河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 それは新しく協議会ができます。そこに参加する者がきまりまして、事業の計画がきまりまして、それをきめた上で、どういうふうにしてそれを使うかということは、そこで相談して差しつかえない、こう思っております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 きめ方が悪ければ、それは採用しないわけでございますから、きめた通りに従うわけでございます。悪ければ従いませんが、よければ、それを指定して実行させます。こういうことでございます。そうしてそれを実行して参ります際には、その新しい組織体の中で八百戸の農家が集まりまして、今後どうやっていこう、こうやっていこうということについては、みんな同じ村でございますから、皆さんで相談してやっていかれるものと、こう期待しております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 先ほどから申し上げております通りに、それができたものを県の協議会がよく検討いたしまして、相談いたしまして、県の協議会が適当であるということになれば、中央の協議会に持って参ります。その中央の協議会でこれを適当と認めた場合に、農林大臣は指定します。こういう順序に行きます。こう考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 町村と県と中央と三つ協議会ができるわけでございます。そこで町村のと申しますか、下部の協議会で立案をして計画をして、そこでみなで相談して、これをやろうということになれば、その案を県の協議会に持って参ります。県の協議会が、これは増産になるだろう、生産過剰になるだろうという場合には、これをこういうふうに変えたらどうかという相談に乗ります。そこで取りまとめをいたします。いたした場合に、その県からそれを中央に持ってきます。中央では…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 全国の各町村の事情を私が知っておるわけはございません。でありますから、それぞれの地区、それぞれの町村の青年諸君もしくはそれぞれの地区の農業団体の代表者諸君によって適地であり、適産であるということを御判定願わなければ、その指定のしようはどんなえらい人でもできなかろうと思います。そういうことをやるような乱暴な人はおそらくないのではないかと思います。そこで青年諸君に期待して、そうしてここに日本の農村の新しいあり方に意欲を持たせ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 具体的な立案は町村でやる。町村でやるより仕方がないと思っております。各農家がそれぞれ自分の計画を自分で立てることは当りまえであり、それぞれの協議会がそれぞれやるよりほか仕方がない、こう私は思っております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 議論になりまして恐縮でございますが、現在の日本の農村の事情をもっていたしましては、私はこのままではいけない。これはどなたもお考えになるだろうと思うのであります。このままでよろしいとおっしゃる人は、私はおそらくないだろうと思うのであります。それぞれの見方はみな違うと思いますが、しかし現状でよろしいとおっしゃっておる人は私はないと思います。そうしてみれば、やはりそれぞれの立場々々、もしくは見方見方によってみな見ておられる、こ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 お答えいたしますが、これは私が就任以来たびたび申し上げておることでございますから、あまりくどいことを申しては恐縮と思って差し控えたのでございますが、たとえば今の一々の米麦を主体とする農家について考えてみましても言えるのでございましょうし、養蚕農家についても言えるでございましょうし、畜産農家についても言えるでございましょうし、みな私はあると思います。たとえば水産について申しましても、現在の沿岸漁業によりまする水産業者は、あ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 私が考えますのに、いわゆる官僚統制的な考え方で農政をやって参らなければならぬ時代もあったと考えます。戦争中に、たとえば団体も農業会一本にいたしまして、上意下達でやっておった時代もあったと思います。また終戦後において食糧の非常に不足いたしておりましたときに、食糧増産に全農村をかりたてた時代もあると思います。しかし今農村の自立経済を達成せしめて、最初に申し上げました通りに、食糧の増産を意図しつつ、一面において農家経済の安定確…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 お言葉の通りであればその通りでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 それは諮問機関としてそこに諮問をいたして、適当であるということになれば、そういうことにいたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 適当という答申を得ればということです。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 そうです。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 ちょっと申し上げます。そういうところは少しも問題でないのでございます。そういうところは問題でないので、あなたのおっしゃっている通りなんでございます。あなたのおっしゃっている通り適当という答申を得ればやるのでございまして、その諮問をする以上はその委員会が不適当であるといえば、それを農林大臣がやるはずはないと思います。その委員会からこれは適当だからこれを指定してよろしいという答申があればやる。普通に御解釈を願えばその通りにな…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 具体的に申し上げます。国際的に適地適産、理屈を言うのはやめまして、国内的に見て適地適産、しこうして個々のその地における農家の収入の多いということをつけ加えさしていただきます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 私は現在の日本の農家、これは東西南北いろいろ事情は多少違うところはございますけれども、生産条件のよしあしは違いますけれども、農業生産の中におきまして米作は大体において一番有利な農業である、こう考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 生産条件が違うからであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 いろいろございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 自然的な立地的なものもある地方もございます。総じて申しますれば、経営規模が小さいのでございます。地価が高いのでございます。いろいろございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 米と申しますと、いろいろございますから、外米と内地米と地方により価格が違いますから、そう簡単にお話しになりましても、その通りにはいかぬだろう、こう思います。