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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1956/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 具体的に申し上げますと、大体あの答申を基礎にいたしまして、これについて十分実際の政治の動きを加味いたしまして、詳細については答申がありませんから、答申の精神を具現すべく成案を得まして、なるべく早い機会に国会に提案をいたしたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 総じて申しますれば、答申を受けた範囲内で今検討中であります。今現われておりますのは、審議会の精神が盛られておるのでございまして、これについてわれわれは十分検討して、そうしてその精神にのっとって具体化いたしていきたい、こう思っておるのでございます。 ただいまの総務長官の点でございますが、内閣では官房長官がこれを主宰いたしまして、総理を助けてやる。総理府の方は総務長官が各種の事務を統括してやって参るということで、内閣と総理府…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 人事院の制度につきましては、確かに今お話のような理想もあるのでございますが、従来人事院の勧告が間々具現いたしておりません関係から、そこに混淆が起っております。混乱が起った例もございますので、この際もう少し内閣の責任において取り扱う、人事の問題をやる。一方において、提訴すべき委員会を別に置いて、そしてそれは内閣から離れて置くべきだという答申でございますからここの答申の精神を十分検討いたしまして、大体その精神にのっとっていく…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 ただいまのお尋ねでございますが、世上この問題を混淆して御議論になる方がだいぶ多いのでございます。あらためて申し上げますと、政府において企画いたしております新農村建設運動もしくは計画は、全国の農村を全く新しく再編成していこう、再編成という言葉が少し強過ぎますれば、今回の町村合併によって行成機構が都市を中心にして行われ、もしくは大少千差万別、農村の施策を運営して参りますのに適当でない姿になりつつあるわけでありまして、この事実…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 ただいま御指摘になりました、農地改革の結果地主の農地が解放せられて、それについての善後処置を云々というお話でございますが、これは明確に私は割り切って考えてよろしいと思います。最高裁判所の判決もあることでございますから、これは正しい行政措置であった、これはこれでよろしいと思うのであります。ただし政治として、社会問題が起ってくれば、その社会問題については善処するということは当然のことであります。でありますから今根本官房長官が…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 たびたび申し上げておるのでありまして、この予算委員会で社会党の方にすでに申し上げました。ところが簡潔に申しますことが下手でございまして、誤解をされてばかりおるわけでございますが、先ほど須磨さんに申し上げました通りに、これを要約すれば、一連の協同組合系統のものに対してはそのまま育成強化して参ります。これが第一であります。 第二は、農業災害保険の組合の関係のものにつきましては、これを整備し、さらに必要があればこれについても多…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 それらについて研究を今いたしておるところでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 研究中でございますから、結論は私が今申しました三つの原則の中にあってやるつもりでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 下の方から盛り上る団体にしたいという方向で考えております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 下から盛り上る団体でも、これは農村振興上必要なものでありますれば、農村振興費として使う場合はあると思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 言葉を返すようで恐縮でございますが、協同組合はあれは下から盛り上ったんですか、上から作ったんですか。私は協同組合の一連のものは下から盛り上ったと思うのであります。これに対して政府は年々多額の整備強化費を出しておるわけであります。みな同様であります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、いろいろな仕事をそこでやることになります。明確に分けましたのは、協同組合関係のことは協同組合関係でやります。保険関係のことは保険の方で一つ考えます。その他いろいろな問題がありますから、政府にかわって政府の施策を浸透するようにしてもらうこともお願いする場合もございましょうし、それから下の農民の意思を上に反映させるように動く場合もございましょうし、いろいろございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 農村の問題は非常に複雑でありますから、しかも今申しましたように、すっきりとしたものは両方に分けて、そのまん中のごまごましたものを合せるのでありますから、どうしても割り切ったものになりにくいと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 それは少々誤解がおありだと思うのでありまして、今予算にお願いいたしておりますのは、農業委員会の予算をお願いしておるでございます。それで今別に考慮しておりますものが、案がまとまりまして、そうしてできましたらば、議会の御承認を得まして、それでよろしいということになれば、またその予算を使うことが妥当であるという場合に、これを使うということへ振りかえをするということになるのでございまして、ただ今ここでお話しておるものに、今ここに…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 案ができたらこれを議会の御承認を得てやるのでございまして、決して予算が通ってしまったらば、任意団体にむやみに補助をして金を使うということを考えているわけじやございません。別途その成案を得ました際には、これを議会に提案をいたしまして、それを御審議願って、御決定があれば、その方に振りかえて使う場合がある、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 御承知の通りに、協同組合を育成強化して参りまして、食糧問題、特に農村との関係の問題を完全に運用して参りたいということは、私年来の主張でございます。ところが政治でございますから、しかも食糧問題と申しましても、御承知の通りに、具体的に申しますれば、今日現在全国で米のやみ価格が百円以下になっております県が六県ございます。その六つの県は明らかに農家が公定価格以下で米を売っておるのでございます。そういう事実があるのでございます。そ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 それらの点につきましては、細心な注意を払いまして、決してそういうことにならないように施策をいたしたつもりでございます。たとえば、その村で集荷いたしました特別集荷の米は、その村の協同組合に納めるように、その村の協同組合の倉庫が預らない、拒否いたしました場合には、もよりの倉庫に入れるように、決してその現物に特集人はさわってはいけないというようなことを、全部制限をつけまして、従来のに比べて制限をつけてやってまりますから、そうい…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 私は今回の硫安工業関係労働組合の硫安各製造会社に対する賃上げの要求に対しまして、実は昨年末、硫安工業関係労働組合の年末手当が非常に高額でございましたので、これが新聞の報ずるところとなり、全国農民がひとしくこれに対して非常に遺憾の意を表したわけでございます。非常に不満を持ったわけでございます。そこで再びこういうことが繰り返されたのでは、農民がせっかく硫安製造に協力していただいておる労働者諸君との間に非常に意思の疎通を欠くと…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 私は不当に干渉したという気持は持っておりません。試みにここに読み上げてみます。私は硫安工業関係労働組合の労働賃金が適正にあってほしい。もちろんこれは、これによって増産がで奉ることでありますから、けっこうと思います。けれども、たとえば昨年年末の賞与にいたしましても、一般の製造会社が二万五千円平均、それから化学会社が四万一千円、それに対して硫安関係が六万五千円ということになっております。こういう数字が新聞に報道せられますと、…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 私はさよう考えておりません。なぜなれば、昨年末の手当が多かったことについて、私は非常に農村の不平を聞いております。聞いておりますがゆえに、今回は適正にやっていただきたい。しかも私の申すことは、適正な労銀をおきめになることについてとやかく申そうとは考えない。けっこうであります。しかし値上げをしたこと、それを要因にして肥料の値段を上げろといっても、それは困る。それを要因にして下るべきものを下げないというようなことは困るから、…