河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 御指摘のようにソ連側におきまして、北洋の鮭鱒の漁獲について意見を発表いたしましたことはあるようでございます。しかし、その意見は一方的の意見でございまして、われわれといたしましては全然反対でございます。意見は全く同意しかねるのでございまして、われわれとしては、まだ現在の漁獲量程度とったところで、それによって資源が枯渇するというようなことはない、しかし各国がそれぞれ十二分に漁獲し、各国の漁獲のトータルが非常に多くなるというこ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 御意見全く同感でございます。現にオットセイに関する会議をワシントンにおいて四国の間に開いておりまするのも、そういう意味合いからやっておるのでございまして、われわれといたしましても欣然参加をいたしまして、できるだけ協調的な態度を示しております。しかし遺憾ながら双方の意見に非常に食い違いがあるので、わが方もソ連側の言う通りに譲ることができませんので、長期にわたって折衝を続けておるのでございますが、なかなか所期の目的を達するこ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 御承知の通りわが国におきましても、李承晩ラインの問題から不当な拿捕干渉を受けましたものにつきましては、皆様の御協力によりまして、わが財政上の許す範囲におきまして、最大限の施策はしておると私は思うのでございます。決してこれに遅滞のないように、あるいは遺憾の点がないように、皆様の御要望もございますし、政府といたしましてもできるだけのことをしているということは御了承願えると思います。これは国の貧富その他によって多少の違いはござ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 これは実質上は課税をしないということになっておるように私は承知しております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 これは国税庁とも厳重に話をいたしまして、私は国税庁長官からじきじきに話を聞いておりますから、今申したように申したのでございまして、それは実際に税金のかからないように、現行税法にいろいろ規定がございますから、——要するにこれをもらって税金を払った人はおそらくないだろうと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 七億二千万円に対して所得税はかからぬという答弁はできないのであります。かからぬという答弁はできませんが、しかしそれは大蔵省とわれわれの方との話し合い、もしくは当業者の方々との話し合いで実質上は税金をお払いになる人はないということになると確信しております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 十分腹を据えて交渉してございますから、だれか税金を取られた人があったならば一つ私のところにお示し願いたい。この七億二千万円を分けて、分けた金のうちで漁業者で税金を取られた人がありましたら、私のところに申し出ていただきますれば私のところで交渉いたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 私全く同感であります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 生産条件がすべて悪い、農民の置かれておりまする立場がすべて恵まれていないということでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 同感でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 簡単にお答えをするために簡単に申したのでございます。稲富さんのおっしゃることは、すべて私はその通りと考えておるのでございます。その通りと考えた結果施策を講じておるのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 そこまでは同じだったけれども、今のお話になると多少違うのであります。私は考えますのに、先ほど生産条件等と申し上げたのでありますが、第一は農村の与えられましたる生産条件において努力が過剰である、人口が多いということが言えると思うのであります。この耕地を利用して営農いたして参りまする場合に、今申されまするような食糧の増産を意図いたしまして、農家経営を維持していくということであれば、そこに私は非常な危機があると思う。たとえば外…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 そういうふうに申し上げたのではないのでありまして、食糧の自給度を向上していくということは、先ほど申し上げましたように、たとえば農業経営の規模を拡大していけば、これによって生産費は下ります。問題は生産費を下げるということが、農家経済を安定する一番のゆえんでございます。そういう意味において土地改良も必要であります。土地改良をすることによって、反当収獲量を増すということも必要であります。そういうことによって国内の自給度を増すと…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 先般来申し上げました通りに食糧の自給度を向上するという一つの宿命がある。それと別途農家経済を確立し、安定せしめるということも第一義的にむしろ考えなければならぬ問題だと私は思う。でありますから、その意味において、農家経済を安定させる営農形態をここで確立して参るということが別にあって、この二つのものをどう調整していくかというところに今後の農政の基本があるだろう、こう申し上げておるのであります。でありますから、私は明年度予算に…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 それは先ほど来ひたすら陳弁いたしておりますように、漁港の修築にいたしましても必要性は十分私は考えております。その他各般の農政におきまして、金さえあればもっとやらなければいかぬところはたくさんございますけれども、いずれも思うばかりでこれがなかなか実行できませんのは、御承知の通り予算編成の基本方針といたしまして、今一兆三百億、四百億程度の予算でやっております。これは一兆三百億、四百億と申しましても、人口の増加に伴う当然増の経…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 それは全然違うのでありまして、鳩山内閣として外国食糧に依存していこうというような方針を持っておるのではない。結果がそういう結果になるというのであって、これはなるべく自給度を高めてそれを除去して参るというのが方針でございます。これは五ヵ年計画にも示してある通りでございますが、何分一面におきまして人口増加もありましょうし、いろいろな条件もございますので、なかなかそうそういうことになりませんでしょうけれども、最小限度において、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 今日の農村の現状から見まして、農業政策を軽んじてよろしいというようなことを考える人は、おそらくこの国会に籍を持っておられる人には一人もなかろうと思います。鳩山内閣においてもまたそういう意見を持っておる者は一人もございません。この点は先ほど申し上げました通り、予算総額におきましては一兆三、四百億になっておりますが、これは当然増がそういう数字になりますので、結果は農林予算におきましても昨年よりもわずかふやしておりますが、そう…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 これは稲富さんにも少しお考え願いたいと思うのですが、余剰農産物、余剰農産物というような言葉をお使いになりますけれども、外国から輸入いたします全体の食糧の中で余剰農産物の食糧はわずかなものでございます。そうしてみれば、食糧を輸入するということで御議論をなさるならば私もそれでいろいろ話がありますけれども、その中の、余剰農産物を入れるからそれによってこうだろう、ああだろうということではないと思うのです。これは食糧の輸入の問題が…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 その点は、わが党におきましても、わが鳩山内閣におきましても、五ヶ年計画を立てまして、五年間の目標はちゃんときめております。ただ初年度におきましては、今私が申し上げましたように、他に予算の面において緊急なものがありますために多少ずれておるものがございますけれども、五年間の目標としてはちゃんと——今稲富さんのおっしゃるように不十分かもしれませんが、わが党はわが党としての施策を十分にきめて、そうして五年の後には、われわれは農業…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 生産費を下げるということと生産費の一部を政府が持つということとは別だと思うのであります。生産費を下げるということは、生産費が下がらなければいかぬのであって、その一部を政府が負担したのでは、生産費を下げるということにはならないと思うのであります。ただいま農薬についてお話でございますが、農薬のごときは当然これは生産上の条件でございます。従って、こういうりっぱな農薬があるからこれを使ってみんか。初めてのことであるから政府が奨励…