する問題でございます。従って、これは私の考えております問題の最終にきめるいとうものであって、一応、性格が出た上で技術指導はどちらに、どういうふうにするかということをきめていきたいと考えております。こう御了承願います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 農林水産委員会 第12号

○河野国務大臣 今お話になりました点は、そういうことをお考えになった方もございます。しかしそれをそのまま私はとろうとは考えておりません。今研究して取捨しております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 農林水産委員会 第12号

○河野国務大臣 これは前会にも申し上げました通りに、すぐにも結論を得て御審議を願うつもりでおりますから、それまでしばらく御猶予を願いたいと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 農林水産委員会 第12号

○河野国務大臣 私は実はきょうは衆議院の本会議で緊急質問があるということの通告を受けております。これはどうなるか知りませんが、それを準備しております。第二には参議院の農林委員会から午後出席せいということを言われております。この方も、それでは午後は参議院の方に一ぺん出席いたしましょうということを申しております。それから別に衆議院の予算総会がありまして、この方も出席しなければいかぬということを言われておりますので、午後の予定はちょっとつきか…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 お説ごもっともでございまして、ぜひ二十九年度までは、三十一年度予算でやりたいということで努力いたしましたが、財政の都合で実現を見ることができませんでして、はなはだ残念に考えております。従いましてお説の通り三十二年度におきまして御意見通りいたさなけれ、ばならない、こう考えて、せっかく努力するつもりでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 災害につきましては、御承知の通り、発生の当時には非常に熱意を持ちますけれども、時日の経過につれまして、地元に非常に同情すべき問題が多々ありますことは、私も同感でございます。従いましてただいま申し上げましたように、一日も早くこれが解決をいたすということにいたさなければならない点につきましては、全然同感でございます。御承知の通り、たまたま一兆予算であるとか、緊縮予算であるとか、もしくは基礎を十分作るために、しばらく忍ばなけれ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 ごもっともな御意見でございまして、われわれにおきましても、御意見通り考えまして、いろいろ大蔵当局とも話し合いをいたしたのでありますが、何分今申し上げたような事情でございます。これは引続きその熱意を持って、御意見通りすることに尽力をいたしていきたいと思っております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 することが適当である、従って私といたしましても、十分努力するということに御了承いただきたいと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 私どもの所属いたします党におきましては、予算の伴うものは議員立法を避けて、政府提案にすることに党できめてあるものでございますから、従いまして今のお話の点が議員立法で出ました際に、私がそれに対して協力するかということにつきましては、今申し上げた事情もございますので、政府部内におきまして、これが実現するために努力をするという私のお答えで御了承をいただきたいと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 詳細は、はなはだ遺憾でございますがよく心得ませんけれども、大体こういうことだと思うのであります。御承知の通り小災害につきましては、農林省の予算施行上、事故の起っておりますものは小災害が割合に多いわけでございます。そういう関係で、どうも予算運用上遺憾な点が多いというような点から、俗な言葉で申せば評判の悪い予算だということになりまして、大蔵当局も、どうも予算がうまく使えない、会計検査院の方もやかましいし、なかなか地元まで徹底…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 御意見でございますけれども、何分にも何万という小災害地を一々係を本省から派遣して調査するということは、ほとんど不可能なことでございます。従いまして、現地の申請によってこれを認定いたしておるわけでございます。そういたしますと、私も実は役所の中に入って驚いたのでございますが、相当大きな事故にいたしましても、前回の写真をもって申請される、今回は全然災害がなかったにもかかわらず前回の写真をもって指定地の要求をされるというような事…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 御承知の通り、今直ちには、予算がございませんから、できませんが、そういうものが出て参りますれば、別途これについて考慮いたします。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 一応全国的に地元は済んだことになっておるわけでございます。しかし今御指摘のように、そういうものが事故がある、これについて処置が徹底しておらぬものがあるということになりますれば、それについては今申し上げましたように、別途これを考究して善する、こういうことでごいます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 有明海の農薬被害の問題につきましては、地元の調査その他を十分取りまとめていろいろ対策について考究しておるのでありますが、今お話のように、これはこれで打ち切るべき性質のものじゃない。なるべく被害が起らぬようにすることが一番大事でございますが、引き続いて被害がありますならば、これが対策について当然続いてやっていくべきものであって、被害の有無を考えずに予算を今年限りで打ち切るということはあり得べきものではない。続いて被害がある…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 ただいまのお尋ねのうちで御指摘になりました通り、農林省から石毛君に出しました通牒の前段にこう示してあります。朗読いたします。「もとより当省としても労働者の労働条件の適正な改善に反対するものではない。」ちゃんとこう書いてあるのでありまして、適正な改訂はけっこうであります。それについてとやかく申すものではございません。この点を御留意願いたいと思うのであります。これを改善してはいかぬ、今のところわきの産業より高いからこれ以上上…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 これを通してごらんいただけばおわかりの通りに、ただいま申し上げました通り、適正なる改善に反対するものじゃない。だから適正に改善されることは労使双方の間でおきめになることでございますから、それについてとやかく申そうという意図はございません。ただしそれが適正な労銀を越えて、労銀が上ったから肥料の値上げをしなければならぬ、こう言われては困るということを申しておるのであって、これは農民の利益を代表して申す立場から申せば当然で、注…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 適宜の措置とは、政府から会長に通達いたしましたから、その通達を傘下の協会員たる会社に対して通産をしてほしいということが適宜の措置であります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 根本の理由は私は明瞭に申し上げることができます。昨年の末におきまして、御承知の通り、硫安関係の各会社で出しましたボーナス——これは決して労働者諸君とは申しませんが、ボーナスが非常に多かったということが新聞記事に載って、世間を非常にうらやましがらせたことは御承知の通りであります。これを見た農民が硫安とはあんなにもうかるものなのか、それなら農林大臣はもっと硫安の値を下げたらどうかということで、農民を非常に刺激したことは事実で…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 今のお話は全然別の話だと思うのであります。肥料産業がよくなるのはいろいろ条件がありまして、労働者諸君の勤勉、創意工夫はむろん大きな要素でありましょう、その他に電力料金を押え、石炭の値が上るものを上らせないような措置をとるというようなことも非常に重要な要因でございます。たまたまそれらの要因が重なって今肥料産業がよくなったというようなことであって、私は肥料はもっと価格を下げて、世界的な価格までコストを下げなければいかぬという…