河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 お話の通りそういう計画を立てておいでになりますのは大へんけっこうであります。そのことを引き続きやっていただくことにするつもりでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 小団地の開墾は、従来やっておりますので、それはそのまま進めて参るわけでございますから、それを計画の中に織り込んでそういう案を立てておいでになりますれば、それはそのまま取り入れてやることは当然でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 小団地の新しく開墾する分もむろんけっこうなんであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 ただいまお示しでございますが、何人地主が集まろうと、これはあくまでも合法的に適法で処置されるものでございまして、人数が集まったから違法が通るということはない。通すべきものじゃないと思います。あくまでも農地法により、農地委員会の議を経て、そうして合法的に処置されるもの、また処置しなければならぬということには変りはないと思うのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 ごまかそうという量見は毛頭持っておりませんが、それよりほかに答えようがないじゃないですか。農地法によって現に秩序が維持されておるのでありますから、あくまでも適法に農地法によって処置される、それが何人人数が集まったからといってもできるものじゃない。一人であっても正しいものは通るでございましょうが、何人集まっても間違っておるものは間違っておる。農地法の定めるところによってすべては処置される、されることは絶対維持いたします。そ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 お話でありますけれども、知事がそういう不当な要求、不当な行政措置をとろう、とったというならば、これは私も黙って見ておるわけに参りませんけれども、まさか今お話のように、地主が何人集まったからといって、法の精神をまげて知事がそれを運用するということがあろうとは想像できません。でありますから、今知事が正しく運用しようとしておるものに対して、こちらからそれに対してどうこうというわけには参らぬのじゃなかろうかと思うのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 下条君がやっておられます運動は私も承知しております。両三回陳情も受けましたのでよくわかっております。しかしこの地主連盟の要求に対しましては、先般予算委員会でもお答えいたしました通り、政府といたしましては最高裁の決定もあるのでありますから、これについて直接補償するとか、賠償するとかいうことはあり得べからざることであります。これは政府としても明確にその態度は決定しております。ただ先般来新聞等に伝えております戦争の影響もしくは…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 私も同感でございまして、前年度以来これについて努力をしておりますけれども、力が足りませんで思うようにいきませんが、できるだけ御趣旨に沿うように今後努力を続けるつもりであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 これは議論にわたるかもしれませんが、私は総じて考えますのに、食糧は順次移行して参るべきものだ、文化と食糧との変遷というものはあると思うのであります。おおむね先進国の例をとってみましても、非常に澱粉質のものをたくさんとったものが、少量の蛋白質に変って、カロリーをとっていくというふうに変っていく傾向はあると思うのであります。この傾向は決して無視するわけには参らないと思うのでございます。それだからといって米を作らないでよろしい…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 大体今回の新農村計画の金が、他の重要なものを削ってこれに振り向けたということをおっしゃいますけれども、そういうふうに私は考えておりません。これは全然新しい新規施策として行ったことでありまして、他のものを削ってこれをやったのではないのであります。また将来にわたってこの運動を強力に発展させまして、ぜひ五カ年間にこれを実現いたしたいと考えております。 次には、他に非常に重要なものがあるにもかかわらずこういうことに移行することに…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 ただいまも御指摘になりました点は、私も深く留意をいたしております。先般も静岡県知事にお会いしました際に、久保田さんが郷里で非常に努力しておられる点も十分伺いました。そういうのが全国各地にあるわけでございます。そういうふうにすでに検討されておるところもありますから、それらの地方を十分に参考ともするでございましょうし、今日の農村の青年諸君には、私が直接お会いした人にも、非常によく勉強しておられる人がたくさんあるわけであります…
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野一郎君) 北洋漁業は既定の方針通りに出漁はやるつもりでございます。 それからオットセイの問題でございますが、これは昨年の暮から始めまして、その後四カ国の間にいろいろ意見の不一致がございまして、せっかくアメリカが妥協案を出してみたり、いろいろしておりますが、まだ妥結に至っておりません。で、わが方といたしましてはどうしても海獣捕獲をそのままぜひ認めてもらわなければ困るということで、いろいろ実情を具して今せっかく折衝中でござい…
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野一郎君) ワシントンで四国で折衝中の問題は、ただいま申し上げました通りに、こちらから海獣漁獲をある数量許すようにということを申しておりまして、必ずしも絶対にこれを許さぬというようなことじゃないと私は思います。結論は必ず数字の制限の問題になると思うのであります。そうなりますれば、それに適応した国内法の改正をするということは当然でございますが、何分四カ国それぞれの立場が違いますので、これをまとめることに、しかも各国ともまとめ…
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野一郎君) 農業団体の問題につきましては目下検討中でございまして、三月の十日ごろまでに結論を出して、そして中旬に党との意見を調整して国会に議案を提出いたしたい、こう考えておりますので、今お話のように、御質問によってお答えする角度によってそれがいろいろなふうに取りざたされ、不安を与えるような結果になりますことは、かえって避けたいと思いますから、しばらくその問題については御猶予をちょうだいいたしたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野一郎君) 基本的には考えはまとめております。基本的にはまとめておりますけれども、それを各団体間の関係、実情に即して検討いたします上におきまして、今申し上げますように最終決定をなるべく早くという気持でいたしておりますから、しかもこの委員会を通じて答えたことはみなばらばらだとおっしゃいますけれども、一応は私としては基本的な線は変えていないわけであります。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野一郎君) 来肥料年度の価格を決定いたしますのが大体六月から七月にかけてでございます。従ってその際に現在の情勢をもっていたしますれば、硫安の価格はさらに引き下げのできる要因がいろいろございますので、それを下げる方向で行きたい、こういうふうに申したのでありまして、これは御承知の通り政府において生産費等を十分勘案いたしまして、原案を作って肥料審議会の議を経ていたすことでありますから、幾らということは出ませんけれども、御承知の通…
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまのお話でございますが、米に関する新聞の記事、雑誌の評論等は非常にたくさん出ておりますので、しかもこれが必要に応じて時々これらを通じてお話をいたしておりまするから、ある程度御理解をいただいておると思うのであります。もっとも中には全然間違った方向の認識を与えるような記事もありますけれども、大体の見当は御了解を得つつあると考えておるのでありまして、必要があればその措置をとることもやぶさかでございませんが、さし…
第24回 衆議院 予算委員会 第13号
○河野国務大臣 行政機構の改革につきましては、根本的な考えは総理の施政方針の演説に述べた通りであります。
第24回 衆議院 予算委員会 第13号
○河野国務大臣 根本の方向をお尋ねになりましたからそうお答えしたのでございますが、今のように具体的にお尋ねでございますれば具体的にお答え申し上げます。 すなわち第一は、基本的には総理が申されました通りでございますけれども、現在の時勢を考えまして、これを徹底的に行いますれば行政整理が伴う結果になりますが、行政整理を今やりますことは好ましくない、その時期にあらずという意味から、行政整理は加えないということを第一の前提にいたしました。第二とい…
第24回 衆議院 予算委員会 第13号
○河野国務大臣 私は私の政治的感覚においていろいろ意見を申しましたが、しかし先輩並びに権威ある方々の御意見がああいうふうに答申されましたならば、その答申を尊重して、党の方との意見を調整しつつ具現して参ることが妥当であると考えておる次第であります。