河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 実は私よく知らないです。知ってる者からお答えさせます。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 これは通産大臣のおとりになる行政処置と私は思うのであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 あなたのおっしゃった通りだそうです。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 輸入の方式とおっしゃいますけれども、私もバナナの輸入について一々十分研究してやるべまでございましょうが、非常に事務が煩瑣でございますので、下僚にまかせて、下僚から報告を聞いて、まあよかろうという場合がございますから、その点は一つあしからず御了承いただきたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 そういうことでございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 だいぶむずかしい問題のようですから、十分研究いたしまして今後は善処いたします。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 これは根底が違うと思います。この方はあくまでも競争入札で、その差益は全部政府に吸収する、砂糖の方は関税その他の消費税を政府で取るということになっておりますから、意味が違うと私は心得ます。ただし現在私の考えておりまする砂糖に対する考え方は、国民の生活必需品でございますから、これについてはなるべく必要量は全部入れるということでいったらよろしい、こういう考え方でございます。 もう少しわかりやすく申します。砂糖の輸入の取り合いを…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 ただいまの問題は、私は主管でございません。通産省三管でございます。これは為替の割当によるところの差益回収ということになっておりますから、まだ農林省の方でやっているのではございません。 それからもう一点申し上げておきたいと思いますることは、今後の砂糖の輸入につきましては、糖価の決定をどの程度に安定させるかということによって、砂糖の利益が生まれてくるとか、もしくは砂糖の輸入権の取り合いをするとかいうようなことが出てくると私は…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 ただいまお話の輸入の差益の処理、そういうような処置は全部通産省でおやりになって、われわれの力といたしまして、国内に入りましてからあとの処置をどうするかが農林省の仕事でございますから、そこで私は、行政主管は通産省でございまして、この処置については通産大臣が専任しておられます、こう申し上げたわけであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 ただいま申し上げましたように、一部は関税を引き上げましたことによってその差益を吸収いたしますことは御承知の通りであります。ただし関税を引き上げましても、なお国内における糖価の安定維持がどうなるかということによって、その利益がまた出てくるというような場合が出て参ります。そこで今申し上げましたように、国内の糖価の安定に関する法律はこの国会に出すべく今せっかく準備中であるとお誓えを申し上げた次第であります。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 今素案を作成いたしまして、党の方の政調で審議中でありますから、それが終り次第、国会に提案できると考えております。大体の傾向は、今回は製糖業者が大体七万トンでしたか十万トンでしたか、自分で価格安定用にみずから貯蔵する、その貯蔵したものは政府の指示によってこれを溶糖するということになっておりますけれども、それだけではなお不安がありますので、さらに食管におきまして十万トン程度のものを買い入れして、そうして糖価の安定に必要な場合…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 私から答弁させていただきます。今のお話よくわかりますが、こういうことでございます。御承知の通り、われわれが砂糖について異常な関心を持ちますことは、糖価の維持によりまして、これがサツマイモ、バレイショの価格に重大な影響を来たすわけであります。従ってサツマイモはその価格を政府が決定することになっております。従ってこれが下落をいたしますと、政府は全部の買い上げをしなければならぬ、そうしてあくまでもこの価格の維持をしなければなら…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 今のお話でございますけれども、重要なる産業資材の輸入につきましては、私も通産大臣と全く同模な考えを持っており、またさらに進んで相なるべくはAA制度に移行していくことがよろしいのではないかというように私は考えております。しかし先般も大豆のAA制度の研究を始めましたところが、市場にだいぶいろいろ問題を起しました。調査を今続けてはおりますが、これは私は間違っておるとは考えておりません。ただこれには暫定期間が必要である、一定の期…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 今のお話でございますが、私は、わが国の農村ほどすぐれたくだものを供給しておる国は世界にないと思います。そういうりっぱなくだものを豊富に供給しておる中に、台湾との貿易協定の関係もございますから、私はバナナの輸入をあえてしておるのだと思うのであります。国民にバナナに対する興味もしくは嗜好のありますことも決して無視はいたしませんけれども、しかし今申しますように、さればと申して、バナナの需要が多いから為替をこれ以上どんどんふやし…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○河野国務大臣 先ほどもお答えいたしました通りに、今回のこの法律は三年間の時限立法の法律でございます。その間、これから先どうするかということはあらためて研究してきめられるということになっているようでございます。
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。大体農林省といたしましては法案の要綱の作成を一応終りましたが、ところが与党の方にまた別に案がございまして、それと今調整をいたしまして、大体明日、明後日のうちに最終案を取りまとめるようにしたい、こういうふうに今しているわけでございます。
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) この問題は私の非常に不手際で、いろいろ農業者の間に誤解もありますので、この誤解のままにここで国会に提案をいたしますことは適当と思いませんので、今それらの意見を十分調整をして、党との間に一本の方向にまとめ上げて出したい、こういうふうに考えております。
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) 砂糖の問題は、今のお話は少し誤解があると私は思うのであります。これは最初私がいろいろ申しましたのは、サツマイモ澱粉と砂糖との価格の関係で、われわれ農林行政を担当いたします者といたしましては、カンショ澱粉のある程度の価格の維持をするために、砂糖の価格の維持を必要とするという立場からいたしまして、砂糖が粗糖を輸入いたしますものとの間に価格の差益が生まれてくる、この差益は政府が吸収すべきものであるという立場をとってお…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、六月、七月の年度がわりに、それまでの最近の生産の状況もしくは生産費等を厳密に調査をいたしまして、その上で数字をきめることになりますから、ここで見当はちょっとむずかしいと思います。ただし趨勢としてそういう傾向にあるということを私は申し上げて、大体明肥料年度の更改期には、さらに硫安は値下げをすることができるというように見当をつけておるわけございます。 それから、これは私から申し上げるのはどうかと思いま…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り相当なところまで行っておりますから、しかも非常に集約農業で年々追求をしておりますから、よほどあとから有畜農業を取り入れてやっていかなければならないということは御説の通りでございます。