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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/06

24参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(河野一郎君) ごもっともなお尋ねでございまして、今の適地適作の施策を推進いたして参りますると、どうしても一方において過剰生産をいかにして抑制するかということによほどの施策を立てて参りませんと、その結果に陥るおそれがあるのでございます。従いまして全国各地の農村の方々の御希望によって計画は立てるのでございますけれども、この計画を一応県において県の協議会でしぼりまして、県内の需給を見合いつつ、一応のその案を再検討いたします。しこう…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/06

24参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(河野一郎君) それはこういうことに御了解願いたいと思うのでありますが、たとえば今、水田単作地帯のお話しがございました。米について考えますと、米価の決定をいたします際に、バルク・ラインをどこにとるかということになります。おそらく私はバルク・ラインの中において生産されまするもの、これはむろんそれを維持するために価格の決定をしなければならぬことは当然であります。またその地区におきまする米の生産を奨励して参りますることは、かねてわが…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/06

24参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(河野一郎君) 米価と麦価の点は非常に困った問題でございまして、たとえば社会党さんの方は二重価格制をとっておられるようでありますけれども、いずれにしましても、今の配給価格の百八、九円というものと現在の麦価と比べてみますと、これは問題にならない米価が割安でございます。従ってこの配給価格で全部日本の国内の米を配給する、やみ米を一切なくして社会党さんのように全部買い上げられて、そうして全部を配給されるといたしますと、おそらくそれでも…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/06

24参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(河野一郎君) 最初に東洋繊維の話が出ましたから、誤解があるといけませんから、申し上げておきます。私は東洋繊維は全然関係がない、知らない会社でございましたが、たまたま前社長の不始末からこれが会社が破産の運命に瀕せようといたしました際に、私は初めて話を承わりました、そうしてこれが取引停止になりまして、停止処分を食い、裁判所が管財人を選定するという段階まで見送っておりましたが、たまたまそのときに私のところへある財界の新がお見えにな…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/06

24参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(河野一郎君) 今そういう品種を別に発見しておりませんが、先ほど申しますように、今回の新農村建設計画の場合には、日本全体の需要を見合いつつ中央においてこれの生産計画を示しまして、それを従来の各府県の実情と合わしまして、たとえば群馬県でコンニャク粉をどのくらい作るということで、これが需要が増加すればそれによって割当を多くして、そうしてその生産計画を増していく。群馬県におきましては、それを各町村の生産計画の際に、これが過剰生産にな…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/06

24参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(河野一郎君) サツマイモの澱粉とバレイショの澱粉との生産時期のズレから支持価格の決定を別に考えるということは、ごもっともな御意見でございますが、なおよくこれは研究いたしまして、今年度の生産の際には十分検討の結果善処することに御了解願っておきます。 それから今の大豆の関税の点でございますが、これはたまたま大豆関税問題の起りましたときが予算編成の前後でございましたので、予算編成の際に大豆関税を取る取らぬという話があったのでありま…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/06

24参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(河野一郎君) これはいずれこちらの方にも参ると思いますが、政令で定める期限まで免除するということにしてありますので、必要なときにいつでもこれは政令で取れるように御了解願っておきたいということに法律はしておるのであります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/06

24参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(河野一郎君) ごもっともなお話でございまして、風倒木の跡地復活ということは、一日もすみやかにこれを実現しなければなりません。お話の通り現に今年度からああいう結果から木材収入が減りまして、そうして実は林野庁は予算にも多少窮屈な思いをしているようなわけでございますので、なかなか思うにまかせぬ点もあると思いますので、今お話のような点は十分検討をいたしまして、そうして大方の御協力がございますならば、私はけっこうな案だと思うのでありま…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/06

24参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(河野一郎君) その通りでございます。これは食管の予算にもそういうふうに組んで予算の説明の際にも申し上げております通り、その通りでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/06

24参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、私の先ほどお答えいたしましたのは、八〇%にとるか八五%にとるか、とり方によって生産費が変ってきます。しかしそれはそれとして、いずれにしてもワク外に出るものにつきましては、これはどうしても生産費を切って生産をしていることになりますから、この地区の主食の生産を営農の主体にしておられる方々については、お考え直しを願う方がいいのではないかということが適地適産の対象になるものであって、そのライン内のものにつ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/06

24参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(河野一郎君) やってできないことはないと思いますけれども、しかしなるべくなら実際生産費を合わす方がよかろう、なるべく近づけることがよかろう、昨年も一ころそういう議論をいたしまして、お小言をちょうだいいたしましたが、生産費はあとできめて、仮計算で行ったらどうかという議論を私はしたこともあるのでございますが、一応ほんとうの予約米価を決定いたします際に、なるべく接近して実際の実情に合った米価を定めることの方が適当であろう。また私は…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/06

24参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘のように漁港の予算は非常に貧弱でございまして、今のような数字ではなかなかはかばかしく行きませんので、私実は心配しておるのでございますが、何分にも予算のワクが小そうございまして、その他いろいろ窮屈な面がございますので、思うようにも行きませんので、せっかく御承知の通り大きな施設は余剰農産物の見返り円を使っていくということで、この方もあわせて進めていきたいという考えでおるのでございますが、御趣旨の点十分私も全く…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○河野国務大臣 これは、それぞれの協議会ができた上で、その協議会の中に協議会の委員長なり何なり適当にお作りになって、それがお持ちになると思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○河野国務大臣 先般もお答えいたしました通りに、既存の団体が事業をする場合には、既存の団体を通じて補助金が流れるでありましょうし、それから新しい計画のものとしましては新しい角度から、これを一番適当な便利な方法で流すことにしていきたいと思っております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○河野国務大臣 その協議体でおきめになるなり方によると思うのであります。それから非常にその協議体が強力に結成されまして、そうしてその協議体で事業の計画をされます。その計画されたものを、たとえば先般も申し上げました通りに、農地の改良、土地改良のようなものでありますれば、土地改良のすでにありますものを通じて流しておると思います。それから協同組合を通じて計画されるものにつきましては、協同組合を通じていくものもあるだろうと思います。従ってこれは…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○河野国務大臣 お話のような点は十分検討しなければならぬと思うのであります。今みつまたの特異な例をお出しになりましたが、今後につきましてもそういう点は十分考慮しなければならぬと思いますが、先般来お答えいたしました通りに、需要を十分勘案いたしまして過剰生産にならないように、計画の基礎をそこに置いていくように、すなわち県の協議会、中央の協議会がその点については十分に検討をして万遺憾なきを期することが必要なことだと思うのでありまして、これはど…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○河野国務大臣 みつまたの点につきましては、御承知の通り全国に非常にやかましい問題になっております。これはこのまま放任すべき問題ではないことは御承知の通りでありまして私といたしましても大蔵省の紙幣もしくは硬貨の制度については十分注意をいたしましていろいろ大蔵大臣にも注意を喚起いたしておるわけでございまして、これが国策上どうしてもみつまたを硬貨にかえるということになる場合には、これに対してはもちろん相当な救済の方策を講じなければなるまいと…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○河野国務大臣 それにつきましては、私は大蔵大臣にやかましく言ってありますが、正式にまだ回答してきておりませんけれども、おそらくそういうふうに進んでいないのじゃないかと思います。もしそれをやる場合には何とか返事があるだろうと考えております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○河野国務大臣 法制化を必要といたさないというふうに今は考えておりますが、今後なお進めて参ります上におきまして、そういう必要が起ればそういうことをやるかもしれません。現在はその必要はないという考えでおります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○河野国務大臣 これは予算が成立いたしますればすぐに着手するつもりでございます。私も法制化しておいた方がよろしいという意見でおったわけであります。と申しますのは、五カ年計画で進めていく、その計画に確実性を持たして、将来に対するしり切れにならないようにするのには、法制化した方がいいだろうという考えで、研究を進めて参りましたけれども、そうしなくてもいけるんじゃないかというような点で、今申し上げましたように結論は出ておりませんが、現在ではその…