河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○河野国務大臣 これはどうもあまり異なことをお尋ねでございまして、マニトバの五号をふすまをとるために飼料として払い下げた。その中に粉が入っておる、粉は計算に入れて入札したか、入れずに入札したか、それは入札する方がそろばんをはじいて入れたでございましょう。それからそれを利用して、これだけの利益が粉の方で出てくる、ふすまの値段がこれだけ出てくる、合計してこれだけの価格で入札してよろしいということになって、入札したのだろうと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○河野国務大臣 飼料をとるのが目的で飼料用として入札したマニトバを、その中からふすまをとるのが目的で払い下げをいたしましたから、そこでその方に重点を置いてやったのであります。粉の方については、御承知の通り粉は公定価格がきまっておりまして、その中の公定価格になるべき粉の分を計算に入れてやりますから、これは別に私は差しつかえないと思っておるわけであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○河野国務大臣 委員会でございますけれども、中村さんのように裏も表も何でも御承知の上で、そういう一部分をとらえて質問されるということは、少しお考え願いたいと思うのです。なぜかと申しますと、製粉会社に対する麦の払い下げは自由に、決して制限せずに政府はしております。製粉会社は、必要があって政府の方に言ってくれば、いくらでも政府が出すのであります。何も入札に参加するとかしないという問題ではない。入り用があればいつでもやりますけれども、製粉会社…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○河野国務大臣 緊急やむを得ざるときのほかは、公定価格がございませんから、随意契約の処置は困難でございます。ただ先ほども申し上げました通りに、政府が大体責任を持てる範囲内のものを指名いたしまして、指名競争入札で払い下げすることが一番妥当である。指名者に適当のものがあればそれは決して私は拒否してはいけないと思いますけれども、こういう特定の品目につきましては、指名競争入札で十分監督をして払い下げしていくことが一番いいのじゃないか、こう考えて…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○河野国務大臣 四千トンたまたま一ぺん競争入札の結果そうなっただけであって、何もそんなにやかましく議論されるほどの数字でもないと私は思うのであります。しかもそれがもうそれからおそらく二十日か一カ月すれば、あとの入札をやって払い下げをしておる。年間を通じて十万トン以上のものを払い下げしておる中で、たまたま一ぺん競争入札したらそういう数字が出ただけの問題であります。しかもそれが何か非常にそこにもうけさしたかといえば、競争入札でみんなが目一ぱ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○河野国務大臣 ぜひそうやりたいと思っておりますが、ざっくばらんに申しますと、連中はけんかをすると競争入札をするのです。そうすると、いわゆる実績で分ければよろしいのですが、実績で分けない。競争入札をしますとまあ偏在するというか、その前のときは全購連一本で、ほとんど片寄るというようなことになりがちなのです。しかし私はこれは決していいことでないと思っておりますから、十分注意をいたしましてそういうことのないように最善の努力を払います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○河野国務大臣 私は、社長をしておりましたことは、畜産に非常に興味を持っております。それで畜産を盛んにするためには飼料を合理的に廉価に配給するということが一番必要であるという意味合いから、私はこれに熱意を持ったのでございます。しかしこの会社が不当な口銭を取るとかなんとかいうようなことがあれば、私は直ちにこれに対して十分な発言をしたい、こう思って私は関係したのであります。しかしその点は、私はおそらくどなたがお調べになっても、全購連と同様に…
第24回 衆議院 商工委員会 第20号
○河野国務大臣 御承知の通りバナナの輸入につきましては従来実績主義と申しますか、とかく輸入業者が輸入して参ります金額と、これが差益として納められますものと、それからこれが取引に出ますものとの間に相当の開きがあります。これが十分に吸収せられておりませんために、いろいろな問題があったことは御承知の通りであります。これが各方面にいろいろ論議されたことも御承知の通りであります。従いまして、私といたしましてはバナナの取引を公正妥当にする必要がある…
第24回 衆議院 商工委員会 第20号
○河野国務大臣 御承知の通り輸出入の貿易に関しましてはもちろん通産省が所管でございますけれども、それが農林物資に重大な影響のあるものにつきまして御協議を願い、共管でやっておるものもあるわけでございます。農産物に重要な関係のあるものにつきましては、今お話の通り農林省から通産省の方に御協議を願う、また改善についてわれわれの方からお願いをするという場合もあってしかるべきだと考えます。
第24回 衆議院 商工委員会 第20号
○河野国務大臣 私の記憶では、市場法の改正をこの国会に提案するために、実は昨年の夏から市場法改正に関する審議会ですか委員会ですかを開いて、全国の識者にお集まり願ってやっておるわけであります。それがだんだん進んで参りまして、成案を得てこの国会に提案をする準備をしたのであります。それと関連して今のような処置が行われたのだろうと思うのであります。なお御承知の通り砂糖などの特殊物資の差益をどうするかということは、昨年の予算編成当時から非常に問題…
第24回 衆議院 商工委員会 第20号
○河野国務大臣 御承知の通り市場法につきましては、戦時中もしくは占領下におきまして非常な物資の不足の際に、市場の方がこれを十分集めてきて、市場の物資の潤沢をはからなければいけなかった時代があるわけでございます。それが今度は逆に物資が相当潤沢になって参りましたので、そこに物の動きが変って参りましたから、それにつれて運営についても変えていかなければならないという問題が起っておるわけでございます。また今お話もございましたが、実績主義をとること…
第24回 衆議院 商工委員会 第20号
○河野国務大臣 これは御承知の通り輸入業者が輸入をする場合もあります。たとえば燐鉱石のごときは、実需者たる肥料会社が燐鉱石の輸入の割当をもらって、そして輸入業者に委託してやっております。これは物によっていろいろございます。全部輸入業者がやっておると考えません。砂糖にしても、製糖会社が大部分はその為替のワクをもらって、そうして輸入業者に輸入させておる。それでこれは輸入業者に順次ふやしていく方向がいいのではないかと考えております。そういうふ…
第24回 衆議院 商工委員会 第20号
○河野国務大臣 砂糖でございますとか、バナナでありますとかいう特殊の物資につきましては、一般の貿易の鉄則に沿いかねるものがあるのではなかろうか。このバナナにつきましては、台湾との貿易の関係で、一定の為替のワクをきめておるわけであります。従ってこれに対して需要が非常に多ければ、差益を政府が少くとりましても、物は上っていくと思います。国内の需給関係でこれはきまるのであります。従ってこれは今回通産省がとりました入札制度で国内の需給の情勢を見て…
第24回 衆議院 商工委員会 第20号
○河野国務大臣 だんだんのお話でございますけれども、私ははっきり申し上げます。昨年の十一月ごろじゃないかと思いますが、福田君にはそれ以降一ぺんも会ったこともなければバナナの話を聞いたこともございません。バナナをだれがどうやって入札をして、銀行がどうなった、そんなことはこの間の委員会へ出て初めて伺ったようなことで、全然私は聞いたことがないのであります。これについて実は私は全然関心を持っていなかったのであります。たまたまこの間承わったのであ…
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 誤解があるといけませんから、明確にお答えいたしておきます。今多少変えております。変えておりますのは、お説のような趣旨で変えているのではないのでございまして、農家経済の安定確立ということに変えた方がよろしい。今までは農家の経済よりも、むしろ国民食糧の拡充充実という点に非常な重点を置いて一途にやって参りましたが、今後は農家経済を安定確立しつつ食糧自給度の拡充を図っていきたい、こういう両立てで私はして参ることがいいの…
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 私も全く同感でございまして、その通りいたさなければならぬと思っております。従いまして米麦価の決定につきましても、現に明米穀年度の予算におきましては約二百数十億の外米、外麦の輸入の差益をもって内地米、内麦の価格の維持に引き当てをしていきたいというふうに将来もしていかなければならぬのじゃないか、こう考えております。他の面から農家保護政策をとって参りますが、米麦価の国際的価格の下降とまた国内米麦価の維持という面につき…
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 私も御指摘の点につきましては十分考慮する必要があり、根本的な解決にはなりませんけれども、努めて多角経営の奨励をいたしまして、そうしてやっていく必要があるだろう。ただ一番注意しなければなりませんことは、同一の品目の生産過剰を来たすおそれがあるということも懸念しなければなりませんので、これらにつきましては県もしくは国にそれぞれの協議会を置いて、これを調整して参る。別に御承知の通り積雪寒冷地帯でありますとか、急傾斜地…
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 今お話になりまする陳情政治という点でございますが、これは結局全国の町村、全国おおむね五千くらいに分けたいと思っておるわけであります。これは今の町村合併の目標は三千四、五百の目標のようでございますが、これは都市を中心にしてやっておりますから、これとは全然別個におおむね一区域九百戸から千戸ということを目標にして、生産の同一性、もしくは条件の共同性の便宜なものというようなものを標準にしておおむね五千くらいに分けたい。…
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、農業団体の再編成と申しますか、新団体の結成につきましては、基本的に考え方が農村問題を研究しておられる人の中に全然別個にあるわけでございます。一方は現行制度でありまする協同組合は、大きくかぶせてあります協同組合法によっていけばよろしいという考え方と、協同組合法は御承知の通り非常にルーズな法律でございまして、だれでも十五名以上の者が集まって届出をすればどういう場合にもこの団体は認められる団体である。…
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 事務的と御解釈をいただけば事務的かもしれませんし、われわれとしては当面必要な最小限度の施策として案を立てまして、私の心積りでは来週の火曜日の閣議くらいに大体——法律案の方が間に合えば——かけて決定をして議会に提案をしたい、こういうつもりでおりますから、両三日お持ちいただきますれば、具体的な案をお示しして御意見を拝聴することができるようになると思っております。