河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) 非常にデリケートな問題でございますから、そういう数字にわたってはちょっと申し上げかねるのでありますが、昨年は相当大幅にいたしましたが、それだけは私の今の見当では無理じゃないかと思っておりますが、なるべく私は各種の状況を十分調査いたしまして、農村のために最大限に値下げをいたしたいと思っております。
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) 昨年は二回値下げをしたのでございまして、最初は今お話しの通り内閣成立早々、私がかねて肥料はもう少し下ぐべきものだということを考え、またそういうことを言うておりましたので、農林大臣就任と同時に肥料の値下げを業界の自発的意図によって要望したのでございます。その後今申し上げましたように、昨年の六月の終りから七月にかけて、肥料年度の更改に当りまして、委員会の議を経て大幅の値下げをいたしまして、二十何円かこれを下げたので…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) 非常に誤解があるようでございますが、実は私はゆえなく労働条件について発言しようとは思わぬのであります。現に今までそういうことをいたさぬのでございます。ところが昨年の暮に硫安関係工場の年末の手当が非常に多かったということが都下の大新聞が全部これを報道いたしましたので、農民の側からあんなにボーナスを出すならば、もう少し肥料の値を下げたらどうかという声が非常に強く起ったのでございます。起ったが、そのときにはそれなりに…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) 御要望がございますれば事務的に詳細な御説明を申し上げさせますが、肥料に関する法律によりまして会社の内容を厳重に調査いたしまして——細部にわたって調査をいたしておりまして、その調査の盛り上げたもので計算いたします。
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) 私といたしましては、国内の糖価、国内の需給を農林省所管で扱っております。今お話の点は輸入事務における差益の吸収でございますので、決して所管を云々申しませんけれども、通産大臣がこれを取り扱っておられますので、通産大臣の方にお尋ねをいただけたらけっこうだと思います。
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) その点私からお答えいたします。 実は砂糖の価格をある程度に安定さす必要のありまするゆえんは、農林行政の上におきましてサツマイモ、バレイショから澱粉を精製いたしまして、その澱粉から身近な話まで申しますればあめを作ります。そこで砂糖の価格が下りますとあめが下り、澱粉が下り、サツマイモの値段が下ってしまうのであります。そこでサツマイモの価格、バレイショの価格は農産物の価格安定法によりまして、政府は一定の価格でこれを維…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) その法案は提出いたしたいと思って、目下準備中でございます。ただしそこに述べてあります通りに為替を……、百十何万トン、適正な、必要だけ輸入いたしますれば、まずこの見当で安定するであろう、同時にまた関係業者が七、八万トンですか、十万トンですか、というものをみずから自己貯蔵いたしまして、そうしてそれがいつでも政府の言う通りに、価格の変動に処してこれを処理するということにいたしておりますから、それで価格の安定がもし可能…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) 相場のことでございますから、七十五円について責任を持つという言葉は一つ御了解願いたいと思います。われわれの希望——期待する値段は、妥当だと考える値段が今七十五円前後と期待しておるのでございます。そこらを見当にして関税の数字を出しておる、こういうことでございまして、その辺ならばまずまず妥当であろう、その辺のところで安定していきたい、こう考えておるのであります。その七十五円の責任というとちょっと困りますが、取引所が…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) 業者にはまかしません。まかしません。たとえば業者が貯蔵いたしておりまするものについて、政府はこれを許可して、製造過程に入れということを命令をするということにしておったわけでございますから、それでそれが暫定的に十万トン前後のものを放出して、業者の持っておりますものも出せば押えられる。同時にまた為替の操作によりまして、輸入を増しさえすれば、いつでも下げることはできるのでございます。ただ期間的に、手近にありませぬと、…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) これはすでに開設せられて、そういう機構があるわけでございます。今お話の点はごもっともなことでございまして、私といたしましては、砂糖と言わず、その他主要食糧のうちでも大豆、小豆というような、国内需要の非常に少いもの、これらについてはあまり好ましいことじゃない、こういうふうに考えておりますが、これが合理的に運用されれば、どうもこれを直ちに閉鎖を命ずるというわけにもいかぬじゃないかというように思っておるのでございます…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) お話の通り、国民の必需品につきましては、これは安定をし、いやしくも不安のないようにすることが絶対に必要でございまして、私といたしましても、公正妥当な価格に安定さすという施策をいたさなければならぬと思っておるのでございます。しかし何分すでに開設せられておりますものを直ちに閉鎖を命ずるということもなかなか困難なことでございまして、それはその問題として別途今後の推移によってどういうことになるかしりませんけれども、まあ…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) 今の粗糖を入れましてからその後の消費税、間接税等を加えていたしますると、七十四、五円というところはそろばんを相当にはじいたつもりでございます。まずここらならば業者としてもそうもうかるとか……いいところだろうというところにそろばんをおいてやったつもりでございまして、ただ何分御承知のように原糖の産地の価格がいろいろまちまちでございまして、時に損のゆくこともあるし得のゆくこともあるということで、産地別によって多少の違…
第24回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(河野一郎君) 内政省の問題につきましては、御承知の通り、行政審議会におきまして、堪能なる委員諸君がいろいろな角度から御検討になりました。御注意のような点につきましては十分検討されたことでございまして、なお、本案立案につきましては、それらの点を十分注意してやるつもりでありますから、御心配のないようにするつもりでございます。(拍手)
第24回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 李承晩ライン付近に出漁いたしまする漁船につきましては、常時二隻の監視船をもってこれが監視をいたしておるのでございますが、御承知の通り、ままこれが不幸な事態に立ち至りますることは、はなはだ遺憾なことと考えております。農林省といたしましては、拿捕事件が起りますれば、やむを得ずこれを、直ちにその状況を外務省に報告いたしまして、外交交渉によってこれが解決を期待いたしておるのでございますが、なかなかそ…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 従来バナナの輸入に差益が非常にありますことは聞いておりましたが、これを何とか改正して、そしてバナナの輸入がフェアに行われるようにした方がよかろうというようなことは、私考えておりました。しかしその後今御朗読になりました市条例の改正をするということを局長から説明を聞きまして、これはいいことだからやったらいいだろうというふうに申しましたし、それ以外には私案は用事が非常に多いものですからあまりよく心得ませんで、それ以上のことはあ…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 今お話になりました福田という人は私よく存じております。非常に懇意な人であります。しかしバナナをどうこうということは、私別に深い関心を持って行政上これについて発言をしたことはありません。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 今農林省におきましてはせっかく中央卸売市場に関する法律の一部の改正を準備いたしまして、これを今国会に提案するつもりでございますので、いずれあらためてそのときによく方針を申し上げたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 だんだんお話を承わって、今入札によってある特定の男が落札をした、そう差益金を政府に納めた、そこまではよろしい。その結果今後為替の割当をしばらく抑えて、そうして円内に品不足を来たして、その入れた旭に不当な利益をもうけさせるような結果になってはけしからぬ、こういうことらしいのでございます。そういう事態が絶対にないようにここにはっきり——私はこういうものの価格が不当に下落することは困ります。と申しますのは、他の国内の果物類を圧…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 私はただいまお答え申し上げました通りに、御趣旨はよくわかります。よくわかりますから、結論は、そういう結果にならないように行政措置をすることが必要だと思うのであります。これは私の所管にも一つそういう問題がございます。今大豆の為替が四力五千トン余っております。これを今ここで年度末に輸入いたしますと、大豆が下りまして、下った結果国内の大豆の生産者、開拓者等に影響を及ぼしますから、これを来年度に持ち越すか、持ち越さぬかという問題…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 これは今申しましたように、輸入をいたします人は、その入札に当っていろいろ考えて入札をしたことと思いますが、その入札をすることによって特定の業者に不当の利益を与えるということは、正しいことではございませんから、不当の利益を与えないように輸入の割り当てが遅滞なく行われるように善処いたしますということを、あらためて申し上げます。