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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 労賃の妥当性はいろいろな要因がございますから、ただいちずに今労賃は何が妥当かと言うことはできぬと思います。従って労賃の決定のむずかしさがそこから生れてくると思うのでありますから、労賃は幾らが妥当だとおっしゃっても、これは幾らが妥当ということはむろん決定はできないと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 労賃の問題が起っておりますから、そこで私は今申し上げる通りに、適正なる労賃をきめてほしい、適正な改善をなさることについてはむろん異存はございませんということを、明確に指示しておるわけでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 これは私は言わなければならぬことがあるのであります。なぜかと申しますと、最近硫安組合から石炭の値が上ってきた、何が上ってきた、だからむしろ逆に硫安の値段を上げるようなことも考えてもらわなければ困るというようなことを言ってきておりますから、それはそうは参らぬということを私は言うて、むしろ反対しておる立場でございますから、今度はまた何が上った、かにが上った、労賃も上ったでは困りますから、だから適正な価格でなければ困る。電力に…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 それはそういうことの理由で政府が言うたから賃上げ闘争に応じることができぬと当事者が申しましたところで、それを労働者諸君がお聞きになる必要はないと思います。労働者諸君が適正なる労銀を要求することは当然の権利でございますから、それは大いにおやりになったらよろしい。そうしてもし労使の意見が合わたければ、第三者等が適正な労銀について話し合いをなさる機関がそれぞれあるのでございますから、私の言うのは、適正な手段によって適正におきめ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 仮定でとおっしゃいますけれども、私は仮定ではありません。先ほど来申し上げる通りであります。現実に何が上ってきたからどうだ、かにが上ってきたからどうだということを受けて、それで硫安価格の引き上げを要因にして申しておるわけでございます。でございますから、決して仮定ではない。それから前段は昨年末のことがあります。ありますからこれも仮定ではないというふうに私は考えておるのであって、しかも十分に念を入れるために、適正なる改善には反…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 先ほど申します通りに、労働賃金の適正化を期する、労働賃金は今硫安工業関係労働組合については幾らが適正か、それは申します通りに、そのときの生活条件、その他労働条件等いろいろ労働賃金の決定には要因が非常に多いのでありますから、幾らが適正かということは言えません。そのときどきに違うのでございますから、これをきめようがない。これは当りまえだと思うのであります。社会情勢の変化によって変化していくことでありますから、物価が上れば高く…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 それは御承知の通りに、会社の分布、地区によっても条件が違うでありましょうし、みな違います。それから製造の用式またその職場によっても違うでございましょうし、これは全国一律に申すわけには参らぬ。従って会社ごとに違ってくるだろう。これを一つにして硫安の場合には労銀は幾らが適正かという裏づけをせいといってもできないのが当りまえだと思いますから、適正なる料金については決してとやかく申すものではないということ以上に出ることは、それこ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 私もあなたと同じであります。労働賃金が上って、非常に労働意欲が向上して、増産されて、肥料が下ることはけっこうなことであります。だから、労働賃金を上げたからといって、肥料の値上げはいけませんよといっておるのであって、労働賃金が上って、増産されて、肥料の値が下ってくる、おかげで下りましたといって会社からいってくればけっこうだ、会社がそれを口実にして値上げをいってくるようなことはだめだといって、この文章に書いてある。あなたのお…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 春肥につきましては、御承知の通り、大体同系統の会社がやっております尿素について値下げを要求いたして、決定いたしましたことは御承知の通りでございます。同じ会社の内部でございますが、硫安につきましても、目下検討を加えておる最中でございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 もちろん政府は肥料審議会に原案を出すのでございますから、その計算を政府がするのは御承知の通りであります。政府におきましては目下検討中でありまして、私は先般来国会を通じましても、次の肥料価格の決定に当っては相当に下げることをするつもりだ、その含みでおったので、今ここで突如として言うわけではありません。その含みで目下やっております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 硫安については、今さしあたりは次期肥料価格の改定の際に行う。尿素につきましては現にこれをやることをきめた、こういうことであります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 そういうことでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 これは意見が違います。はなはだ恐縮でありますが、私はそうは考えないのであります。労働賃金の適正化は私の期待するところでございますが、労働賃金が適正でないというそんなことは万々ないでありましょうけれども、そういうふうになった場合には、その要因が明年度の肥料価格決定に当って重要な要因になりますから、そういうことのないようにしてほしいということは、私は適当だと思うのでありまして、今お話の通りに、肥料の価格を改定するといいまして…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 だいぶ井上さんのお話に誤解があるようでございます。今お話の中の予算十五億をもってやるものは、新農村建設施設でございます。これは今世上いわれておりまする新農村団体とはあわせて考えておりません。これは別でございます。ですからその点は御了承を願います。 次に農村関係団体の整備強化の問題でございます。これを再々編成とか、再編成とかいう言葉を使って多少混淆しておる向きがあると私は思うのであります。われわれの所属しておりまする党の言…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 それは農業委員会を中心にしてやりますか、農業委員会を発展解消いたしますか、目下検討中でございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 私、そこに立ち会いませんでしたから、それが間違っておるかどうかわかりません。しかし私は総務会に出席しまして、今お答えいたしたと同様のことを答え、おおむね三月の上旬に案を具して、総務会の議を経てこれを扱うということに了承を得ておりますから、その通り進めるつもりでおります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 お話ごもっともでございます。私としましては、従来の方法によりますと、とかく予約遂行に支障を来たすというような懸念がございましたので、特に今回の課税処置に変えたわけでございます。しかもただいま足鹿委員から、それが徹底していない、そういうことになっていないということを伺いますと、これははなはだ重大なことでございますから、よく大蔵当局を督励いたしまして。閣議決定の趣旨を徹底いたしますように厳重に警告を発して善処するつもりでおり…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 明日閣議がございますから、明日の閣議において私からよく提案をいたしまして、あらためて確認をいたしまして、その趣旨を下部にすみやかに徹底するようにいたしまして善処させることにいたします。それでも支障が起りました場合には、ただいま足鹿さんのお話のように、またあらためて別途方法を講ずることにいたしますが、なるべく政府としましてはできる限りの処置をとりまして、支障が起った場合にあらためて考えるということで御了承いただきたいと思い…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 お尋ねでございます点につきましては、昨年度は御承知の通り予算の成立いたしましたのが非常におくれましたので、今足鹿委員のお述べになりました数字は、調査等準備がおくれましたので、決定がおくれた点もあると思うのであります。従って、大体詳しいことは政府委員から説明させますが、その後の数字から参りますと、必ずしも申し込みに対して資金が非常に足らないというような状態でもないように思われます。もっとも今御指摘のように、制限が少し妥当で…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/23

24衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○河野国務大臣 農村全体の金融の問題につきましては、御承知の通り戦後比較的農村経済が豊かになりかけまして、都市の工業方面の方が農業を下回っておるという時代も一時ないことはなかったのでございますけれども、最近またこれが平常——と言ったら誤弊があるかもしれませんが、農業生産が工業生産を下回るようになりまして、勢い農業の生産資金が枯渇して参っておるような状態になっておることは事実でございます。従いまして農村金融に対しては格段の配意をして参らな…