河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 私の心境は、私の考えが間違っておったとは今なお考えていないのであります。今お話の通り時期が不適当と思っております。しかしこれは独断になることをおそれますから、私といたしましては、この議会終了後、農業団体はいかにあるべきかという、各方面の権威の方々のお集まりを願って十分御審議を願って、そこに私の意見も十分申し上げて、その審議会の答申をもう一ぺん得るように努力をしてみたいと、こう考えております。
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。世間でいろいろ言われておりますけれども、私は参議院の選挙に不利であるとか有利であるとかということをもって、自分の考えを変えようとは考えておりません。ただ先ほども申しますように、こういう問題を扱いますにはあまりに摩擦を多くして世上無用な混乱を、ことに農村の問題としては避けなければななぬと、私はこういう考えは持っております。で、十分論議を戦わし十分意見の交換をいたしまして、理解の上に立ってやってい…
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま私の考えといたしましては、これら関係の方々、学識経験の方々のお集りを願って十分御審議をいただこうと思っております。
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 別にまだ具体的にどうこうとは相談もいたしておりませんが、意見のある人はなるべく広範に入っていただいた方がいいのじゃないかと考えております。
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) それは全然違います。違いますということは、今申し上げました通り、団体の問題につきましては、昨年の初めから各関係方面に諮問をして、これに対する答申をいただくようにしておるのであります。これはこれであります。新しい農村の建設の方は、今申し上げました通りに食糧半値の変化、すなわち自立農村経済計画を立てるということで、従来、あえて申しますれば、食、糧自給度の向上に非常に大きなウエートを置いておりましたものを、先ほど羽生…
第24回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまの平野さんの御質問に対してお答えをいたします。 政府が、硫安製造会社に対しまして、今回の労使の間の話し合いに対して特に農村の立場を十分御考慮願いたいという通牒を出しましたことは、ただいま平野さんの朗読になりました通りであります。私は、この機会に(発言する者多し)——静かにお聞きをいただきたいと思うのであります。(拍手、発言する者多し)私があえてこの通牒を出しましたるゆえんのものは、公正なる労使の間の決定…
第24回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(河野一郎君) 本法案の実施に伴いまして当然事務量の増加が予定されますが、中小企業庁及び主務大臣の協力が得られることになっておりますし、公正取引委員会には現在二百三十七人の定員がありますので、さしあたっては、現行の機構と定員を活用して調査、監督を行なっていくことができると考えております。なお、今後、実施によりまして、必要に当って考慮いたすことにいたしたいと考えます。 〔政府委員横田正俊君登壇〕
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。お話の通りのことでございましたが、実は農業共済制度の方が御承知の通りに非常に実行がよろしくございませんで、これもできればすみやかに相当の改正、改革をしなければならぬ羽目に追い込まれておりまするわけでございます。そういうことで漁業共済は農業共済と比べてさらにまた一面においてはむずかしい面もあることは御承知の通りでございます。それこれいたしまして、まず農業共済の方が成績が引き続きうまくいっておれば…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) 今申し上げたようなことでございまして、今お尋ねの点につきましては、いずれまた長官から詳しく御説明申し上げたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) その点は調査もいたしましてある程度進んでおりますけれども、なお、今お話の通りに引き続き調査も十分ではありませんが、やっておるわけでございます。私の申し上げましたのは農業共済の改革をし、これを確立して後という意味ではないのでありまして、その方がうまくいっておらないというときに、何といたしましても各方面の御了解を得るのに実は得にくいわけでございます。そういうことで一応農業共済のめどをつけませんと、農業共済がこういう…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) 漁業共済の制度を作りますには、どうしても経済的にあまり恵まれないものの加入を求めて、そうしてある程度の国家負担をこれに加えましてやっていくのでなければ、所期の目的は達成できぬだろう、またそうしていくことの方がいいんじゃないかというふうに考えておるのでございまして、政府が負担をしないで漁業共済をやりましたところが、これはちょっとその率が非常に高くなるか、金持ちだけが得をするような格好になるということで、われわれの…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほどもお話しのありました通りに、調査の予算も、実はわずかではありますが、とってございまして、決してただ調査々々でお茶を濁すという考えはもちろんありません。今お話しのことでございますから、いろいろな案を早急に出せるように努力いたします。
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) おそれ入りますが、もう一ぺん一つ要点だけをお願いいたします。
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) 政府といたしましては、行政審議会の答申を基礎にして目下法律案の作成中でございます。その過程におきまして党の方針は調整中でございまして、最終案の決定には至っておりませんが、できるだけ答申の精神をそのまま尊重いたしまして、この範囲を逸脱しないように法案を作って出したいということでございます。 そこで今お尋ねの点でございますが、大体答申の方針は、まずさしあたり緊急を要するもの乃至はまた基本に関するものというものについ…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) そうです。
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) 今の会計法を改正をしてやる意思はございませんので、予算の大綱をここにおいてきめていくというつもりでございます。
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) 農業団体の再編成の問題につきましては、いろいろ検討をいたしましたが、初めからこういう制度については十分各方面の御意見を伺って、それらを調整して、私自身の案は案として、伺って調整をしてやるべきであって、この国会で通過するかしないか、場合によれば継続審議にしても慎重に扱う必要があるという建前で参ったのでございます。ところが意外に誤解に基く各方面の御意見が活発でございまして、今それを一々大ぜいの人に了解を求めるという…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) 今申し上げますように、今私が御説明いたしましたのは最終案ではないのでございまして、今の段階で検討しておるのがそういうことで検討しておるのでございますということを申し上げたのでございます。いずれ今明日のうちに最終案を作りまして、近日のうちに国会へ提案するつもりでございますから、その際に十分御審議をいただきたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) それはたびたび私が申しておりますように、春肥の取引は先物の取引ですでに大部分は終っておりますので、こたを中間で二段にいたしますことは混淆いたしますので、この際といたしましては、来たる肥料の更改年度のときに正式に委員会を開いて、その委員会に諮問をして値下げをいたしたい。それじゃ委員会にかけるのだからわからぬじゃないか、それをどうしてお前下げると言うかということの御疑念が出るかもしれませんが、これは二つの理由をお聞…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河野一郎君) 経済界に特別な変動でもあれば別でございますが、そうでない限りは私はそういうような構想でいき得ると確信しております。今お話でございますが、何分十数工場にわたる各工場別の生産費調べを全部詳細にやるのでございますから、いつでも常に生産費調べを持っておるわけではございません。が、しかし御承知の通り、今の硫安関係工場の利益率を見ましても、それから配当、株価、労働雇用条件、すべての点が他の大体の会社に比べて非常に優位にあり…