河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) お話だんだん承わりましたが、実はわが国の国民性から申しまして、外国のようににわかに動物蛋白を食料の中に入れて参るということが、収入の点等からなかなか困難性がございます。御承知の通り鶏にいたしましても、卵の価格は決して国際的に高くはございません。しかしこれをその一日の所得から申します、やはり相当に先進国に比べて高くつきますので、少し鶏の数をふやしますと卵が暴落いたします。これは同様に酪農にいたしましてもすぐに需要…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) 実はお話のような点を十分勘案いたしまして、行政機構も、農林省内で相当大幅に今回改革することにいたしました。近日設置法の改正案を御審議願おうと思っておるのでございます。その中には、ただいま御指摘になりました新農村建設計画を主として推進するために、農村振興局、名前は単に振興局という名前にいたすことにしておりますが、振興局というものを作りまして、従来の改良局をやめまして、このものを従来の各局に移しまして、主として今御…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り政党内閣制の建前からいたしまして、政党の政策を政治に具現して参りますには、従来の政治のあり方をそこに相当の変更をいたしまして、主として内閣において予算の編成をして参ることが、この指導権を強く持つことが必要であろうというふうに考えているわけでございます。
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河野一郎君) お説の通り、その点につきましては、十分に考慮しなければなりませんが、しかし予算の膨張につきましては、一方税制の問題がからんで参りますから、今日の各党の立場を御理解いただきましてもおわかりの通り、なるべく国民負担の軽減をはからなければいかぬ、負担の公平を期さなければいかぬという立場に立って、各政党とも十分研究しておられるのでございますから、それこれ見合って、その弊害はある程度除去される、その弊害はそう大して心配は…
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。御意見はまことにごもっともでございまして、われわれといたしましても、そういう点でいろいろ検討もいたしたのでございますが、ただいま総理からお答えがありました通り、今回の行政改革につきましては、民間の各方面の御意見を十分拝聴した上でやっていきたいという趣旨にのっとりまして、行政審議会を作ったわけでございます。その答申がただいま総理のお答えのような答申を得たのでございまして、実はもう少し深く答申の内…
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河野一郎君) その点につきましても、実は政府といたしましては御趣旨の通りに進んでいきたいという意味で、まず最初に中央におきまする課の規定が非常に多くなっております。これは御承知の通りに職階制で俸給の関係等からなった点もございますし、また進駐以来の煩瑣な点もございますので、この際大幅に課を統合いたしましてこれを少くして、今お話しのように右往左往するということのないようにいたしていきたい。ただし指導責任制を確立する意味におきまし…
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河野一郎君) お話の通りに、考え方としては二つあるわけでございまして、一方は社会党の人の申しておられますように国土省的な考え方でございます。しかしわれわれといたしましては答申にもありました通りに、現在の地方財政の立て直しをいたしまして、地方をますます健全に発展させていきたいという点から考えますと、中央において建設省で計画いたしますのは、地方財政に及ぼす影響が非常に多いわけでございます。そこで中央地方を一本ににらんだ上でこれら…
第24回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(河野一郎君) 私から便宜かわってお答えいたします。 ただいま御指摘になりました点につきましては、政府といたしましては、食糧自給度の向上ということは、ゆるがせにすべきものではない。この基本方針は五カ年計画にもわれわれはきめておりまする通りに、五年の将来を見通しまして、人口の増加はありまするけれども、輸入量はふやさないという基本的な方法をきめておるわけでございます。ただ、しかし私といたしましては、現在の農村の事情から考えまして、…
第24回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまお答え申し上げました通りに、戦後国際的に食糧が非常に不足いたしておりましたときに、国内でどうしても食糧の増産をしなければいけないという非常に大きな要望にこたえて、食糧増産費が非常に強く見積られておりまして、この反面におきましては、御承知の通り米価の決定に当りましては、いわゆるバルク・ラインと申しますか、生産費を対象にとらない非常に高回ったものがある。この高回ったものにつきましては農家の負担において米の生…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 御承知の通り、わが国の水産のうちで企業形態をなしておりますいわゆる資本漁業につきましては、私はそれぞれ自治的にある程度のことをやっていると思うのでありますが、何分にも沿岸漁業、中小漁業者になりますと、魚が海岸へ来た、大漁だということになると、せっかく千載一遇の好機が、かえって肥料にしなければならぬということが間々あるわけであります。こういうことについて、これの利用の道を十分講じ、すなわち冷凍の設備をいたしますとか、ないし…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 終戦前と後の急激な変化もございますが、何分わが国の魚市場、特に産地の市場等には、当然私は冷凍の設備と加工の設備がなければならぬと思うのでございますが、その加工の設備が非常に不足しております。たとえば東京の手近で考えましても、日本でも有数な三崎の市場へ行ってみましても、加工設備をする陸地さえないというような現状でございまして、この点によほどこれから意を用いていかなければなるまいということを考えておるわけであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 先般来水産用の重油の共同購入を、全漁連を通じてぜひいたしたいという御要望が皆さんからありましたことは御承知の通りでございまして、私もこれには大いに考慮を払いまして、ある程度のものはそういう方法にいたしたのでありますが、何分にも取引の実体から考えまして、全漁連の組合一本というわけには資金関係からにわかにいきにくい。これは御承知の通り遠洋漁業等が、自己資金が油屋さんの制約を受けているものが相当あるというような観点から、どうし…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 現在やっておりますのは十万トン程度でやっておると考えますが、これはもちろんその通り続けていってけっこうだと思うのであります。しかし将来これをますます拡充強化して参りますには、組合の組織、機構もしくは県連との関係等が私は非常に融和的に、一本になって、政治上の意見は意見といたしまして、この組合の活動は活動として、ぜひこの際全国の漁連と県連の方々が一本になって、全漁連の幹部とお話し合いの上で、有能な方、信頼される方を一つ円満の…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 漁港の重要でありますことはお示しになりました通りでありまして、私といたしましても、漁港の整備拡充にはできるだけ努力をいたしたいと考えておるのでございますが、何分新たに指定をいたしましたけれどもその予算がこれに伴いませんで、御期待に沿うことのできませんことははなはだ遺憾でございますが、わずかばかりでも実は前年度よりふやしておるわけでございまして、新規のものはむろんやって参るつもりでございます。なおこれも大きなものについては…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 御承知の通り災害補償の問題は非常にむずかしい問題でございまして、現に実施しております一般農業の災害補償にいたしましても、案としてはできますし、一応理論としてはりっぱに立ちますけれども、いよいよ実施いたしてみますとなかなかうまくいきかねておる次第でございます。そういうことでございますので、これから着手していこうとする水産につきましては十分の調査をいたしまして、実施した以上はすぐにうまくいかなくなるということのないようにして…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 お示しの点、お示しの数字は私はまことにその通り遺憾の点が多いと思います。おそらく年末に一時に米の代金等が入ってきました関係等からいたしまして、融資の点においてそういう結果が出ておると思うのであります。御承知の通り昨年末におきましては市中金利よりもむしろ中金の融資する金利が上回るというようなことになりまして、変調を来たしましたような状態でございました。決してその数字が正常なものではないというふうに考えておりますので、これに…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 私がお答えいたしましたのは、おそらく上期におきましては資金が枯渇いたしますが、下期におきましては一般に米の売上代金が一ぺんに入ってきますから、そこでだぶつく、だぶつく融資先が見当りませんので、これを市中に回すというようなことでこういう数字が出ておるので、これは決して中金の正常な姿ではなかろう、こういうふうに考えたわけでありますが、正確なことは追ってお答えいたしたいということは先ほどお答えした通りであります。 もう一つは、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 よく調査をいたしまして、善処いたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 もう一ぺん答えさしていただきます。それを一ぺん調べまして、それは出していいか悪いか、そういうものを出すことが不適当であれば、特別に私が見て、よろしいならば私の見たものをまた特定の人に私からお話するなり、お見せするなりという方法はどうかというようなことを、善処という言葉で申し上げたのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 これは私が出すとか出さぬとか言うのではないのでありまして、初めてのことでございますから、よくいろいろと調査いたさなければ、そういうものは一体出さすべきものか、出さしていいものか悪いものかもわかりません。私は故意にこれをかばおうという気持はございません。ございませんけれども、とにかく金融機関のそういうものは、たとえば大蔵大臣に日銀その他系統銀行のものを調べて出せというても、私も経験ございませんので、それが一体できるかできぬ…