河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 足りないだけは外米も外麦も入れなければいけないこう考えておりますが、先ほど来申し上げますように、国内における食糧の自給度を引き上げるということは一貫した政策としてこれは強力に進めていかなければならない、これは間違いないことであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 生産費の引き下げは最も強く熱望いたしておるところであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 私は昨日肥料課長を使いに出しまして一面において米の消費者価格を一定にいたしておき、もしくは生産者の価格においても従来の線において計算をしてやって参るという線を固持いたしております関係からいたしまして、この際硫安の争議において労働者諸君にのみこれが偏するようなことをされては因る、農民の立場からまず肥料の価格はより安く期待をいたしておるのであるとの申し入れをいたしました。私がこの申し入れをいたしましたゆえんのものは昨年末に他…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 農業委員会その他ございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 御承知の通り先ほど来申し上げました農政のうちにおいて農家の安定、農家の主張というふうなものを十分に取り入れて、またこれが十分に発揚できるということに重点を置いていかなければいけないというふうに考えますので、団体におきましても、従来の協同組合の組織のものはこれをますます強化していくようにする、また反面農業委員会その他事業のうち一部なくなりましたもの、もしくは弱化しようといたしておるもの等をそれぞれ整備統合してこれを強化して…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 ですから先ほどもお答えいたしました通りに、労働者の立場も十分勘案しつつ、肥料の値下げについても意を用いるようにしてほしいということを私は非常に慎重な態度で、しかも肥料課長の持参いたします書面につきましても、慎重にこれを検討した上持って参ったというように、十分に注意をしてやっておる次第であります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 昨年末のボーナスが、各産業に比べて、硫安会社は非常に多かった。これはあなた方も御承知の通りであります。私は特定の硫安会社のボーナスが昨年末あんなに多くなければ申さないのであります。しかし昨年末非常にたくさんのボーナスを硫安会社が出した。これは農民諸君が非常に不愉快に思っておる点であります。程度を越えるとそういう気分になるのであります。その程度が妥当なものであれば、決してだれも労働者諸君が賃金を上げることをとやかく申すべき…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 ただいまも申し上げました通り、私は時期は誤まっていないと思います。なぜなれば、昨年の暮れにそういうことがなければ突如としてこういうことを言い出すのは時期が適当でないかもしれません。しかし昨年末において硫安会社が非常にたくさんのボーナスを出したことは事実でございます。その事実に対して、農村の方面においては非常に割り切れないものがあるのでございます。でございますから、また再び賃上げ闘争によって、昨年末のように非常にたくさんの…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 これは何かの誤解じゃないかと思うのです。なぜならば賃金が上ってしまえば生産費が上ってしまうのであります。生産費を基準にして硫安の価格をきめるのでございまして、生産費を無視してあんなに高い労働賃金を払い、あんなに高いボーナスを払うのだから、肥料を安くしろというわけには参らぬのであります。生産費を十分検討いたしますと、労働賃金が幾ら、何が幾らということになりますから、そこで労働賃金が上ってしまったあとではそういうわけに参りま…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 これは何かのお間違いじゃないかと思います。賃金を上げるなら肥料を下げるぞということを申しておりません。きのう持って参りました文書も御必要があれば差し上げてもけっこうでございますが、私はそういうことを申したのではありません。これはちゃんと文書があるのであります。その文書にはそういうことは書いてございません。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 昨年末のボーナスが高かったことは、御承知の通り当時各新聞の一せいに報道するところでございます。なお詳細はただいま委員長から御要求の通り、資料として文書でお答えすることにいたしますが、これはもうどなたも御承知の通りと思います。私もボーナスが多過ぎればそれが生産費に影響することはなにがしかはあると思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 私は肥料の問題につきましては、農業生産上非常に重要なものでございますから、常に深い関心と熱意を持って行政をいたしておるつもりでございます。たとえば今御指摘の通りに、当面いたしております過燐酸もしくは石灰窒素もしくはカリ等につきましても、十分注意をいたしまして善処をいたしておるつもりであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 新聞でもごらんの通り、私は議会でも答弁いたしましたが、来たるべき六月の改訂期には相当下げるということを考えておるわけでございます。そういうふうにして、今すでに春肥につきましてはどんどん出回っておりますから、これを今から云々いたしますよりも、昨年御審議願いましたように、相当辛くいたしたわけでございますから、今度の六月の改訂期には下げるように調べよう。今お話に毎月々々とおっしゃいますけれども、一ぺん生産費を調べまするには相当…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 私は今のお話を黙って伺っておりますけれども、お互いに農政のために一生懸命やっておるつもりでありますから、そうあまり何もかも悪いようにおっしゃることは、私は少しお考え願いたいと思うのです。何も御承知なしにおっしゃっていらっしゃるなら私はそういうことを申しません。御存じの上でそういうことをおっしゃって下さることは、私は少しお考え願いたいと思います。たとえば肥料の価格にいたしましても、その月の生産の方向はわかります。今月は何ト…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 もう一ぺんどうぞ。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 労働賃金を上げたから——上げる前にすぐ値下げをせよというようなことは、そういうことはできません。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 不適当な労働賃金の値上げが実現——そういうふうに注意をいたしておりますから、そういうことはないだろうと考えております。(発言する者多し)不適当な労働賃金の……、不当な労働賃金の値上げが実現するとは考えておりません。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 私は不当な労銀の値上げをと、こう申したのであります。労銀の値上げを決して認めないというのではありません。不当な労銀の値上げというのです。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 それは今後検討いたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○河野国務大臣 現在の労働賃金が正当であって、それより上げるのは不当だと決して私は申したことはありません。それは双方で交渉せられて双方で検討せられて適当なことをなさるだろうと期待いたしておるわけであります。決してそういうことを書いてございません。またそういうことを言うておりません。それは当事者の間でやられることだと思います。その結果についてわれわれが判断するのであります。