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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1956/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 その点が——全国に協議会を置いて農村の青年の意欲もしくは協議会の案をそのまままるのみにすることができないのは、局地々々で作りましたものによりますと、あせると生産過剰になりますから、これを調整するという役割をそこで勘案していくようにしていきたい、こう考えておるのであります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 大体そういう見当で今案を取りまとめ中でございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 ただいまお答えいたしました通り、そういう見当で研究をして取りまとめ中でございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 おっしゃるようにはならないのでございます。全農村を新しい企画をもちまして計画を立ててやっていく、その計画と並行と申しますか、その計画とにらみ合せて補助助成する。それぞれの既存の流れをもってその点に流してやる、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 一般の助成にしましても、特殊助成にいたしましても、今申しましたような計画を一方において立てて参かますから、その計画を立てておりますものとにらみ合せてそこに持っていくというふうに考えておるのでございまして、少しも変っていないのでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 新農村建設計画については今まで御説明申し上げました通りに、そういう基準、企画をもってやるのでございまして、その標準等については順次今後検討を加えて定めていきたいと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 全国千差万別の町村ができるのでありますから、それについて基準と申します。ならば、大体八百ないし千戸の標準農村を規模にして作る。その次には全国の需要を対象にして、それに対する生産割当をしていくようにして、過剰生産にならないようにしていく。この二つが目途でございまして、あとは各村々の盛り上る力、青年の計画、創意を取り上げていくということでいいのじゃなかろうかと思うのであります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 今お話になるようなことを私は言うておりません。全国各地の農家の諸君がそれぞれの気持で新しい農村計画を立てていらっしゃるだろう。これは私にはわからぬから各地でやっていただくことが一番いい。また同時に創意工夫に依存する方がよろしいと申しておるので、決してわかっておるとは申しておらない。それからバック・ペイの問題についてお話でございますが、バック・ペイについては先般お答えいたした通りでございます。それから肥料の問題については昨…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 そうです。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 私は予算の御決定をいただかないうちに勝手なことをするほど独善なことはいたしたくありません。従ってこのあらかじめは予算が両院を通過成立いたして政府がこれを実施する前でございます。決して今日以前ではございません。御審議中にあらかじめというようなことを申してやろうとは考えておりません。しかもこのあらかじめ基準というのは協議会を作りまして、その基準は中央の協議会にお諮りいたしましてそこで決定すべきものだと考えております。でござい…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 予算は一村当て協議会費として五万円出します。それから農村のそれぞれの村で大体八百戸ないし千戸を基準とした新しい村を作ります。その村一村に対して大体この程度の金額を補助もしくは流して、それをその村の協議会が作った計画に使わせることにいたします。こういう基準によって予算の御審議を願っておるわけでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 それでございますから農村の青年の創意工夫を生がして適地適産を十分に意欲を燃やしてその村の発展するようにしていく。それに対して総じて一村当りこういう金を出すということでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 私を非難されるならばいかように非難されてもけっこうでございますけれども、農村はこれに対して非常に強い要求がございますから、あまり悪口をおっしゃらぬで、農民の声にこたえて、これが完全に生きていくように御協力願いたいと私はお願いする次第でございます。新農村建設計画に対して反対の声は農村の声にも決してございません。(稲富委員「農民はわからぬと言っているぞ」と呼ぶ)農民はそれぞれの地区におきまして、おそらく稲富さんも選挙区にお帰…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 それは私のところに参られます各府県の代表者、もしくは各県からたくさん人が見えます、手紙がたくさん参りますが、みな賛成であります。でありますから私は期待しておると思うのであります。私が先般来お話申し上げております通りに——ことさらに反対をされるとか、もしくはことさらにわからぬわからぬとおっしゃればそれは別であります、しかし今の全国の町村の分割では大きな村もあるし小さな村もあるし、そうして新しい町村合併が都市中心に合併をせら…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 それは先ほど来お答えいたします通りに、全国的に需要というものはわかっております。需要は大体見当がついております。米ならば幾らあってもよろしい、麦ならばどうである、その他雑穀についてはどうである、くだものについてはどうであるというような需要がわかっております。蔬菜についてもわかっております。畜産物についても大体のつかみはできます。これらを勘案しつつ全国協議会が、正しいか正しくないか、この程度でいいか悪いかをきめていくのだと…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 出たとこ勝負と言われますが、目標が農家経済の安定、営農の確立ということをねらっておるわけでございます。それを目標にしておるわけであります。でございますから、それはそれぞれの村、それぞれの団体の代表等によって、この村ではこういうふうにすることが一番いいのだ、こうやれば一番うまくいくのだということがきめられるわけでございます。そういう目的のためにこの計画を進めるのでございますから、その目的に沿って計画が出て参りますれば、いい…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 もし私の理解が間違っておればお許しを願いたいと思いますが、懸賞論文、懸賞論文とおっしゃいますけれども、決して私はその論文をとってどこで使おうというつもりはありません。その村その村で計画を立てるのでございますから、何も何県の何市においてどういう計画を立てた、適当である、となれば、その村がその計画でやるということでございましてほかの地方はほかの計画でやるのでございますから、何も懸賞論文を募集しておるわけじゃございません。この…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 非常に誤解があります。九百のうちから五百やるなどということをだれも言うておりません。私の申しますのは、今の農村の単位としては九百戸くらいがいいのではなかろうか、それを八百ないし一千戸くらいの標準で一団体を作ったらいいのじゃなかろうか、こういう標準を申し上げたのであります。従って九百にいたしますれば、四百五十万戸として五千町村になるじゃないか、だから全国の農村を分けて五千くらいの村ができるということに見当つけたらいいじゃな…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 それは今御指摘になりましたように、全国どこでもやるのでございますけれども、その中から早くそういう機運が盛り上って、やろうといってくるものを選んでやらせる、こういうわけでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○河野国務大臣 その九百が選ばれるのは、熱意があって早くやったものからそういうものが出てくる、こういうことを申し上げたわけで、その前段を私は申し上げたのであります。