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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 片寄らないようにやっていくことが基本であります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 御承知の通り、ただいま御例示になりました各団体を通じてそれぞれ適正な数量が流れて参りますことが、一番普遍的に全国に飼料がいくようになるのでございますから、私といたしましては、なるべくこれらの団体を通じてそれぞれ適正な数量が流れていくことを希望いたしておるわけであります。ところが今お話もありました通りに、需給の関係等から一時に一団体が非常に強く数量を要求するというために、それらの団体の間で話し合いがなかなかつきかねることが…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 当時は私は関係しておりましたが、現在は関係しておりません。 入札の結果でございますから、入札の結果が出ますと、やはりそれぞれ系統の組織があるわけでございますから、それによってこれが流れていくということになる。しかしこれは一ぺんやったならば当分やらぬというものじゃないのでありまして、政府といたしましても、こまかく区切ってときどきやっておるのでございますから、あとから適当に是正されるようになっているものだ、こう考えております…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 随意契約というものはやらぬそうでございます。さればといって、一般入札も、今申しましたように、流れて参ります経路がございますから、大体先ほど御例示になりましたような団体を通じて、実績等を勘案して流れて参れば、これは普遍的に流れていくことになっておると思うのでございます。それがたまたまそのときの事情で、それら団体間において非常に強い要望があって、過去の実績を無視して話し合いがつかないというようなときに、極端な競争が行われてや…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 そういうことです。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 御承知の通りマニトバの五号は他に転用される場合が非常に多いわけであります。政府といたしましては、その監督の責任もしくはそれが政府の意図する畜産家にこれが利用されるように処置いたさなければいかぬ関係から、これは指名入札にしてやるわけでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 もちろんそれだけじゃございませんけれども、御承知の通り、一般にマニトバ五号は、麦の性質からこれを特殊の用途に使って、製粉会社等がこれを非常に要求する点が多いものでございますから、そこでこれがやみで横流しをされるのが、監督をいたしましても相当あるわけでございます。そういうことでございますから、これを一般入札にいたしますと、初めからその監督が非常に困難になるというような点、また政府としては今お話の通り、飼料需給安定法によりま…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 当時粒でこれを配給するという条件で入札した場合には、あくまでもこれは粒でいくべきものだ。初めの入札するときの条件を入札後において変えることは弊害が起ると考えますので、初めから政府の方針通りの条件をきちっときめてやる、こういう経過であります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 中村さんの今おっしゃったことは少し私はおかしくないかと思う。もしそれが逆であったらどういう結果になりますか。粒でくばれば全部えさになるから比較的安い値段でみなが利用する。それを半分は粉に使ってパンにしてもよろしいという条件をつけるから、これを払い下げするものが高い値段を入れる、これはあたりまえではないでしょうか。パンに利用してよろしいという条件をつければおそらく高くても入札し手がある。これを利用してはならぬ、これは全部え…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 これはふすまをとるためにマニトバ五号を入れている場合がたびたびあるのです。(「詭弁だよ」と呼ぶ者あり)それはこの処置が初めてじゃないのであって、たとえばこういう場合がありますよ、報奨用物資としてひかしている場合もあります。そういうことで私の記憶でもそういうふうにあると思います。しかしこれはそのときの事情で、ふすまが非常に足りなくて割高になっている場合は、特別にふすまをよけいとるためにそういう処置をとったこともある、こうい…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 これはここに数字もあります通り、二十八年度でも五万トンぐらいひいているのです。ふすまの値が割高になったときには、粉は食糧に回してふすまだけとるために——これは決して異例特例の方法じゃないのです。従来やっておることを従来通りやっておるだけなんです。しかも今あなたのお話の通り、そうすればえさが足りなくなるから、えさについての全体の量が減るじゃないかとおっしゃるが、減らぬように入っております、それだけ取ってあります。それから国…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 そこまでおっしゃられると私も一言申し上げないわけに参りません。もしそういう処置をとらなかったならば、また日本製粉というようなふすまを主として生産している会社が、ふすまがなくて困っているものに対して早くふすまを供給して、ふすまの値を下げるという処置をとらなければやはり非難が起るでしょう。今言う通りに初めからふすまとして払い下げたものならば、ふすまとしてこれを使うように払い下げていかなければ、粒ではふすまの代用はしないのです…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 今申し上げますように、こういう処置をとるぞという処置を政府がとることによって現にふすまは下る傾向をとってきている。当時の価格や何かをごらんになればおわかりになると思うのであります。私は当時よく記憶はありませんが、就任以来えさに関する限り自分で最善を尽して、いやしくもそういうことのないように努力したつもりでございます。決して今御指摘になるようなことのないようにしたつもりでございまして、粒がないから粒が上ってしまうじゃないか…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 むろん入札の前に全部集めて説明会をいたしまして、説明会でそういう説明をして入札することにしておるそうであります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 そんなことはないそうです。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 そう言いやしません。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 みんな集めてその場で話をするとは申しません。これはやはり事務手続がありまして、前もってそういうような関係者を集めて話をする、正式には文書をもって通達する、ちゃんとやっております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 事務的に説明します。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 記録を見ますと、入札の結果そこの数字が多かったのであって、独占で扱わせるというような処置はあるべきはずのものではありません。先ほど中村さんから御例示になりました、飼料を取り扱っております関係団体全部が入札に参加をして、そうして入札の結果という数字が出たということであって、これをただむやみに私が関係しておった会社に独占させて、勝手に随意契約でもさしたという工合に誤解されることははなはだ迷惑で、私はそういう不当な処置はいたし…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○河野国務大臣 どういうふうにお答えしたらよろしいかわかりませんが、特に利益を与えたということですが、入札でございますから利益があると思ったらだれでも高く入れればいいのですよ。一社や二社で独占してやったわけじゃないのだから、従来やっておった関係団体がみんなやったのだから、関係団体が競争入札して、一番妥当だと思う数字を入れて、その結果落札した数字がそうなったからといって非難されても、私は非難を受けるわけには参りません。それは私は当りまえの…