河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 私は川俣さんの数字のとり方が少し違うのじゃないかと思うのです。どうして違うかと申しますと、二十九年も三十年も御承知の通り麦は豊作でございました。豊作でありました実績によって二十九年、三十年を議論されております。ところが三十一年度につきましては平年作の計算をいたしますから、今御指摘になります数字に狂いがある。三十年と同様な豊作の事情が予想されますれば、それと比べますときには数字が合いますけれども、三十一年は一応平年作という…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 さようでございます。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 御承知の通り、今年度の協定がようやく調印が終りまして、目下議会の承認を提案いたしたばかりでございまして、これの進行と見合いまして実は具体案につきましてもすでに検討は加えておりますが、最終決定には至っていないわけであります。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 そういうようにお答えしたのではございません。そういう次第でございますから、それと見合って具体案は今作っておる、こういうことでございます。従って今それができなければ、この予算は一方において落ちるわけだと考えます。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 これは従来の慣例がそういうことでありまして、承認を得たならばこれが実行できる。承認が得られない場合は当然これは実行できない。歳入がありませんから、一方の方は落ちる。こういうことであります。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 これはそういうふうにならぬと思います。これは全然日米間の話し合いも済まない、全然不確定だというのではないのでありまして、日米間の調印はいたしまして、これを今国会の承認を得るという前提だけでございまして、ほかのものでも、予算を作る場合に、法律が通らないという場合にはその予算は使いませんというように、双方見合ったものがたくさん私はあると思います。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 いろいろ御意見でございますけれども、大体歳入の面にはそういうものは相当多いんじゃないかと私は思うのであります。たとえば今度の予算を見ましても、新しい税を作っております。これらでも、税制改正案が通らなければその歳入は入って参りません。議会の承認を得なければ入ってこないという要素は相当に多い。これはいつでもそうです。それはしかし、一方において税制の改正案を提案し、一方においてそれを歳入として予算を組む。一方において、余剰農産…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 大蔵当局に御質問でございますけれども、実はもと立案いたします私の方で、まだ大蔵省の方に全部こういうふうにしたいということを申し入れいたしていないわけでございます。農林省としては、先ほど申し上げましたように、最も有効適切にこれを使いたいということで、しかも全国的に普遍的にこれを使いたいということで、森林関係、畜産関係、水産関係その他テンサイ糖関係、東北振興等についての肥料の関係というようなものをあらゆる角度から研究いたしま…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 私は事業全体としてそうひどくおくれておる——決して成績よくいっておるとは申しませんけれども、何分御承知の通りダムを作る場所、これらの計画等について、いろいろむずかしい点もあります。用地の買収、地元の了解を得る等について、なかなか困難な問題があります。しかもこれらは他の同種の事業の進捗に比べますれば、決して私はそうひどくおくれておるとは考えておりませんが、一面において世界銀行の関係等について、多少両者の間に意見の一致を見な…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 御説の通り今年度の分は相当に多額の次年度繰り越しが出てくると思います。これはその通りと思います。しかし計画年次の中においては、資金が十分予定があるのでございますから、完成の年次がおくれるということのないように十分督励をして参りたいと考えておりますので、最初は今申し上げますように、すべてダムを作るとかこういう用地関係等のあります分につきましては、なかなか用地の折衝その他地元民の了解を得るということのために事業がおくれますけ…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 御説ごもっともでございます。また今年度から次年度へ繰り越しも相当にある。私は今の点については、その通りと思うのであります。従って明年度またこれに相当の金を振り当てるということは、明年を通じてさらに明後年に繰り延べる費用が一部出るかもしれないと思います。従ってこれはなるべく出ないように、来年度においては大体の基礎的な構想、基礎的な準備も完了することと思いますから、一つ予定通り進ませるということに努力していきたいというふうに…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 お説の通り治山治水の事業費全体は多少減っております。しかし一方において今回議会に提案しております法案にもあります通りに、植林の面におきまして水源涵養林を民有部落有林にまで及ぼすというようなことで、まず林を十分茂らせていこうという方面に多少意を用いておるわけであります。もちろん御期待に沿うようなわけにいきかねることは遺憾でありますが、まず十分な植林をしたいということに力を注いでおりますので、熊野方面の植林をするとか、奥地林…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 先ほど足鹿君にでしたかお答えいたしました通りに、農業委員会を中心にして、いろいろ任意団体等もございますから、これらもあわせて整備強化して参りたいという一環の考えを持っておるわけでございまして、先ほども申し上げました協同組合関係については、これは別立として整備強化する、共済組合については基本的に検討の必要がございますから、これが検討を進めていく、そしてその間新しく構想しております団体と共済組合との間にお互いに協力し合う関係…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 委員会も会議所もみな一緒でございます。それといろいろございます任意組合等も含めるということを考えておるわけでございまして、それについては検討中でございます。もちろん農業委員会の仕事の中で一部分はこれをはずして町村にあずけた方がいいというようなものもございますが、それらはまだ未確定でありまして、全部あわせて検討しておる、こういうことで御了承願いたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 もし新しい団体というものが国会の御審議を願いまして御賛成を得られました場合には、予算関係におきましては別途考慮するというわけでございまして、これがない場合には今の予算は農業委員会予算としてそのままやります。農業委員会をつぶしてしまったという場合にはそれで打ち切りになります。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 ただいまの答弁をちょっと訂正いたします。農業委員会の仕事をそのまま継承して、そうしてこの予算の範囲内でやる場合には、この予算をそのまま使う場合もありますし、足りない場合には補正をいたします。こういうことに訂正しておきます。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 そういう点について今研究をしておるのでございます。予算に縛られて新しい団体を作るわけには参りません。新しい団体は新しい団体として考えます。それでその予算が使える性格のものなりました場合には使います。使えない性格の団体を作るということに法律を善きました場合には、別途これはまた補正予算等を考えてやる。それはそのときに起ってくる問題だと思います。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 予算は今農業委員会として予算の要求をいたしておるのでありますから、その通りで御審議を願いたいと思うのであります。新団体をやることはこれは別に今検討中でございますから、できた上であらためて御審議を願うことになります。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 農業委員会は行政機関でございまして、公法人とかなんとかいうふうにいろいろ法律上そういうようなことをいう考え方もあるかもしれませんが、私は行政機関と考えております。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○河野国務大臣 その通りでございます。